- 01:35
- 3.1km
- 291m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:35
- 距離
- 3.1km
- のぼり
- 291m
- くだり
- 291m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「下市山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字39写真7枚00:543.5 km295 m
- もらった絵文字51写真7枚02:353.5 km289 m
- もらった絵文字131写真10枚02:413.2 km288 m
俺のおすすめ縦走路⑤最終日 奥黒部ヒュッテ〜黒部ダム〜扇沢
下市山(福井)2026.09.06 (日)日帰り俺の旅三日目、最終日です 昨日はお風呂にも入りもう獣臭くない俺、 足取りも軽く小鹿のように飛び跳ねながら歩く俺🦌 奥黒部ヒュッテの標高は1500m ロッジくろよんの標高は1480m ということは標高差20m🎉🎊 奥黒部ヒュッテからロッジくろよんまで15km、7時間 黒部湖畔の快適な登山道を楽しく歩いてこの旅が終わる😍✌️ その上、ルート上には「平ノ渡し」という船で対岸まで運んでくれる区間もあり、尚且つそれが無料! 最終日は三日間頑張った俺へのご褒美の区間です😊😍😄 ん? チョット待て15kmを7時間? 平坦地なら3時間チョットで着くはず???? 7時間?そんなバカな! ご褒美の区間? のはずだった😡😰😭 この15kmの道程はずっと、丸太の梯子・ヘリの桟道・沢の橋が連続する険しい登山道でした😰 カバー写真のような道と言えないような道が延々と続きます✌️ な、7時間ですよ! 気を抜けるのは船に乗った10分だけ😰 (登山道から乗船位置まで下りるのが、これまた怖いけど🤣) 普通だったらハシゴを見るたび『またかよ!』って思いますが、 ずっとだから😰 ここの7時間に比べたらブナ立尾根や読売新道なんて、ここを歩くための準備運動みたいなものって言うのは言いすぎか🤣 まぁド緊張しながらも、なんとかロッジくろよんに着いた俺、へたり込む😄 なんと、最後まで楽しませてくれた旅でした🥰 もう安全✌️俺、生きてる😍 大の字?太い字?で休む事数分😪 1時間くらい爆睡したいけど、疲れて眠いけど、興奮して眠れない🤣 ロッジくろよん 〜 黒部ダム(徒歩)は 所要時間約30分黒部湖畔の整備された遊歩道(ハイキングコース)を歩きます。 半分寝ていても歩けます。 黒部ダムでは雄大なダムの景色を堪能してトロリーバスの乗客になりました。 トロリーバスと書きましたがこのバスは2018年まで運行していましたが、2019年からは環境に優しい蓄電池式の電気バスが導入されました。 黒部ダム駅 〜 扇沢駅(関電トンネル電気バス)所要時間約16分 ダムレストハウスや堰堤を通過し、黒部ダム駅から関電トンネル電気バスに乗車します。 これで四日間の俺の辛くも楽しい旅が終わりました😊 心残りは二日目の烏帽子小屋から水晶小屋までのルート これを書いていて歩きたいという気力は湧いてきました✌️ あとは体力!??? 最後までお付き合いいただきありがとうございました🙇 またどこかの縦走路でお会いしましょう😄
- もらった絵文字67写真18枚02:003.3 km276 m
鹿さんとバッタリ‼︎ 下市山 🦌
下市山(福井)2026.09.06 (日)日帰り午前中の空いた時間にサクッと下市山へ⛰️ 秋めいてきたけれど、登りはまだまだ汗だくです💦 山頂では ベーグルパーティー🥯‼︎ 下る途中で 鹿さんに遭遇🦌💕 2時間ほどの山歩きでしたが、とっても充実した時間を過ごせました♡
