- 04:55
- 8.5km
- 742m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:55
- 距離
- 8.5km
- のぼり
- 742m
- くだり
- 742m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「大釜温泉登山口-乳頭山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字7写真22枚04:458.6 km727 m
- もらった絵文字15写真60枚05:1210.4 km797 m
- もらった絵文字54写真7枚03:488.6 km730 m
- もらった絵文字12写真24枚04:288.6 km728 m
- もらった絵文字42写真21枚03:4810.4 km771 m
- もらった絵文字19写真21枚07:4113.4 km947 m
乳頭山(烏帽子岳)-花の東北登山③
乳頭山・湯森山・大白森(秋田,岩手)2026.06.25 (木)日帰り25日は乳頭温泉から乳頭山(烏帽子岳へ)。この日の朝もログがグチャグチャですが、ワンピッチ、登山道を登っています。 8時35分蟹場温泉出発、通行止めの表示がありますが、それは一本松コースのもので、田代平コースは問題なく歩けます。 2ピッチかかって田代平に出ますが、それまでは見事なブナ林続き。立派なブナもありますが、花はギンリョウソウやマイヅルソウくらいしかありません。 コバイケイソウがあらわれると田代平に出ます。田代平山荘の前の池塘にはイワイチョウの群落がありました。上りの稜線はガスの中になりましたが、アカモノ、オオバキスミレやハクサンチドリの他にオノエラン、クモマニガナ、ミヤマツボスミレ、ミヤマキンバイなどがいろいろ咲いています。途中チラリと岩の山頂が望めました 12時に山頂着。山頂は乳頭山の名の通り岩の突起で南面は断崖ですが、ガスがかかってハッキリ見えなかったのが残念です。山頂からすぐ下には一本松コース分岐がありますが、通行止めの表示はありませんでした。すぐ下にシロバナのイワカガミも咲いていました。 田代平山荘でゆっくり昼食休憩を取り、田代平では他に見られなかったヨツバシオガマやワタスゲも。山荘近くにはベニバナイチゴもありました。 田代平からの下りは粘土質の登山道で、滑らないように気を遣います。下りの苦手な女性陣は慎重に下って時間がかかりましたが、安全第一です。 16時15分蟹場温泉に下りました。この日はすぐ下の田沢湖高原温泉のロッジに宿泊しました。 25日は雨模様、岩手県に戻って小岩井農場(雨なのでショッピングとソフトクリームを味わっただけ)、盛岡で熊スプレー返却(保証金12,000円は戻りました)後、冷麺の昼食、岩手銀行赤レンガ館と盛岡城跡を観光して花巻空港からFDAで帰りました。
- もらった絵文字41写真16枚05:329.2 km761 m
- もらった絵文字64写真30枚08:3910.5 km782 m
乳頭山(孫六コースをピストン)
乳頭山・湯森山・大白森(秋田,岩手)2026.05.31 (日)日帰り【天候】 快晴。気温15~20℃くらい。風は樹林帯で1~3m/s、高層で5m/s、山頂で10m/s弱。 【アクセス】 マイカーを使う。国道341号線から県道127、194号線と進み、休暇村乳頭温泉郷の少し手前に駐車場と綺麗なトイレがある。乳頭スキー場跡である。トイレは8:00~17:00と書いてあるものの、時間外でも使えることが多い。駐車場は数十台規模で停められる。埋まっているのは見たことがない。ここから10分ほどロードを歩いて、大釜温泉の脇から入る。 実は作業道を少し進んだところまで車で入ることができ、数台停められるが、本日は満車。いつものように旧乳頭スキー場の駐車場に停めた。また黒湯と孫六の間も通れるが、駐車する場所はおおむね黒湯のスペースしかない。温泉客に気兼ねするので、大釜温泉の脇から入ることにしている。 水場はない。孫六コースの入口に沢水が引いてあったがなくなった。同じような沢水は黒湯の入口にもある。湧き水は県道194号線途中で分岐する鶴の湯林道に入ってすぐのところに「勘助清水」。自販機は温泉街にある。コンビニは県道に入る手前のヤマザキとローソンが最後。ヤマザキデイリーはパンが美味しい(カロリーも高い)。 【コース状況】 一本松コース(黒湯コース)は、最序盤にある橋が落ちて、通行止めになっている。無理すれば徒渉できなくもないと思うが、水量によっては危険とも思われ、事実上、まだ当面の間は使えないものと考えた方が良い。 旧乳頭スキー場の駐車場から大釜温泉までロード。脇に蟹場/田代平方向への登山道と、孫六温泉へ向かう散策路/作業道がある。作業道へ入る。