- 04:00
- 3.0km
- 710m
地蔵岳は、九州百名山の一つであり、急登が特徴的な山です。登山口までのアクセスは少々難しく、特にひむか神話街道の土砂崩れの影響で、迂回路を利用する必要がありますが、道の状態は比較的良好です。登山者たちの体験談によると、登り始めから急な斜面が続き、特に「日本でも上位の斜度」と称されるその急登は、登山者にとって挑戦的です。登山道にはロープや標識が設置されており、道を外れることなく進むことができますが、倒木や不明瞭な部分もあるため、注意が必要です。 春にはミツマタやツツジが咲き誇り、特にミツマタの群生地は登山者の心を癒してくれます。ミツマタの花は、上から見ると白っぽく、下から見ると鮮やかな黄色で、見る角度によって印象が変わるのが魅力です。登山者たちは、花々を楽しみながら、時にはおしゃべりを交えつつ、登り続けることができるでしょう。 山頂にはお地蔵様が待っており、静かな山頂で特別な時間を過ごすことができます。山頂からの眺望はあまり期待できませんが、途中の尾根道からは美しい景色が広がります。特に、五合目と六合目の間からは素晴らしい眺望が楽しめるとのことです。 下山時には、川の渡渉が待ち受けており、滑る岩に注意が必要です。冷たい水に足を浸しながら渡るのは、少しスリリングな体験です。登山後は、近くの西米良温泉で疲れを癒すのもおすすめです。 このコースは、健脚者向けであり、初心者には少々厳しいかもしれませんが、仲間と共に登ることで達成感を味わえることでしょう。特に春の訪れを感じながらの登山は、心に残る素晴らしい体験となるはずです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:00
- 距離
- 3.0km
- のぼり
- 710m
- くだり
- 710m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「地蔵岳登山口-地蔵岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字150写真12枚05:473.3 km708 m
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もらった絵文字5写真0枚04:593.8 km738 m2026.9.23 高野槙の地蔵岳
地蔵岳(宮崎)2026年9月23日 (水)日帰り今日もいい天気になりました。 登山口の入り口がわからずに結構迷ったけど、何とか着きました。 最初の登り口は徒渉があって、川の水量も多少ありましたが、無事渡れました。 後はほとんどきつい直登でありましたが、コースはほとんどまっすぐで迷う事はありませんでした。 展望は今一つで高野槙の林とキノコがいっぱいでした。 注意したいのが落ち葉が滑るので、結構転びました。以上
- もらった絵文字11写真4枚02:583.6 km734 m
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- もらった絵文字53写真6枚02:113.6 km712 m
- もらった絵文字263写真13枚03:333.4 km713 m
- もらった絵文字134写真9枚02:343.6 km677 m
地蔵岳
地蔵岳(宮崎)2026年9月13日 (日)日帰り遠征最終日 ここまで予定通りに進んでたけど前日の天気予報で昼から雷雨の予報。 諦めて帰ろうかとも考えたけどせっかくここ迄来てるから諦められなくて道の駅つのに車中泊して当日の判断としました。 朝起きて雨は降っておらずバタバタと登山口へ。 早速登山開始するも噂にたがわず最初っから猛急登(5合目位まで)で果たして雨が降り出す前に帰って来れるのか⁉️雨雲との競争🏃⛈️ 最後の最後で負けましたけど😅 今回の遠征、スッキリした天気には恵まれませんでしたが道路状況や見どころ、アドバイス、お声掛けくれた方々のおかげで無事終える事が出来ました。ありがとうございました。感謝
- もらった絵文字81写真24枚03:413.8 km739 m
- もらった絵文字31写真13枚04:593.5 km705 m
地蔵岳
地蔵岳(宮崎)2026年7月26日 (日)日帰り宮崎遠征2日目 直近1カ月の登頂者数0の地蔵岳に行ってきました✨ 駐車場までのアクセスは尾八重キャンプ場経由で行くと、少し道幅も広く運転しやすいです。 行きはGoogleマップで行ったので、細く離合困難な道を案内されかなり神経を使いました😰(乗っている私も) 登山道は急登と落ち葉の堆積で滑りやすいとのことなのでチェーンスパイクも携帯し、気を引き締めて挑みました! 昨日がキツかったので覚悟していましたが、朝早く涼しかったからか思ったほどキツさは感じなかった。 山頂に近づくにつれ落ち葉の堆積がひどく、落ち葉をストックで払いながら登る。 下山はチェーンスパイクを付けて一歩一歩慎重に歩いた。 お陰で滑ることはなかったがかなり神経は使った😂 悪評の地蔵岳ですが、細尾根、ガレ場など変化があって楽しかった!
もらった絵文字0写真0枚05:013.9 km729 m