- もらった絵文字13写真6枚00:533.3 km283 m
- もらった絵文字57写真3枚02:033.3 km278 m
- もらった絵文字117写真4枚02:413.2 km286 m
俺のおすすめ縦走路⑤三日目 水晶小屋〜奥黒部ヒュッテ
下市山(福井)2026.08.31 (月)日帰り縦走三日目 今日からは裏銀座縦走路とお別れです😭 裏銀座縦走路は水晶小屋から鷲羽岳方面に向かいますが、俺は水晶岳経由で赤牛岳の山頂を踏み読売新道で下山します✌️ 読売新道は、奥黒部ヒュッテから赤牛岳山頂までの区間を指す登山道で、読売新聞社が開設したルートは、全国でも珍しい企業名入りの登山道です。(なんで読売新聞社が登山道整備なんてものに手を出したのかはしりませんが🤣) 体力を必要とする長い尾根は、北アルプスの中でも訪れる人が少ない縦走路です。 本当はこんな新道は通りたくなかった😰 槍ヶ岳まで繋げたかった! 一ヶ月550円の小遣いの俺では、車回送サービスの数万円は出せません😭 ここから下山して扇沢に向かいます。ひじょうに残念です! 裏銀座最後まで縦走できる人みんな、髪の毛3本抜けろ!😡 さて、問題の天気ですが、皆さんの期待を大きく裏切って… 朝から快晴🎉🎊☀️ 1日の始まりは水晶岳への岩場の登りから始まります🧗 水晶岳は山頂付近の岩塊に水晶の結晶が見られることから名付けられました。周囲の山肌が黒っぽいことから「黒岳」とも呼ばれたりもします😊 なんか黒岳って言うと玄人っぽくて、水晶岳って言わないカッコつけがいたな🤣 北アルプス中央部に位置する水晶岳は、麓から直接登るコースがなく、他の山を縦走して訪れるしかありません。そのため登山者が比較的少なく、奥深い北アルプスの自然を満喫することができます。 山頂からは眼下に広がる黒部源流域の雄大なカール地形や、隣り合う鷲羽岳・槍ヶ岳の美しい稜線を一望できます。 水晶岳は双耳峰で山頂とされているのは南峰です 水晶岳山頂からの景色を十分楽しんだら赤牛岳に向かいますよ 快晴の中、水晶岳北峰→温泉沢ノ頭→赤牛岳と進みますが出会ったのはたったの一人😅 北アルプスですよ😄 それも読売新道を上がってきた強者アニキ! 朝、奥黒部ヒュッテを出てもうここにいる!そんなバカな! 俺の心の声 『こいつ宇宙人でワープしてきたな!』 なんて妄想しながら歩けば、左側には槍ヶ岳、薬師岳、剱岳 右を見れば昨日歩いた野口五郎の稜線 後は水晶岳、前は赤牛岳を見ながらの稜線闊歩です。 『みんな!すごいですよ😄俺、幸せです🥹』 北アルプス最奥部の美しい稜線歩きです✌️ 幸せな時間はあっという間に過ぎ、たった3時間で赤牛岳にとおちゃこです🙋 この山頂に立ったときは感動したな〜 赤牛岳の山頂は標識以外な〜ンにもないです😅 愛想ないです。 デブで15分も歩けなかった俺がこんなとこまで来れるなんて… 誰もいない山頂で一人ワンワン吠えました、違うワンワン泣きました😭 しかし、感動はここまで😰 読売新道の『よ』の字も知らなかった俺! 地獄を見ました😡 赤牛岳山頂から奥黒部ヒュッテまではコースタイムで5時間 赤牛岳山頂直下は砂地や浮石の多い岩場、崩壊地(ロープあり)があります。森林限界を過ぎると、苔や泥で滑りやすい樹林帯や木の根のアップダウンが続きます。 何よりも一気に1400mもの標高差があるため、一歩、歩くごとに暑くなり体力を削られます。 な〜んも楽しくないです😰 風もない暑い樹林帯をただひたすら下るだけの5時間😰 登山道を整備してくださった人々には心から感謝しますけど🙏 水も無くなり、体力も気力もゼロになった時、奥黒部ヒュッテが突然視界に入ってきました😄 まさに『天の助け』 そこには冷たい水、冷たいビール、温かいお風呂、美味しい食事が待っていました✌️ 受付に座っていたのは薄い衣を身に纏った天女様… ではなく、薄汚いオッサンでした(オッサンゴメンね🙏) 俺には天使に見えましたけど🤣 天使達に見守られながら俺の旅三日目が暮れていきました🌠 最終日四日目に続く😄