危険箇所はない。合わせて20分程度も歩けば孫六温泉へ着く。そこから登山道へ。このルート取りは黒湯が開く前の残雪期でも使うため、覚えておいても損はない。 最初のピークがいきなり急登。おおむね木段や木道で整備されており歩きやすい。ピークにはベンチがある。そこから1,000mを越えてシラビソが現れるあたりまで、ダラダラ登る。ところどころ滑るので注意。シラビソが目立つようになったあたりから、ひどい洗掘で歩きづらい道になる。ここからは「ところどころ」というレベルではなく滑る。登りはまだ良いが下る際は特に注意。雨後は水も溜まっており、ドロドロになる。田代平山荘の手前からは木道と大きめのガレ場で歩きやすい。ただ刈り払いが入っていないと、ササで足元が見えづらい箇所がある。枝も少し張り出している。田代平山荘から山頂直下の分岐手前あたりまで、一部細尾根がある。転落注意。また、山頂は断崖。 残雪は一部。登り方向に進み、下らないように注意する。 トイレは田代平山荘にある。水場はない。田代平山荘の正面に池はあるが、浄水器が必要。 【周辺情報】 温泉、宿泊、食事は乳頭温泉郷、田沢湖高原温泉郷、水沢温泉郷などがあるので選び放題。有名な乳頭温泉郷の旅館群の中では、モダンで万人向けなのは「妙の湯」かと思う。ほかは秘湯色が強かったりする。「鶴の湯」はテレビに映るなど圧倒的人気で宿泊予約がなかなか取れない。 敷居の低いところでは「アルパこまくさ」でも食事や入浴が可能だが、最近、営業が縮小している。とにかくこの施設は当てにならないので最新の情報をホームページなどで確認してほしい。 たざわ湖スキー場の入口にババヘラが出ていることがある。また、国道341号線分岐を田沢湖側へちょっと行ったところにある「山のはちみつ屋」のソフトクリームも美味しい。 また国道341号線を八幡平方面に少し進むと「茶たての清水」と呼ばれている湧き水スポットがある。ここは常に豊富な湧き水が出ているのみならず、トイレや広い駐車場もあり、遠方から来た場合は拠点にできるかもしれない。 【水・食料】 凡例:消費量/持参量+現地調達量 水・スポドリ:2.50L/4.00L 行動食・非常食:おにぎり1/1個、ゼリー飲料4/4袋、小型羊羹0/6個、小型大福6/13個 食事:即席カップめん1/1個、おにぎり1/1個 【以下日記】 何とかやる気を奮い立たせて、これまたこの時期ほぼ恒例と言える乳頭山へ。天気予報では少なくとも下界は27℃予想で戦々恐々としていたが、割と風があり、まだ空気も涼しくて過ごしやすく、気持ちの良い山行となった。むしろ山頂などは風が強く、少し下った分岐の湿原近くでランチとしている。 それにしてもひどいコースタイムである。お察し。雨後なのでドロドロ。一本松コース(黒湯コース)の復活が待たれる。 YAMAPが立入禁止区域について注意しているが、黒湯コースとの分岐からちょっと湿原に寄り道しただけであり、またむしろこの寄り道はオススメである。往復10分もかからない。なお、湿原が終わると登り返すのが面倒なレベルとなるので、そこまでにしておきたい。
- もらった絵文字46写真28枚06:4110.9 km802 m
乳頭山(烏帽子岳)20260516
乳頭山・湯森山・大白森(秋田,岩手)2026.05.16 (土)日帰り今日は以前、登頂に失敗した乳頭山に再チャレンジです。今回は乳頭温泉側からのコースです。 今回は登山開始が遅くなった事から、色々とミスが重なりました。 気温が想定より高く、陽が登ってからの時間はかなり暑くて水分が足りなくなりました。 雪を溶かして摂取するなど、苦肉の策でなんとかしました。 また、雪解け水と残雪の踏み抜きにかなり手を焼き、途中で無理に迂回しようとして失敗して薮で足を吊りそうになりました。 なんとか登頂出来たものの、反省点が多い登山になりました。 ただ、山頂からの眺望は最高でした✨ 本当に疲れを癒してくれました。 次は万全の準備をして、またこのエリアを歩きたいと思います。
- もらった絵文字40写真25枚04:3410.5 km786 m
孫六温泉から乳頭山 山頂からの展望を独り占め!!
乳頭山・湯森山・大白森(秋田,岩手)2026.05.16 (土)日帰り孫六温泉脇から登山開始。 天気が良いので、人が多いかなと思ったが、すれ違ったのは3人だけ。 山頂にはだれもおらず、山頂からの展望を独り占め。 残雪の駒、八幡平、岩手山、森吉、鳥海・・・・ そして、ウグイスの合唱。 周囲の山々を眺めながらのおにぎりは格別だった。 嗚呼、贅沢、、、 登りは田代平が近くなると、雪で夏道が途切れ途切れ。 田代平も木道が出たり、雪で途切れたり。特に田代平山荘付近は雪が残っていて、チェーンスパがあると歩きやすかった。 天気が良かったせいか雪面の雪解けが早く、登りのトレースが下山時には消えかかっていたので注意。