モデルコース
稲子湯唐沢橋登山口-ミドリ池-中山峠-東天狗岳 往復コース
- 08:05
- 11.1km
- 1108m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:05
- 距離
- 11.1km
- のぼり
- 1,108m
- くだり
- 1,108m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「稲子湯唐沢橋登山口-ミドリ池-中山峠-東天狗岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字53写真35枚07:0112.7 km1119 m
- もらった絵文字66写真33枚08:4613.1 km1190 m
東天狗岳・天狗岳(西天狗岳)
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026.08.16 (日)日帰り山友さんご夫婦のご好意に甘え、天狗岳へ連れて行っていただきました💞 2年前にニュウに行った時、先輩が「あれが東天狗、西天狗、硫黄岳」と山について話された時、かっこいいなあと思っていた山です。 快晴ではありませんでしたが、適度な気温で歩きやすかったです😊 岩の上を歩き、来週行く山行の練習になったかなあ?💪🏼 しらびそ小屋でリス🐿️さんに出会え、その後、林道で日本鹿🦌のファミリーにも出会えました。 夏休みの最後に同行させてくださった山友さんご夫婦に感謝です💞
- もらった絵文字36写真20枚08:4712.6 km1105 m
- もらった絵文字244写真18枚10:1714.0 km1351 m
- もらった絵文字4写真9枚08:1712.2 km1117 m
稲子湯~中山峠~東天狗岳ピストン
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026.07.26 (日)日帰り午後から天気くずれそうな予報だったので登山口に早めに向かって仮眠とって早朝登山!とし向かったものの、5時到着だとすでに明るかったのでそのまま登山開始 しらびそ小屋から中山峠に登ったことがないので、(なかなか急とは聞いていたが)あえてチャレンジ 稜線にでたらニュウから周回するか天狗岳登るかで悩みつつ急坂のぼると想定より天気よかったので、(余裕あったら西天狗もいこうかなグヘヘと)天狗岳へ。体力は有り余ってたけど、峠への登りですでにふくらはぎが終わってました ふくらはぎの熱をごまかしつつ東天狗山頂へ。 山頂はまだまだ快晴で登山者はみんな笑顔だったけど、霧ヶ峰あたりが見るからに雨雲で暗くなっており、稲子湯側からもモクモクと雲があがって雷も怖いためニュウも避けてピストンで稲子湯まで戻ることに 雨降って足場悪くなる前に中山峠から下りきりかったので休憩とらずに降りていったら、なんと水がなくなってしまい、しらびそ小屋の売店に助けられました(1リットルしかなく反省予備考えたら2リットルいるわ) 下山後はヤッホーの湯で水風呂と交互浴してご飯を食べ休憩所で仮眠とって東京へ。 ふくらはぎをもっと鍛えて、ちゃんと水分と睡眠摂取を計画しようと思った七月の八ヶ岳でした (あと虫除けスプレー。樹林帯にアブ多し)
- もらった絵文字868写真33枚07:3611.5 km1088 m
しらびそ小屋と天狗岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026.07.19 (日)日帰り今日は、久しぶりの八ヶ岳へ。 稲子湯登山口からしらびそ小屋へ行き、天狗岳を目指します♪ しらびそ小屋に行ってみたかったのもあり、こちらから初めて入山です。 ちなみに天狗岳へは、4年前の厳冬期に唐沢鉱泉から登頂済みですが、無雪期は初めてです😊
- もらった絵文字211写真12枚07:3611.5 km1088 m
もらった絵文字1写真0枚07:5511.8 km1117 m- もらった絵文字16写真25枚09:2811.3 km1086 m
しらびそ小屋🛖からの東天狗岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年03月21日(土)〜22日(日)2日間大寒波到来により泣く泣く流れてしまった1月の冬山計画は2ヶ月というブランクを経て実現された。 下界の気温が昼間18℃近くなり、雪崩れの危険も頭をよぎってはいたのだが、なにせ山が我々を呼んでいるから行かないわけにはいかない。 1日目はしらびそ小屋までの行程でかなり時間に余裕があったため、朝は7時出発と、かなりスロースタート。 さらに第2次焼肉計画を目論んでいた我々は、以前もお世話になった大国屋精肉店に寄り、新鮮な肉を無事手に入れた🥩(おまけもしてくれた) 肉屋から稲子湯唐沢橋登山口までなぜか八ヶ岳牧場をぐるっと半周し山梨県経由でのルートを案内され、時間が更に押したが問題ない🕟 駐車場に着く直前の道中では、落ちたてほやほやの落石が転がっている。