モデルコース
アラスカ庭園-五光岩ベンチ-薬師岳登山口 縦走コース
- 08:59
- 14.0km
- 1803m

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:59
- 距離
- 14.0km
- のぼり
- 1,803m
- くだり
- 605m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「アラスカ庭園-五光岩ベンチ-薬師岳登山口 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字1写真4枚07:1914.5 km588 m
2026.8.3雲ノ平3日目
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026.08.03 (月)日帰り最終日は一気に下山! 激下りは岩が滑って気を使った。滑りそうな場所の下山苦手 いい夏休みだったなー🥹
- もらった絵文字9写真20枚14:1814.8 km616 m
雲ノ平〜折立登山口-2025.10.01〜10.2
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2025年10月01日(水)〜2日(木)2日間前半の2日目迄は何とか新穂高RWから雲ノ平山荘まで辿り着くも、ザックの重量オーバーの為か計画の行程が厳しい為か全然ペースが上がらず、連日の夕飯ギリギリの到着になりました。 後半となる3日目は朝から某YouTubeで見た雲ノ平の木道を歩く日なので夕飯の石狩鍋を食べたら何とか体調を整える為に早めに就寝。 翌朝、雲ノ平は願い通り曇りになり丁度良く雲というか霧が立ち込めていい雰囲気です。お花畑の真ん中を進む木道歩きが楽しい。 その後は苔の生えた石が散らばる急な下り坂を何とか乗り越えて、薬師沢小屋で長めの休憩をとり、太郎平小屋にまたもや夕飯ギリギリに到着。 最終日のとなる4日目はバスの出発時間もあるので遅れることは許されません。 その為にこれまでこまめに取ってきた休憩を減らしてみたところ、バスの到着時刻の1時間前に折立登山口に着くことが出来ました。 その後着替えをして温泉施設で4日振りのお風呂で身体の垢と疲労を洗い流しました。 今回の山旅の結論はザックの中身を入れ替えるなり減らすなりして減量しないと、私には長期の山旅は厳しいという事でした。
- もらった絵文字26写真19枚06:3114.2 km578 m
黒鷲晶合宿三日目〜締めに相応しい天気😅
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2025.09.30 (火)日帰り朝起きると山々が見える! 黒部五郎は朝日を受けて日陰が芸術的になってます🥹 今日は17時の新幹線で富山から東京に帰るので急いで出発。雲ノ平から太郎平までは結構大変でした。 第一の関門は「つるつる木道」 季節柄もう霜が降りていて容赦なく登山者をよちよち歩きにさせます。ここでだいぶ時間を食った気がする。以前至仏山で凍った木道で滑って頭から木道を転げ落ちたトラウマが蘇りました。 第二の関門は「苔すべりの激下り」 丸い大きな岩に不用意に足を乗せようものなら、ただでは済みません。ストックはしまって、両手を使って慎重に降ります。下りも大変だが登りも相当ダナと。 川のせせらぎが聞こえてきて薬師沢小屋が見えた時はホッとしました。 薬師沢小屋を抜けるとしばらく歩きやすい道が続きます。本当にこんな平坦でいいのか?と怪しむほどに🤔 まんまとハマって最後は急登が待っていました。これまで酷使した脚に一気にきました😵💫 そんなこんなで二泊三日の合宿は終わりました。鷲羽と水晶はI will backします😊
- もらった絵文字244写真22枚10:3514.4 km578 m
雲の平~太郎平~折立登山口
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2025.09.09 (火)日帰り雲の平小屋で泊る 「よく眠れなかった」と、言ったら 「一番最初にいびきが聴こえた」と、反撃された この日はロングコース、5時半スタート 心配は薬師沢小屋までの苔むした岩の劇下り やっちゃいました 太ももに大きな痛み、スイスイと下ることは出来ません だまかしだまかしゆっくり下りました 太郎平からも長い道 時間はかかりましたが無事に折立の登山口に到着 心からバンザイでした 湯めごこちで3日間の汚れと疲れた体を癒し帰路に いかった!いかった
