- 04:30
- 6.1km
- 843m
ウェンシリ岳は、北海道の道北に位置する険しい山で、アイヌ語で「悪い山」を意味しますが、その名に反して美しい景色が広がっています。登山道は整備されており、特に中央登山道は初心者やファミリーでも楽しめるようになっていますが、急登や岩場が続くため、健脚者向けのコースとも言えます。 登山口からは、すぐに急な登りが始まり、心拍数が上がるほどのハードさが待っています。特に700m付近からは岩場が現れ、高所恐怖症の方には注意が必要です。登りながらも、周囲の美しい紅葉や岩場の景観に心を奪われることでしょう。特に秋のシーズンには、赤や黄色の葉が織りなす美しい景色が楽しめます。 山頂に近づくにつれて視界が開け、360度のパノラマビューが広がります。羅臼岳や雄阿寒岳、雌阿寒岳などの山々を一望できるこの瞬間は、登山の達成感を一層引き立ててくれます。登山者たちは、雪と紅葉のコントラストを楽しみながら、写真を撮る手を休めることができません。 また、ウェンシリ岳は人が少なく静かな環境で、自然の中での癒しを求める方にもおすすめです。周辺にはキャンプ場もあり、登山後には温泉や地元のグルメを楽しむこともできます。特に、下山後の温泉は疲れを癒す最高のご褒美です。 ただし、急な登りや岩場の多さから、登山には十分な準備が必要です。特に冬季は雪が残るため、装備を整えて挑むことが求められます。ウェンシリ岳は、冒険心をくすぐるワイルドな山行を楽しみたい方にぴったりの場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:30
- 距離
- 6.1km
- のぼり
- 843m
- くだり
- 843m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「キャンプ場登山口-ウェンシリ岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字11写真10枚05:046.0 km832 m
最高👍秋のウェンシリ岳🍂🍁
ウエンシリ岳(北海道)2026年9月26日 (土)日帰りウエンシリは悪い山じゃなく、ピリカ、良い楽しい山⛰️でしたー✌️ 朝の気温2.3℃、朝靄煙る道中、秋晴れ☀️確定です。登山口には先着者ありでした。空気感もヒンヤリと緊張感を持ち岩稜帯通過💦終始青空の下、秋🍂のウエンシリの良さを全身で体感できました🤗
- もらった絵文字130写真18枚03:346.2 km840 m
- もらった絵文字214写真25枚03:266.2 km839 m
- もらった絵文字49写真15枚04:017.2 km861 m
- もらった絵文字29写真29枚04:316.1 km832 m
雨のウエンシリ岳 下りが怖かった😱
ウエンシリ岳(北海道)2026年9月20日 (日)日帰り三頭山の幌加内から西興部に移動して、道の駅で車中泊しました。 朝の天気は曇り。眺望は期待できませがんが,何とか天気はもちそう。前回怪我してキャンセルしたウエンシリ岳に再挑戦です。距離は短くてもハードなお山らしい。 ところで、ウエンシリ岳とウェンシリ岳、どちらが正しい表記なのでしょうか?混在していてよく分からない。案内板はウエンシリ岳となっていました。 詳細はキャプションをご覧ください。
- もらった絵文字26写真10枚04:156.0 km830 m
- もらった絵文字139写真16枚02:416.1 km830 m
道北車中泊旅🚗➁ウェンシリ岳
ウエンシリ岳(北海道)2026年9月19日 (土)日帰りピヤシリ山におじゃました後 近くのウェンシリ岳へ 距離短めの急登で、岩をよじ登ったりも… おもしろっ😆 青空と陽射しと紅葉にも癒され 下山後にも癒され ありがたいっ🙏 【備忘録】 ・登山口まで:舗装道路で安心😊 ・トイレ:有。ペーパー無。 ・登山道:急斜面多し💦ポールある方が楽 岩、ロープ有 ・熊:気配感じず(鈍感デス) ・ポール:持参推奨。無しで疲れた😖💦 ・水:650㎖持参。半分残。 【車中泊1日目】 ・ホテル溪谷の日帰り温泉&食事利用。 こちらの方々のホスピタリティーすごいっ。 館内&温泉の清潔感も👍 ・道の駅しらたき泊。車中泊多し。爆睡💣💤
- もらった絵文字10写真10枚03:456.4 km835 m
ウエンシリ岳
ウエンシリ岳(北海道)2026年9月19日 (土)日帰り今日も天気がそこそこ良さそう、昨日はクチャンベツから化雲までのロング往復で疲労もあり軽く愛山渓から沼ノ平、当麻乗越あたりに行こうかと思ったが、休日で混むかなと下は天気でも上は雲の中かなと思い直して予備で考えていた地味なウエンシリ岳へ。キャンプ場の登山口に着くと誰もいない、、、地味すぎて休日なのに誰もいなかった。熊が怖いしどうしようと思ったが、ここまで来ちゃったんだから行くっきゃないかと意を決してスタート。 他の方の記録を読んで予備知識はあったが、いきなり激のつく急坂、少し登るとジグになってこの部分は楽になったが、その後も急な登りが波状攻撃で続く。岩の細尾根に出ると斜度は緩んで楽になるが、奥が深くて山頂が遠い。山頂手前の登りも結構急で最後まで攻撃を緩めてくれません、高低差は800mだけど高低差以上に大変だった。少し休んで下山、スリップしないようひざを痛めないよう気を付けて下山した。 誰もいないので熊が心配だったが、熊の気配はなし。急すぎて熊も避けてるのか?