また落ちてくるかもしれないので足早に駐車場を目指す。 我々が駐車場に到着する直前にちょうど一台出てきてくれて、難なく停めることができ、助かった! 車を停めたら、ささっと準備していざ登山開始!(山に向かってよろしくお願いしまーす!) 登山口からしばらくの間は雪が溶けてしまっていて、所々にちらほらと雪が残っている程度なので、アイゼンは着用しなかった。このまましらびそ小屋まで雪がないのか不安になっていたが、登りにさしかかったところでようやくしっかりした積雪に。アイゼンを装着して雪山登山らしくなってきた。 ザクザクザクザクと静かな林道の中、雪を踏みながら進む。途中でちょっとずつ休憩を挟みながら2時間ほどかけてしらびそ小屋に辿り着いた。 受付が終わると小屋の方が今日泊まる部屋に案内してくれた。今日は"特別な個室"を予約することができ、中にはなんと炬燵が!ファンヒーターまでついていて、さらに陽当たりもバツグン、暖か過ぎる…荷物を片隅に置いて炬燵に入ってみると、もう寝てしまいそうだ💤 夕食までまだ時間があるため、メインイベントの焼肉をすることにした!建物を出てすぐのところにスレンレス製のキッチンテーブルがあったので、そこでお店を広げて焼肉パーティーが始まった!牛タン、カルビ、ウインナーと標高1700mにいるとは思えない豪華な内容だ。 小屋のおじさんに教えてもらった地ビールで乾杯!お肉は柔らかくてほんとに美味しかった。焼肉を食べた終わると、時間は16時、夕食前に明日の天狗岳アタックの準備にとりかかった。持ってきたアタックザックに必要最低限のものを、なるべく軽量化できるように厳選して詰め込む。他の荷物は小屋にデポさせてもらうため、他の荷物の整理も一緒にしていると、あっという間に夕食の時間になった。 夕食は、豆腐ハンバーグがメインで、信州サーモンのお刺身もついていた。とってもやさしいお料理で心がほっこり。 部屋へ戻り、炬燵に入りながら、団欒しながらトランプゲームをして楽しいひと時を過ごした。気づくと消灯時間の20時が近づいており、慌てて寝る準備をする。 ふと窓から外を見ると、満天の星空が広がっている。 下界では見られないような細かな光の星も見えるため、空が星で埋め尽くされていた。 布団に入れば寒過ぎることはなく、持ってきたダウンパンツを履かなくても眠ることができた。 翌朝は5:00に目が覚めたが、外はまだ薄暗い。布団から出ると寒かったのですぐにシェルズボンを履いた。 窓から天狗岳を見上げるとみるみる色が変わっていくのか分かる。 朝ごはんを食べに、一階へ降りていくと、なんと窓際でリスが朝ごはんを食べている🐿️ごはんに夢中でこちらの事などお構いなし! 我々の朝ごはんはというと、厚切りトーストを中心にウインナーや、お野菜、ごぼう入りヨーグルトと豪華な朝ごはん!特に、トーストはかなり厚切りだったことと、ごぼう入りヨーグルトはインパクトがあった! 部屋へ戻って、出発準備&デポ荷物のまとめにすぐに取り掛かる。降りてきてからはもう部屋には入れないとのことだったので、一つにまとめなければならなかった。 小屋の前でアイゼンを装着して、いざ出発! 本沢温泉との分岐から徐々に登りとなり、30分ほど進むと急な登りが現れた。小股で少しずつ歩を進めては休み、また進むを繰り返した。陽当たりのいい斜面ではやはり雪が解けてきており、シャーベット状になっていてアイゼンでしっかり蹴り込まないと滑ってしまう。 なんとかシャーベットゾーンは抜けて、一息つけるかと思いきや、九十九折りの長い長い登りが我々を見下ろしている。行くしかない!少しずつでも先へ進まないと! 早く登りきりたい気持ちが歩幅を大きくするが、大股で歩くと、アイゼンがしっかり刺さらないため逆に体力を使ってしまう。小股で地道に進むのが一番のようだ。 何度か休憩を挟みながら、やっとこさ尾根に出た! 風は少し吹いているが、寒さを感じるほどではない。 長めの休憩をして、再出発🥾 天狗岳頂上はまだ遠方に見える。ここからは岩場が多くなり、少し緊張する。ちゃんと足元を見ながらでないとアイゼンが思わぬタイミングで岩に引っかかったり、爪を岩にかけたところがしっかりしてないと、踏み外して転倒に繋がるからだ。 岩場を抜けると、最後の急登が!トレースに沿って一歩一歩着実に登る。登りきったっと思ったら、またもや岩場が!そしてその向こうにはピークが見える!ピーク手前で少しルートがわからなくなったが、結果的に正規ルートに戻り、無事に頂上到達!!ハイタッチをして喜びを分かち合う。幸い、風も微風程度で頂上で持ちあったお菓子、行動食を広げてゆっくりすることができた。 頂上であったおじさんと楽しいお話もして、記念撮影 もできたので、来たルートを通って下山開始。 岩場は慎重に進み、雪道はスムーズに下りれたのでだいぶスピーディにしらびそ小屋まで下山することができた。 小屋でコーヒーを飲みながらゆっくり休憩〜 身も心も落ち着いたところでデポしていた大荷物の最終整理をし、しらびそ小屋を発った。