モデルコース
舟山十字路-立場岳-青ナギ 往復コース
- 05:18
- 8.0km
- 847m

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:18
- 距離
- 8.0km
- のぼり
- 847m
- くだり
- 847m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「舟山十字路-立場岳-青ナギ 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字135写真15枚04:278.3 km836 m
- もらった絵文字7写真7枚05:449.6 km1032 m
[敗退]阿弥陀岳 南稜
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026.02.21 (土)日帰りまともな登山は半年ぶりくらい 手頃な山に行こうと、阿弥陀岳南稜を選択 あっさり返り討ちに遭いました… まずはいつも通りの寝坊で1時間遅れ、 登山口に着いて出発しようとしたら、年明けに新しくした携帯に地図がダウンロードされておらず、足止め。 登り始めるも、寝不足からか体が重いく、眠気も出てくる始末🥱 眠気がある中、核心部に挑む気が起きず、萎えてしまったので下山を決意。 無名峰手前の開けた場所から阿弥陀岳を眺めて撤退となりました。 日々下界でトレーニングしているつもりだけど、やはり山に入らないといけないなーと実感した1日でした。 中央稜で降るつもりだったので、探したけれどどれか分からず… ただ阿弥陀岳奥壁のスケールの大きさは感じました。 登山大系に中央稜から南稜にかけて横断ルートがあると書いてあるが、それも分からず 帰って写真と概念図を見比べてみます
- もらった絵文字150写真12枚08:038.0 km804 m
阿弥陀岳 南陵撤退
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026.01.25 (日)日帰り阿弥陀岳南陵へ向かいましたが、凍傷の危機と悪天候のため撤退。 100式さんと南陵P3のルンゼを楽しみに行ったつもりでしたが、あまりの寒さに凍傷の危機と悪天候、とてもじゃないけど登りきれないのでP1の取り付きで撤退。 昼頃から風が強まる予報だったので、早めのスタートに。久々に道の駅で車中泊、ぬくぬくシュラフで睡眠はバッチリでしたが、冬装備での急登は辛い。しかも、暑がりな自分のはずが全く身体が暖まらないくらいの寒さで初めての5枚重ね着。 青ナギからP1へ向かう間に2人とも凍傷の気配が、それでも樹林帯を抜けP1に辿り着くも横殴りの吹雪。スマホもダウンするし、とても突っ込む事は出来ずに撤退。 自分達のトレースも所々、風にかき消されている状態でした。下山後は一番近くの温泉、鹿の湯で凍えた身体を解凍。湯船に浸かった瞬間に生き返りました。 残念な結果にはなりましたが、これも経験と考えて今後の防寒対策などを練り直します。リトライ案件です。因みに、鼻っぱなしらがちょい凍傷になってしまいました。
- もらった絵文字7写真8枚07:069.6 km1041 m
- もらった絵文字73写真56枚11:4910.4 km1258 m
八ヶ岳 ししヶ岩 アルパインクライミング 敗退
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2025.11.06 (木)日帰りひょっとこさんから「八ヶ岳のししヶ岩・第二尾根を登りませんか?」と誘いがありました。登山体系やネットで調べても記録はわずかに2件。グレードはⅢ+程度で、アイゼン登攀にはちょうど良さそう。面白そうだったので即答でOKしました。ただ、どちらの記録も地形図上の位置関係やアプローチの詳細がなく、取り付きまでのルート選定にはかなり悩みました。1件は青ナギから沢へ下降して第二尾根に取り付いた記録、もう1件は青ナギを下降・トラバースして第一尾根を登攀したもの。当日の移動中に相談し、「青ナギから谷底までは下りず、トラバースで第二尾根に取り付ければ、50mロープ1本で軽量化できる」と判断。