03:45
9.4 km
748 m
羽衣石山(羽衣石城跡)・十万寺城跡
羽衣石山 (鳥取)
2026年01月19日(月) 日帰り
久しぶりに羽衣石山周回路を歩きました。登山口の案内板には記載が有りませんが周回路の三角点を過ぎたあたりにヤマザクラの巨木が有り開花を求めて春先に何度も訪れました。今年は割と雪が降り羽衣石山にも結構雪が積もりましたが山頂周辺は融け出していたのでとりあえず歩いて見る事にしました。今回歩くきっかけになったのは去年(2025)の12月19日に羽衣石城跡・十万寺城跡・番城城跡を国史跡に新たに選ばれたからです。 記事によると、【羽衣石城は戦国期の伯耆国の領主、南条氏が拠点とした山城で、伯耆国東部一帯を見渡せる山の頂上にあった。山頂部の曲輪(くるわ)群を中心に、尾根上に三つの曲輪群が放射状に展開。その南北には、大規模な土塁や堀がある出城の十万寺城と番城城が築かれた。 発掘調査で石積や集石遺構が見つかり、周辺からは16世紀後半のものと推定される土器片や陶磁器片が出土した。戦国時代、中国地方の毛利氏と織田信長、羽柴(豊臣)秀吉との攻防戦で最前線となった城で、「戦国期における山陰地方の政治状況の変化を知る上で重要」とされる】と書かれています。 今日はついでに以前見かけた祠までのルートを綺麗にして分岐に銘板を取り付けました。羽衣石山山頂までは少し積雪がある程度でしたが周回路を進むとかなり雪深い場所も有り歩き難い場所も多かったです。本当なら番城城跡も行きたかったですが積雪が多かったので今回はスルーして十万寺城跡へ向かいました。ここも登山道の谷部分に雪が多かったので適当に斜面を登り進んで行きました。結局思っていた以上に積雪がありもう少し雪が融けてから歩けば良かった様な感じでした。
