遠くのお山は劔岳やッ😆
無になって歩く。
ひたすら歩く🚶‍♀️
この道がおよそ10㎞あります
車止めまで下山完了!お疲れ様でした。
今日も槍ヶ岳が美しいです!
大正池みたい
高瀬隧道入り口-湯俣温泉登山口 往復コースの写真
高瀬隧道入り口-湯俣温泉登山口 往復コースの写真
ほんとこの色ステキだわ😄
景色に見惚れながら林道歩きスタート

モデルコース

高瀬隧道入り口-湯俣温泉登山口 往復コース

コース定数

標準タイム 05:58 で算出

きつい

27

  • 05:58
  • 18.3 km
  • 1081 m

コースマップ

タイム

05:58

距離

18.3km

のぼり

1081m

くだり

1081m

標高グラフ
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チェックポイント

「高瀬隧道入り口-湯俣温泉登山口 往復コース」を通る活動日記

  • 31
    89

    07:34

    18.8 km

    508 m

    野口五郎岳・真砂岳・湯俣岳-2026-06-13

    野口五郎岳・真砂岳・湯俣岳 (長野, 富山)

    2026年06月13日(土)〜14日(日) 2日間

    去年の秋、湯俣山荘へお邪魔したときに、梅雨の時期に咲くショウキランを教えて貰った。 見たこともない花で、ギンリョウソウのように光合成をしない菌従属性植物らしい。 山荘主宰で「ショウキラン観察会」を開催予定とのこと。 その折は是非声掛けして欲しいと頼んでいたところ、今年に入って連絡が来た。 早速参加の意向を伝えて、楽しみにして待っていた。 ランの観察会なので天候に左右されないのも有り難い。 前日は、仕事を済ませてからの出発。七倉温泉まで5時間以上の移動。 奥さんと交替で運転しながら、朝の4時過ぎに到着。そして仮眠。 翌日は6時に起きて、ゆっくり用意をする。タクシーに乗って高瀬ダムまで向かう。 湯俣ブルーに染まった高瀬川。河鹿やハルゼミの鳴き声。やっぱり北アルプスはいいところだ。 初夏の道をてくてく歩くと、集合場所の湯俣温泉登山口に到着。 山荘支配人の野澤さん、オーナーの伊藤敦子さんと、久々に再会する。 敦子さんが、お昼ご飯を用意してくれるらしい。 登山道から少し歩くと、ショウキランの咲いている場所が。初めは蕾や花が終わっている株を見付けて喜んでいたが、皆で探すと色んなところに咲いてショウキランを発見できた。(私は殆ど見付けられなかったが……) ただし、普通の山野草と異なり、ショウキランのある場所には特徴がない。さすが菌従属性植物、土の中の菌糸を確認しないと分からないのだろう。朽木の側を探したり、笹藪をかき分けて探したりしても中々見付けられない。と思ったら、羊歯の間からひょっこり顔を覗かせたりしている。 普段は珍しいはずのギンリョウソウは、そこら中に咲いてるので、素通りしてしまうくらい。 あっという間の2時間だった。 その後は、小屋に行って昼食。そしてショウキランを代表とする菌従属性植物のレクチャー。ギンリョウソウやショウキランの種子は、カマドウマが運んでいるらしい。 三俣山荘のスタッフは、皆んな勉強好きなので、色々なお話が聞けて面白い。 夕食後は、オーナーの敦子さんから、山小屋のあれこれを聞かせて貰う。特に、屎尿の処理の困難さには、スタッフならではの苦労を聞かせて貰った。これは、使用する者として、協力していかなければならない問題だと実感する。 翌日は、心身共に優しい朝食を食べてから、湯俣川周辺のフィールドウォーク。距離にして200メートルほどの河原を歩くだけだが、本当に中身が濃い。35億年前から棲息している「硫黄芝」。天然記念物に指定されている噴湯丘。噴水のように熱湯を吹き出す噴出口。1箇所だけでしか見つけられない砂漠のバラ。ここでしか見られない光景を、野澤さんの解説付きで見学していく。 野澤さんの話を聞くと、「この自然を守っていこう」、「この場に戻ってこよう」という気にさせられた。これから夏にかけて、伊藤新道に向かわれる方は、少しでもいいから湯俣山荘のスタッフの話に耳を傾けて欲しいと思う。沢山の人々の思いが蓄積した、かけがえのない場所だと共感できるはずだ。