もらった絵文字2写真0枚09:0214.6 km1784 m- もらった絵文字165写真7枚09:3814.7 km611 m
本当の核心部はアレではなかった
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2025.09.05 (金)日帰り今回の山行最終日、雲ノ平山荘から折立まで降りるだけ。 しかしアラスカ庭園から薬師沢小屋への、アノ苔ついた岩岩、滑る木の根っ子、複雑な根っ子に囲まれた変なスペース、登りではあまりなんとも思わなかったが、ここを降るのは晴れていても難儀するだろうとは思っていた。 そこは間違いなく今回の核心部だろう。 朝からもう土砂降り、、。 風も強く、山荘前の鐘が固定されているのに時に音を出してしまっている。 途中で食べることも不可能っぽいので、談話室でお湯を沸かししっかりと朝ごはんを食べる。 万全の雨対策で山荘をあとにした。 最初は木道。やはり滑る。特に視認しにくい微妙な傾きのある木道は要注意だ。 しばらく進むとなんだか右足が冷たいような気がする。靴は古くないしまだ20分も歩いてないのに浸水するはずもない。気のせいか? 気のせいではなかった。反対側も冷たくなってきた。ゴアテックスでもそんなことあるん?? 最低気温は10℃だったので、まあ大丈夫だろう。 そしてアノ酷道へと突入する。 まぁ滑る滑る💫🏂️💨体勢を整えるために着いた手すら滑る、こわーーー!! 思った通りだ。あんまりにも滑るし真っ暗な中、メガネは濡れて見えにくい。道は沢と化していて、木の根っ子で囲われたスペースは天水で満たされて滝のようになっている。 絶対にケガしないようにしよう!!こんなとこでコケたら圧迫骨折してしまう。 四つん這い(エクソシストのブリッジなし)で降っていく。まるでスピード出せず。靴の中はずくずく、テムレスならぬテムレルもズックズク。下りなのに必死すぎて暑いのなんの🤣 なかなか終わりが見えず、相方は見えなくなったので悪態をつきまくってしまった。ちょうど熊避けになっていいのではと思うくらい、ブーたれた(´゚З゚`) 木の梯子がちょこちょこ出てきて、降りやすいのかと思ったら、また滑る💫🏂️気を抜いてはいけない!! 私の悪態に協調するかのように荒ぶる沢の音がみるみる近づいてきた。もうすぐ薬師沢小屋?? ではなかった。まだまだ四つん這いで進む。 だんだん灰色に開けてきて、やっと小屋が見えた✨ 小屋前のテラスで休憩させて頂く。 暑すぎてカッパ上を脱ぎ、軽食を飲み込む。 すると一気に悪寒が込み上げてきた。もう雨なのか汗なのか解らないが全身びちょびちょ。こういうので低体温になるのだなと。テムレルの中の手はまるで溺○体のようだった。 動いていたいので、すぐさま出発!! 幸いなことに、ここから登り。頑張って登っていく。 核心部を終え、太郎平小屋まで行けばあとは下り!!高度も下げるし、寒さも大丈夫だろうと思いつつ歩いた。 しかし、相方は速く、速すぎる!ついていけない。だんだん雨風共に非常に強くなってきた。 もう、身体のすべてが濡れていた。変な話、パンツの会陰部さえビトビト状態。遠征前に買ったメリノウールの五本指ソックスはこれでもかという程、天水を吸いつくし、ゴアテックスのはずの靴の生地も、これでもかという程吸水しさらにゴアテックス故に靴の中の水をまったくハケない。まぁ足がオモリのように重い。 大人になってこんなにずぶ濡れになったことはないし、良く考えたら登山やっててこんなになったのも初めてのことだ。ここまでずぶ濡れたら逆に爽快かも🤣 ゴアテックスって防水ではないのね。知らんかった‼️テムレスはテムレルし。 確かに、どんなに技術うんぬん言うても、防水やのに透湿なんて、そんなわけないかーー!! と考えてたら太郎平小屋が見えた!! 着いたら、相方がカップヌードルを頼んでくれていた。下界の四倍ちょいの値段だが、背に腹はかえられない。靴の中と靴下の水を絞って履き直す。ずいぶんスッキリした。 が、出発してすぐにやはり靴の中は満水となって意味のない行動となった😅 さぁ、あとは折立まで降りるどぉーーと沢と化したゴロゴロ階段滝を調子にのって降りていたら、足を捻ってしまった😵💧 いってーーー‼️と叫んでしまったが、大雨にかき消されて相方には届かず。 