雨乞山(愛媛県大洲市)
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。

四国遍路その14(愛媛,高知)
2026.05.15 (金)日帰り
今日は、愛媛県の雨乞山と、妙見森に行ってきました。 今日は、4人。 ソルファオダスキーゲレンデから、登っていくと、天気も良く、展望もいいので、愛媛県の山々がよく見えました。 雨乞山からは、基本的に、稜線を歩きましたが、かつての道にも笹が生い茂り、道もわからなくなったり、激しいブッシュもありました。 妙見森の周辺には、大きなブナの木もあり、自然豊か。 下山途中、笹のブッシュがひどくなり、涸沢を下りました。 きょうくんさんのYAMAP、環境調査員さんのYAMAPを参考にさせていただきました。 ほんとに、いい山、いい一日でした。 【山名・三角点名】 ①雨乞山 (1213.2m) ・・・「四国の1000m峰」 三等三角点「雨乞森」 ②四等三角点「一の谷」(1254.9m) ③妙見森 (1325.1m) ・・・「四国の1000m峰」 三等三角点「明険森」
源氏ヶ駄場(高知,愛媛)
2026.05.15 (金)日帰り
今日はまた、遠方のマイナーな1000m峰のお山、雨乞山~妙見森へ。 情報も少なくて、”環境調査員”さんのレポを大いに参考にさせてもらいました。 (環境調査員さん、ありがとうございます) とは言え、「地図読み迷人」の自分にはろくに把握出来ていない・・・メンバーあればこその本日の山行でした。 出発はソルファ小田のスキー場ゲレンデから。 ここは一度だけ来た事があります。 当時60歳、人生2度目のスキー体験(1度目は若かりし20歳)、引率してくれた人に「身体の不自由な老人を介護しているみたいや・・・」と呆れられた自分の運動能力、結局この体験のみで次は無かった・・・ ウエアも靴までも購入したというのに・・・あれは一体何だったんだろう!? ほろ苦い思い出の場所でもあります。 妙見森への尾根は、笹の中に見事な大ブナがいくつも現れて、頂上も広々していて、とても雰囲気のいいお山でした。 お天気に恵まれて、溢れるばかりの輝く新緑が目に沁みました~。 ツツジ咲く季節というのに、この日の道中は緑一色、瞼の裏側まで緑色・・・(大げさ) そんな中で、奇跡のように(?)それぞれ1本ずつあったオンツツジの赤とシャクナゲのピンク色が、何とも嬉しくて心に残りました。
四国遍路その14(愛媛,高知)
2026.03.21 (土)日帰り
きょうくんさんの軌跡を参考にさせてもらいました。雨乞山のあとに尾根を南下し大旗山ピストンして妙見森に向かう予定でした。 雨乞山はスキー場上部。見晴らしよい。ウサギの糞が多い。そこから尾根を伝って角ぜん峠に向かう。何度か迷ったりしたが峠までは順調。しかし峠からの尾根沿いが背丈高のササが密生していて前に進めず。ササ漕ぎは得意だと思っていたのだけど困った。突破したとしても時間がかかりそうだったので大旗山を諦め妙見森に向かう。尾根沿いはササが薄いところから背丈高まであったが歩きやすかった。驚くほどにテープや杭などのマークがなく、頂上付近に至るまで何も見かけなかった。 妙見森は良いブナ林。ササは脛~膝高。シカもやや多い。 頂上から近い尾根を下りる。歩きやすいところもあったが、標高1100mくらいからは背丈高のササが多くなり進むのに苦労する。大変だったので尾根をあきらめ谷に下りた。 良い環境も多く楽しかったが、ササに泣かされた。
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