- もらった絵文字116写真73枚04:446.2 km838 m
ウェンシリ岳
ウエンシリ岳(北海道)2026年9月16日 (水)日帰り何度か「行こう」と話が出るものの、遠くて行けなかったウエンシリ岳へ行って来ました⛰️ 3連休の初日は、準備してゆっくり札幌を出発🚗 今日は西興部森林公園キャンプ場で車中泊をします。 ここのキャンプ場、近くにセコマも日帰り温泉もあって歩いて行ける距離。あ、場末のスナック🍷もあるんだとか…😆 受付の時にアンケートに答えてガチャを回し、入浴券2枚ゲット👍✨ 車中泊500円とゴミ袋代300円払いましたが、1000円分の入浴券を貰って得しちゃいました🥰 焼肉スペースも無料で借りられるし、キレイなトイレもあるし、とっても居心地の良いキャンプ場でした🏕️ さてさて車中泊の翌朝6時、キャンプ場から30分のウエンシリ岳登山口へ🚗 登山口はキャンプ場にありますが、このキャンプ場、夜は真っ暗になっちゃうんじゃないかなぁ😨 🐻も出そうだし… ここでキャンプする人いるのかな😅 「スタートから急登が続く山だよ」と聞いていましたが、登山口から見える登山道は、笑っちゃうくらい急登に見えます😳 あはは🤣これ大丈夫かな😂 土が濡れていて滑りやすい急登をしばらく登りました。 途中からはつづら折りの道になり、急登が終わります。 ここからは、緩やかな登りや平坦な道もあり、時々急登も現れて変化のある道です。 樹林帯なので、日差しの熱さもなく登る事ができました。 ずーっと急登が続く訳じゃなくて良かった😮💨 どんどん登って行くと、壁のような大きな岩が現れます🪨 この岩をよじ登ると、いよいよ尾根歩きが始まります。 尾根は、みなさんのレポで見ていた岩の狭い道を歩いたり、崖のような所を登ったり、そんなアスレチックな道が続いて楽しいです🎵 そして目の前に現れる山頂。左側には切り立った崖も見えます。 高度感があって良い景色です。紅葉も少し始まっていました🍁 途中、「氷のトンネル」の分岐がありましたが、今は行けないみたい。 年に一度、案内してくれる日があるみたいなので、来年また来てみたいな〜なんて思いました。 変化のある尾根歩きが終わり、山頂まではまた登りが続きます。なかなかの急登もあるので、ゆっくり登りました。 そして山頂。 立派な看板がひっそりと置いてあります🪧 途中、曇って来た空が心配でしたが青空も出てくれて、景色最高😍 それほど広い山頂ではないのですが、貸し切りだったのでゆっくり休憩する事ができました。 山頂を堪能したので下山します。 下山の時は、さっき濡れていた登山道の土も乾いていたので、それほど滑る事なく降りる事ができました。 登山口に到着した時には、キャンプ場の近くでされている工事も始まっていて、誰かが居るって安心だなぁ〜なんて思いながらゆっくりお片付け。 キャンプ場も山も、熊の気配はありませんでした。 ところが、帰り道の林道を走っていてカーブを曲がった所で、車の目の前になんと子熊が飛び出してきたんです😳💦 道路脇が畑になっていて、その畑から道路に出たら私達の車とバタリしちゃったみたいで、慌てて畑の方に逃げて行きました。 親離れしたてくらいかな〜という感じの、可愛い顔をした子熊でした🐻 人間を襲う熊ばかりじゃなく、人間を見たら逃げて行く熊もいるんだよな〜。と、なんだか複雑な気持ちになりました😔 今日は美幌の道の駅で車中泊です🚘 明日は最終日。晴れるといいなー😌
- もらった絵文字195写真23枚04:476.2 km839 m
『ウェンシリ岳』
ウエンシリ岳(北海道)2026年9月16日 (水)日帰り遠くて中々行けないウェンシリ岳へやっと行きました。 前乗りして西興部キャンプ場でBBQして車中泊し、翌朝スタート。 この日は我々だけの貸切りでした。 とっかかりから湿ったズル滑りの土の急登からスタート。 我慢の歩きですが、グイッと行程の1/3迄来ると例の岩場が現れます。 アスレチック的な変化があって楽しい。 よその山ならロープや鎖などの補助的なモノがあるだろうな…と思いながらしっかり気をつけて這い上がりました。 ソレが終わると紅葉しかけの木々が楽しい視界がひらけた尾根歩きです。 笹が刈られた山頂は、登ってきた方向は、まぁまぁ景色も見え良かったのですが、もう少し刈ってたら360°パノラマのハズで山頂として勿体ないなと思いました。 少し休んで下山します。 歩きながら、こんなに急登だったんだな…とあらためて感じながら下りました。 ウェンシリ岳…中々良い山だな〜札幌近郊にあったら人気出るだろうな〜とも思いました。 下山し西興部へ♨️入浴に向かいます。 ウェンシリ岳登山口への案内看板がある道路に出る前、トウキビ畑の隣の林道で🐻さんにバタリ😳! 至近距離でアチラさんもビックリ🧟して逃げて行きました。車で良かった。 登山道には🐻の気配は無かったので油断してましたが、やっぱり…いるんだな…油断大敵だな…とあらためて思いました。