やばい。あと3時間ほど下らないといけないのに。確か、この先は木道ではなく、ゴロゴロと木の根っ子の多いような道だったはず、、。 アノ酷道を超えたのに、まさかのここからが核心部、それも長い核心部となった。 膝ではない、足首なので膝ほど不安定性はない。捻ったのは、反対側のモートン病と腸脛靭帯炎をかばうため、頑張らなければならない方の足。痛いが行くしかない!!ストックを松葉杖代わりにして絶対に再度捻らないようにと進んだ。が、ゴロゴロ道でやはりまた捻り😱気休めにロキソニン飲んで進む。 あんまり遅いので、相方が途中で待ってくれていた。絶対に自力下山すると伝えた。 相方は相当寒いらしく、それでスピードを落としたくないようだ。車の鍵を渡すから先に降りていたら?と言うものの一緒に降りてくれた。 なんとこの大雨のなか、続々と登ってくる。ところによっては、脛まで浸かるような水溜まりもあるのに。こちとら、もうずぶ濡れなので気にせず水溜まりも入っていくけど😅 傘をさしている人も多かった。それくらいなんでもないような道なのに、すごく長く感じた。 シュールな熊の絵の警告看板を見つけ、あと少しだと頑張り、なんとか折立に到着した!!核心部はついに終わった‼️ とにかく着替えだ!!車の中でマッハで着替え、温泉直行!! 下界は暑く感じたが、今回の山行があと1、2週間おそければ、低体温症にもなり得ただろう。反省しなければいけない。 どうすればよかったのか、ゴアテックスで固めていてもずぶ濡れ。やはり昨日のうちに下山すべきだったのだろうな。 まぁ、いろんな経験も出来たしなんとか下山もできたし良しとしよう‼️ 温泉のあと、富山県はやっぱり魚ということで、すし玉で食べ、追い魚として、富山県なのに大坂屋ショップで地物魚の刺身を買って車で食べ帰路についた。 話は変わるが、アドレナリンってすごいなー。 登山終わったとたんに、捻ってしまった足が痛いのなんの、、、🤣 気をつけなあかんなー、 というわけで、最後までこんな長文読んでおられたら、お時間ムダにしてスミマセン! ありがとうございました😆💕✨
- もらった絵文字18写真30枚07:5614.3 km1774 m
雲ノ平(折立から)
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2025.08.21 (木)日帰り義息子から、「良いところですよ!」と言われ、以前から訪れたいと願っていた『雲ノ平』を訪れました。 実は、初日は薬師岳に登り、薬師岳山荘から2日目に向かう予定でしたが、【自身の大失態】にて、次の日に折立から直接雲ノ平山荘に向かうことになりました。 太郎平にでると、雲ノ平の台地(溶岩台地とのこと)が目前に広がります。雲ノ平に行くには、一旦、薬師沢小屋まで下り、雲ノ平の台地を登り返すことになります。 この登りが、キツいのなんの! 石がゴロゴロした道の急登で、雨天の場合は川のようになるために、このゴロゴロ石が滑りやすくなっているので、なおさら厄介です! 1日の歩行の後半でこの急登なので、足にきます! ようやく台地に上がると、台地の中心部にある雲ノ平山荘へ。山荘付近から祖父岳に向かうエリアは雲ノ平の核心部で、大変大きな箱庭のような景色が広がります!! 雲ノ平山荘を開いた故 伊藤正一氏(「黒部の山賊」の著者)が風景ごとに名付けた〇〇庭園に思いを馳せると、「なるほど!」と合点がいきました✨️ 個人的には、スイス庭園が良かったですかね。 山荘の夕飯は、石狩鍋!美味しくいただきました! 翌早朝、ステキな星空のもと、久しぶりのヘッドライト装着スタートで、水晶岳へ。
- もらった絵文字26写真8枚07:4914.5 km607 m
- もらった絵文字12写真9枚08:1614.2 km1771 m
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣-2025-07-27
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2025.07.27 (日)日帰り折立から雲ノ平まで1日で登りました。帰りは薬師沢小屋で1泊して帰りました。 楽しい2泊3日の登山でした♪
もらった絵文字10写真0枚08:0514.2 km580 m