地形図では谷沿いの等高線が詰まっていましたが、「なんとかなるだろう」と出発しました。天気は暖かい予報でしたが、青ナギ付近は数センチの積雪があり、気温も氷点下。ハードシェルを着込み、アイゼンとピッケルで進みました。青ナギからの下降は思ったより急で、懸垂下降が必要な斜度。ただし50mロープ1本では届かず、2本あれば谷底まで降りられたかもしれません。谷への下降を諦め、トラバースで第一尾根方面へルートを変更しました。途中、小さな沢を弱点をつないで越え、岩尾根の見える地点へ。さらに踏み跡を辿ると岩稜帯に出ました。「第一尾根か?」と思いましたが、残置ハーケンやリングボルトは見当たらず。尾根先は切れ落ちており、第二尾根へのトラバースも不可能。この時点で第二尾根への取り付きは断念。第一尾根はⅣ+A1の核心があり、アブミもない装備では厳しい。また残置がない時点で第一尾根ではない可能性もある。1ピッチ登り様子を見たけど残置もなく奥の地形が見えない。すでに11時を過ぎ、登攀には5〜6時間は必要。日没(17時頃)を考慮し、登攀は断念して敗退を決断しました。ただ、同ルートを戻るのは味気ないので、登れそうな尾根を詰めて無名峰を目指すことに。トラバース地点まで登り返すと、財産区の境界を示す札や印があり、それを辿るようにして登ると無名峰のピークに到着。 結果的に、岩尾根のアイゼン登攀は叶いませんでしたが、別ルートから目標地点に到達でき、満足のいく山行となりました。 今回、ネット上の記録はあっても地形図との位置関係が不明瞭で、核心は登攀そのものよりも取り付きまでのルートファインディングでした。もしハーフロープを2本持っていれば谷へ下降でき、第二尾根に取り付けたかもしれません。登攀はできなかったものの、ひょっとこさんと何度も作戦を練り直し、アルパインクライミングらしい充実した一日になりました。
- もらった絵文字9写真19枚04:298.3 km837 m
- もらった絵文字39写真24枚07:548.5 km852 m
立場岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2025.06.28 (土)日帰りこの日の前日も高松出張があり、帰りが遅かったのでそこまで遠くまで行くつもりはなかったのですが なんだかんだ八ヶ岳まで行ってしまいました。(笑) 本当であれば剣山とかを狙いたかったのですが、国道通行止めで遠回りになることで 帰りの飛行機が下山遅いと間に合わない可能性があるため諦めて いつもの長野コースとなりました。 スタートが少し遅めでしたので、青ナギまでのピストンにしました。 道は問題ないのですが、とにかくアブが大量発生しており車も攻撃受けまくって準備するのも一苦労でした。 立場山山頂は2400m弱あるのですが、それでもアブいなくならないので森林限界まで行かないと 撒けないみたいですね。 青ナギにいるとどんどん天気が良くなってきたので、こののんびりした時間があれば 阿弥陀岳行けたかもしれないですね。 下山後は八ヶ岳文化自然園でのんびりした後、縄文の湯→ハルピンラーメンという優勝コースで〆ました。
- もらった絵文字21写真12枚09:288.2 km831 m
阿弥陀岳南陵はどうした?立場山かい!
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2025.03.14 (金)日帰り会長と阿弥陀岳南陵へ。 会長、阿弥陀岳のピッチをどう登るか考えている様子。だけど、立場山の急登に体力的に厳しいと判断されたか、撤退!です。青ナギまで行こう、せめて、と。青ナギの先から始まるバリエーションルート行ってみたかった。天気は予報以上に最高。暖かく風もなく、人がいなくて、貸し切りでした。道はもう、雪解けが進み、土が見えていたり、雪が溶けて凍ってカチカチの危険箇所も。また、いつか、自分でロープワークの技術覚えて、お兄ちゃん連れて、雪の阿弥陀岳南陵行きたい。
- もらった絵文字26写真32枚05:398.4 km854 m
- もらった絵文字33写真79枚07:218.4 km843 m