- もらった絵文字180写真24枚01:233.2 km274 m
下市山 352〜354
下市山(福井)2026.08.29 (土)日帰り残暑というには暑すぎる日々からの豪雨 皆さまの所は大丈夫だったでしょうか 過去に経験のないとか千年に一度とか それが毎週の様に起こる恐ろしい時代
- もらった絵文字118写真9枚02:423.3 km302 m
俺のおすすめ縦走路⑤二日目 烏帽子小屋〜水晶小屋
下市山(福井)2026.08.28 (金)日帰りお元気ですか? 少しずつ暑さも和らぎ、熱中症の後遺症に悩む🦍爺も少しは楽になったな😄 縦走でも行こうかな😍 と計画書を作り出した途端☔️☔️☔️☔️☔️☔️の予報😭 山の神は、俺を山から遠ざけたいのか😡 そんな手には乗りたくないので山に行けなくても、山恋を忘れないために今日もおすすめ縦走路の続きをお送りします😊 一挙に三話最終日まで公開します。 裏銀座縦走二日目 昨日はブナ立尾根をよじ登り全エネルギーを使い果たした俺でしたが、烏帽子小屋の温かいもてなしと美味い食事ですっかり回復しました💪 心配した天気も… 土砂降りの雨と台風並みの暴風😆やっぱり🤣 予報以上の過酷な条件でした😰 雨や風ぐらいは山の上にいれば当たり前だけど、せっかくの絶景縦走路でなんにも見えないのは、止める理由にはなる🤨 なるよね? でも明日、明後日の予報は☀️ でも、でも一番の絶景は今日のルート😆 小屋の前で空を見上げながら悩めるオッサン。(この時はまだジジイじゃない😅) どれだけ期待を込めて空を見つめても、真っ暗な空は大粒の雨を横殴りに降らせるばかり😭 『どうする、俺』 進むか?撤退か? この続きはまた来週👋 なんて冗談はさておき、微かな期待を胸に俺は進みます 『この後、晴れてくれ🙏』 『山でのゴミ拾い続けるから🙏』 フンドシを締め直し、鎧を身に着け、兜の緒を締める武士の気持ちで戦場に突入します💪 ほんと冗談ではなく臆病🦍にとってはそれくらいの覚悟が必要でした😰 小屋からしばらくで三ッ岳への稜線に突入します 思った通り暴風雨!🌀🌪️🌀☔ 特に風が凄い! 少し進んでは耐風姿勢、また少し歩いて耐風姿勢の繰り返しで、油断すると荷物込みで約0.1tの🦍でも飛ばされてしまいます😰 そんな中、景色を見る余裕も無く(余裕があってもなんにも見えませんが😅)少しずつ歩を進めました 本当はこの二日目の絶景を皆さんに届けたくて、もう一度この場所に行く企画書を上司に提出してあったんですが、もう俺の体力、気力がダメみたいです😅 (古希をすぎるとホントに体力、気力が衰えるもんですね〜😅) もし、可哀想な俺を連れてってやろうと思う聖人がいたら、ぜひ御一報下さい🙏(いるわけないか🤣) 縦走を続けます😄 そんなこんなで、三ッ岳頂上は踏めず、大分歩いて野口五郎小屋で小休止後、野口五郎岳に登頂! 登頂!と言っても何のご褒美もなく、山頂標柱だけが俺を待っていました😅 本来ならここで絶景を堪能するはずですが、今日は三角点タッチだけで無言で先へ… 歩いても、歩いても☔️☔️☔️🌀🌀🌀 そんな中 『なんでだよ!』 『俺、なんか悪いことしたか?』 