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モデルコース
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羽衣石山 (鳥取)
2026年01月19日(月) 日帰り
久しぶりに羽衣石山周回路を歩きました。登山口の案内板には記載が有りませんが周回路の三角点を過ぎたあたりにヤマザクラの巨木が有り開花を求めて春先に何度も訪れました。今年は割と雪が降り羽衣石山にも結構雪が積もりましたが山頂周辺は融け出していたのでとりあえず歩いて見る事にしました。今回歩くきっかけになったのは去年(2025)の12月19日に羽衣石城跡・十万寺城跡・番城城跡を国史跡に新たに選ばれたからです。 記事によると、【羽衣石城は戦国期の伯耆国の領主、南条氏が拠点とした山城で、伯耆国東部一帯を見渡せる山の頂上にあった。山頂部の曲輪(くるわ)群を中心に、尾根上に三つの曲輪群が放射状に展開。その南北には、大規模な土塁や堀がある出城の十万寺城と番城城が築かれた。 発掘調査で石積や集石遺構が見つかり、周辺からは16世紀後半のものと推定される土器片や陶磁器片が出土した。戦国時代、中国地方の毛利氏と織田信長、羽柴(豊臣)秀吉との攻防戦で最前線となった城で、「戦国期における山陰地方の政治状況の変化を知る上で重要」とされる】と書かれています。 今日はついでに以前見かけた祠までのルートを綺麗にして分岐に銘板を取り付けました。羽衣石山山頂までは少し積雪がある程度でしたが周回路を進むとかなり雪深い場所も有り歩き難い場所も多かったです。本当なら番城城跡も行きたかったですが積雪が多かったので今回はスルーして十万寺城跡へ向かいました。ここも登山道の谷部分に雪が多かったので適当に斜面を登り進んで行きました。結局思っていた以上に積雪がありもう少し雪が融けてから歩けば良かった様な感じでした。
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羽衣石山 (鳥取)
2025年11月27日(木) 日帰り
夜勤続きの隙間時間に羽衣石山に登りました。この山は中部でお気に入りの山なので何度も足を運んでいます。今日の天気は微妙でしたが登った時間は少し晴れ間が見えいい時間に登れたと思います。普段は左回りで周回しますが今日は右回りで進み頂上を目指しました。少し肌寒いので長居はしませんでしたが山頂周辺の木々が紅葉していてそれらを眺めながらゆっくりと下山しました。
00:48
1.1 km
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羽衣石山 (鳥取)
2025年11月16日(日) 日帰り
以前から行きたかったお山。 馬ノ山から二座目で訪問。 思いの外、急登と高さのある階段にゼイゼイ😅しながら登頂。 山頂の景色は素晴らしい🥰 一座目の馬ノ山や日本海と大山さんが良く見えます。 帰りは周回コース。 こちらの階段は歩きやすかったな👍 では、本日三座目の蜘ヶ家山へ向かいます♪
00:54
1.2 km
183 m
羽衣石山 (鳥取)
2025年10月29日(水) 日帰り
太閤ヶ平に続いて羽衣石城へ 南条氏の居城で県指定史跡 南条宗勝は毛利の支援を得て尼子から羽衣石城を奪回 伯耆東部の一大勢力を築き、宗勝自身も各地で転戦したが、吉川元春拝謁後に病死 嫡男、元続は毛利の陰謀だとして羽柴方へと離反 秀吉の鳥取城攻めの際は羽衣石城で籠城し、毛利方の兵糧搬入を阻止した 鳥取城落城後、羽衣石城付近で睨み合いが続いたが、秀吉が撤退し毛利も引いた 本丸周辺に曲輪があり、模擬天守もある 本丸からの景色は素晴らしく、東郷池から日本海まで見渡せる 切岸にキンモクセイが咲いていて秋らしい景色を楽しめた 北西尾根方向の尾根を降りると段曲輪と石積みがあった 南側の十万寺城は地元で太閤ヶ平と呼ばれているらしく、秀吉が在陣したであろうと近年の研究で話題になっているが、整備もされていないし、時間的にも今回は断念した
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