黒松内岳
黒松内岳
(北海道)
2025年10月19日(日)
日帰り
今日は久しぶりに車が使える日、本当は土曜日にともっぷさんから羊蹄山のお誘いを受け車を確保したのですが、全道雨とのことで断念😢
諦めたら日曜日も車が使えることに🤗
ただ、朝一は町内会で秋の清掃日なので終わってから移動開始
これが無ければ伊達紋別岳の整備もあったので皆さんにお会い出来るのも楽しみでしたが😅
しかし、スタートに待ち合わないのでそれも断念
改めて考えて雪が降らなければ、ニセコ方面が行けてないのでニセコアンヌプリへ行こうと思いました
ところが当日昆布まで行ってみるとニセコアンヌプリの山肌は白くガスで囲われおり噴火湾側と違って完全な冬になっていました😱🥶
ニセコはダメか😩
噴火湾寄りで未踏山はと改めて山を探すと黒松内岳が見つかりました
確か以前オオルリさんからike-ponさんでも大丈夫行けるよとお勧めされた気がする
とりあえず行ってみよう
そして早めに切り上げてもう一つくらいはお代わりしよう
登山口までのルートは国道5号線を進み長万部の手前から黒松内市街地への分岐点から市街地方向へ進みカーブの途中にある駐車帯に侵入してから山中へ進む分岐の道に入りました
ここまでは順調でしたが、その後が長い😆飽きるくらい距離がありました
国道からは20分以上は走ったかな😅
凸凹は気にならないけど、水溜りはたくさんあってかなり車が汚れあとから洗車が大変でした😥
最後は閉じたゲートの前が駐車スペース🅿️で車が5〜6台の駐車できます
スタートから直ぐ、谷から尾根までの様子は深川の音江連山で最初に登る剣山までの急登を彷彿とする斜度が4合目手前まで続づき、寒いのもあり両方の脹脛がいきなりダメージを受ける始末😖カッチカチになった筋肉を小まめにマッサージしながら進みました💦
5〜6合目は気休め程度に緩くなった尾根を進みます
その後頂上手前まではほとんど平な稜線歩きでやっと骨休みが出来る😮💨
でも最後の聳え立つ急登は、登頂までがビックリ🫢で、芦別岳旧コースの稜線から最後の崖登りを彷彿するすごい山でした😅
それでも最後の崖登りはどうなることかと思いましたが、数多くのロープ🪢がしっかり張られているので意外と楽に登ることが出来ました🤣
そして'頂上あるある'ですが頂上直下でその斜度と距離に項垂れながら進む時、いつもまだ半分くらいしか進んで無い感覚なのに、突然頂上標識が現れて肩透かしに会い、いつもの得した気持ちで達成感を味わえました🤣💪
余談ですが、頂上直下に来た時に同じくこの山に続く隣の稜線を眺めていたら、今回歩いたルートよりもくっきりハッキリした登山ルートがありました
yamapには載っていませんが、今回の軌跡を3Dで再生した時にしっかり写ってましたが、今回のルートは距離が短いのに、最初すごい急登続きでかなりキツイ思いをしたところ、この発見したルートを辿るとかなり緩い稜線歩きで距離は長くなりますが黒松内市街よりの林道の途中につながっている様に見えたので、少し楽をしながら違ったバリエーションを楽しめるかも知れないと思いました🤗