『あ〜、いっぱいしたな🤣』 なんて愚痴りながら、真砂岳をトラバースし、東沢乗越を過ぎ、俺の雨具も雨がしみてくるようになった頃、見えてきた水晶小屋😍 見えはしたけど、最後に結構な登りが…😰 『くっそー!』 『バカヤロー!』 『二度とこんなとこ来るかー!』 『モー歩けん!』 ブツブツ独り言を言いながら、やっとのことでたどり着いた水晶小屋😍😍😍 受付後、乾燥室へ その後自分に与えられたスペースで倒れ込んだ🤣 『食事の時間でーす!』で起こされた。 この小屋の夕食は名物『水晶カレー』 これはお世辞ぬきで、ホントに美味かった😍 少食で有名な俺が大盛り二杯でした😊 そんなこんなで二日目の夜は更けていきました🌠 さぁ、明日はどうなる? 三日目に続く😄
- もらった絵文字113写真13枚02:303.2 km292 m
俺のおすすめ縦走路⑤一日目ブナ立尾根
下市山(福井)2026.08.26 (水)日帰り『裏銀座縦走路』 なんて魅力的な響き 『表銀座縦走路』に比べて華やかさはなく、訪れる登山者も少ない。 だからいい。 歩きごたえは抜群で大きな達成感を得られる縦走コースです。 今回はその縦走コースを紹介します。 裏銀座縦走路は北アルプスの高瀬ダム横のブナ立尾根登り口を起点とし、烏帽子岳・野口五郎岳・鷲羽岳・双六岳から西鎌尾根を経て槍ヶ岳へ至る登山道の名称です。 俺の場合、マイカー登山の悲しさで槍ヶ岳まで行ってしまうと駐車地点まで帰るのが公共交通機関を幾つも乗り換えないといけないので、泣く泣く水晶岳→赤牛岳→読売新道→奥黒部ヒュッテ→黒部ダムと周回しました。 裏銀座縦走路は長野県大町市の七倉山荘が出発地になります。 前日の夜中に駐車場に着いた俺は朝まで数時間仮眠。 高瀬ダムまでの道路は一般車は通行出来ないので、1時間半かけて歩くか、許可を受けたタクシーで快適に行くかになります。 俺は歩くつもりでしたが🤣隣の車の人がどうしても同乗したいと言うので仕方なくタクシーの乗客になりました😝 タクシーで高瀬ダムまで行くと北アルプスの山々が迎えてくれます。 いよいよ登山の始まりですが、裏銀座を縦走する為にはブナ立尾根という難関を超えないと行けません。 ブナ立尾根は北アルプス三大急登及び日本三大急登に数えられる急勾配の登山道です。 急登大嫌いな俺には荷が重い登山道ですが、裏銀座縦走路の大展望を体験するには仕方ありません。 高瀬ダムから烏帽子小屋までの標高差は1250m 100m標高差ごとに番号標識が設置されています。 登山口が12で烏帽子小屋が0です。 そうはいっても距離はたった3.5km、登り時間はわずか5時間、平均斜度は23度です。(因みに急登で有名な合戦尾根、黒戸尾根、早月尾根は平均15〜18度ぐらいだそうです) 5時間頑張って、頑張って、頑張って烏帽子小屋に着きます😀 なかなか気持ちいいくらいの急登だな〜 もう嫌だ〜 いい加減にしてくれ! と思ってるうちに着きます✌️ 烏帽子小屋にチェックインしたら烏帽子岳に行ってきましょう 烏帽子小屋から烏帽子岳の山頂までは、片道約30〜45分かかります。 小屋から見えている最初のピークは「ニセ烏帽子(前烏帽子岳)」で、その先に本峰があります。 烏帽子岳の姿は美しいですよ✌️ 山頂直下は鎖場や崩れやすい岩稜帯となっているため、足元に十分注意が必要です。 烏帽子岳を堪能したら小屋に戻りましょう。 今回はテン泊の予定でしたが、登山口で天気予報をチェックしたら☀️→☔️に変わっていたため急遽の変更でした😰 テント装備を全て留守番隊にして小屋泊装備で上がってきました。 烏帽子小屋の前からは谷を挟んで明後日向かう赤牛岳や読売新道が見えています。 明日の天気が心配なので、今日はここで泊まりとします。 明日天気が悪くなるようだったら残念ですけど下山します😰