  • 22
    29

    07:24

    18.5 km

    534 m

    湯俣 ショウキラン鑑賞会

    燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 (長野, 岐阜, 富山)

    2026年06月13日(土)〜14日(日) 2日間

    昨年湯俣山荘に泊まった折に教えていただいたショウキラン鑑賞会に参加。9時湯俣登山口集合、なのに高瀬ダムでタクシーを降りてしばらくして、七倉山荘の駐車場にスマホを忘れたことに気づく。絶望に襲われたが夫に写真をもらえばいいかと思い直すと、夫にスマホを取りに行くように言われる。いや、9時に間に合わないかも…と言ったが、なんとかなる‼️と来たタクシーに乗り込む。やっぱり車に置いていた。早速やらかしたなあと湯俣登山口に着くまでは上の空。スタッフさん達の車に追い越されて、ようやく間に合ったことに安堵する。 秋とは違い、新緑が眩しく川の青とのコラボが美しい。登山口から程なくショウキランに出会う。登山道を離れ、いい大人が真剣に薮をこぎショウキランを探す。笹の下や岩陰にもいるらしいと湯俣山荘支配人・野澤さんに言われ、踏まないかドキドキ。最初は蕾や枯れかけでも歓声を上げていたのに、咲き誇るものや群生を発見するとみんなそっちに夢中。人間ってすぐに贅沢に慣れるもんやな。山ほどショウキランに出会え、大満足で山荘に向かう。 お昼を食べたらさらに詳しい解説をしてくださる。葉緑素を持たない菌従属栄養植物。それがあんなにきれいな花を咲かせるなんて、信じられない。しかも進化してそうなったらしい。 夕食も朝食も、GW以来の小屋開けなので、てっきり簡素なものになるだろうと思っていたら変わらず美味しいご飯。野澤さんが取ってきたというウドもおいしい。伊藤敦子さんから、昔の湯俣川の話や山小屋事情アレコレを聞いていると、あっという間に夜の時間が過ぎる。 翌朝は、秋は中止になったフィールドウォーク。まさかこんな季節に川にじゃぶじゃぶ入るとは‼️以前は膝くらいだったのが川筋が変わり、腰までつからないと噴湯丘に近づけない。しかも流れが速い😳敦子さんに助けていただきながら、何とかたどり着く。そこはもくもく湯煙の別世界。硫黄から栄養を取る硫黄芝は、35億年前から生息。噴湯丘は少なく見積もっても60年以上かかり大きくなる。(10年前の写真からぜんぜん大きくなっていないので、きっと100年以上だと私は思っている)湯俣川は江戸時代にはもう文献に今の形が記されている。人間の人生なんて一瞬やな、知らんことってまだまだいっぱいあるな、としみじみ思った。 噴湯丘まで再び渡渉。行きは四人組、帰りはみんなで手を繋いで川の流れに立ち向かう。思わず『スイミー』のお話が頭をよぎる。「けっしてはなればなれにならないこと みんなもちばをまもること」 おかげで無事に全員帰ってこれました👏 名残を惜しみつつ、三俣山荘での再会を約束し、高瀬ダムをめざす。夫は最後の最後までショウキラン探しに夢中だった。夫は来年も参加するらしい。大人の遠足を満喫した二日間だった。

  • 49
    134

    13:58

    21.8 km

    708 m

    湯俣 花と野湯♨️

    燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 (長野, 岐阜, 富山)

    2026年06月13日(土)〜14日(日) 2日間

    初めての湯俣山荘😍 Day1:ショウキラン観察会 ✾︎ 登山口集合でお花探しながらみんなで山荘へ ランチ後はお勉強会✏️あり   Day2:フィールドウォーク🩴 野湯♨️目指してめっちゃ冷たーい川を渡渉🥶 野湯で温泉卵🥚作るのだ😋 スタッフの方々は気さくでとても良い雰囲気、とってもオサレな湯俣山荘は居心地良し👍✨ ごはんもデザートもとっても美味しかったー🤤 見たかったものに体験したかったこと、美味しい食事とデザート🧁 登山とは違った幸せ時間😍を過ごすことができました♪