(しらびそ小屋🛖ありがとう,また夏にもキャンプしに来ます) しらびそ小屋からはアイゼン無しで歩いてみたものの、雪が残っていて日陰のところは凍っていて、つるんっといきそうだったが、腰を低くしてなんとか堪えた。友人がソリを持ってきていたので、途中で滑れそうなところで、滑って下りてみたりもした。荷物が重いため、加速がすごい!足でしっかり踏ん張って止まらないと、どこまでも行ってしまう。さらに標高を下げると、昨日は積雪が、残っていたところもほとんど解けていて、普通の夏山の登山道と化していた。丸1日経ってもいないのにかなり雪が解けてしまっており、それには驚いた。 そして、無事に駐車場まで帰ってきた。 おつかれさま、ありがとう、楽しかったのハイタッチ🙌 無事に下山できて何より^_^ 車まで戻り、山装備を車に押し込んで、稲子湯へ! ここはとても雰囲気のある温泉で、なんだかワクワクする♨️シャワーはなく、暑いお湯と水で温度を調整しながら桶に汲み、頭からかぶるスタイルだ。桶に汲んでいる間は少し身体が寒い笑 汗をしっかり流してお湯に浸かる。硫黄の匂いがプンプンのお湯で、肌がすべすべになった✨ 温泉を出たあとは、腹ごしらえ!長野県伊那市が地元の友人オススメの『ペリカン』という、内装がとても不思議(観葉植物だらけで、まるでジャングル)なレストラン?に連れて行ってもらい、ソースカツ丼と、みんなでシェアするカレーを注文! ソースカツ丼は、ソースの味がいい意味で絶妙で、とても美味しい😋カレーは、ザ・カレーと言った味でこちらもまた美味であった。 ご飯を食べたあとは、地元の方愛用のツルヤというスーパーで、美味しいと絶賛のドライフルーツ(白桃)を購入。家に帰って食べてみたら、確かに美味しい! ツルヤには、他にも地元で作っているジャムやなめ茸などがお手頃価格で売っており、地元の方が羨ましかった。 名古屋に戻る途中、小黒川パーキングでお土産を買い、無事帰宅。 今回もいい山旅だった。
- もらった絵文字17写真10枚09:2811.6 km1098 m
冬のしらびそ小屋、肉と星と、時々デカ耳。
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年03月21日(土)〜22日(日)2日間最近はジョギングやサイクリングにうつつを抜かし、すっかり陸の住人と化していましたが、ようやく重い腰を上げて雪山へ漕ぎ着けました。 今回は気心知れたトリオでの山行。運転はローテーション、道中は足元が危うければ左右から即座に手が伸びるという、至れり尽くせりのVIP待遇。迂回路のおかげで八ヶ岳を半周以上回った様に思いますが改めて振り返ってみると、もはや登山というより過保護な大人の遠足でした。 3月の雪山は気まぐれな港区女子。アイゼンを裏切るツルツルの箇所や雪が緩い場所もあれば、ズボッと足を取られるシャーベット地獄の斜面も。 「ピンチ!」「気をつけて!」「助かるー!」「ありがとう!」と、お互い声を掛け合いながら数時間。ようやく辿り着いたしらびそ小屋は、湖畔に佇む絵本のような可愛さでした。 小屋番の皆さんも小屋に負けず劣らず個性の塊。 温かなおもてなしに荒んだ心がみるみる浄化されていきます。 さて、今回も冬山恒例?になりつつあるBBQを開催。 大国屋精肉店さんから仕入れた、鮮度バツグンの肉!氷点下に近い世界(?)で、鼻水をすすりながら頬張る至高の肉!もはやこれ、プロテイン摂取という名の儀式です。『それどこの?含有量は?凄ッ!BCAA苦手なので〜。クレアチニン飲むと回復早いよね〜。てかシェイカー取ってー?』みたいなー。 個人的な見解ですが、山では食べられない人から動けなくなっていくようなので登る前よりも太って下山する事を一つの目標にしております〜。 お腹を満たして外を仰げば、そこには遮るものがない無音の世界。 日が暮れた後も風もなく、こぼれ落ちそうな星空の下、自分も宇宙のチリ……いや、一粒の星になったような感覚になりました。 また遊びに行くぞ!無職でも!と誓いました❤️🔥 二日目は、食べるのがもったいないほど可愛いモーニングでスタート。 昨日の肉のおかげかバルトロ背負ってきたのに肩や腰、足回りの疲労は感じず中山峠への急登では自分でも驚くほどのハイパフォーマンス。 しかし、山頂が近づくにつれて、心にはポッカリと穴が。 「もっとこの坂を這いずり回りたい」「もっと絶景に打ちのめされたい」 そんな感情が交差する中ついに登頂。 記念撮影のためにハードシェルのポケットから取り出したのは、マギー審司の「でっかくなっちゃった耳」。言わばパーティーグッズですが、それを常備しているトリオを見かけた方がいらした様でしたら、、、あなたはスーパーラッキー! 絶景をバックに、静寂の山頂で耳を巨大化させる3人集。 宇宙と一体化した昨夜の感動はどこへやら、シュールすぎる記念写真とともに、優しさと笑いに満ちた旅は幕を閉じました。 みなさん今回もありがとうございました。 怪我なく下山できたことに爆裂感謝申し上げます。