モデルコース
奥山-七種槍-七種山 周回コース
- 05:15
- 8.6km
- 853m
兵庫県福崎町に位置する七種山は、関西百名山の一つであり、登山者にとって魅力的なコースが広がっています。標高683mのこの山は、青少年野外活動センターを起点に、奥山や七種槍を経由して山頂を目指すルートが人気です。 登山道は急登や岩場が続き、特に七種槍から七種山への区間は体力と持久力が試される部分です。多くの登山者が「急登がこたえた」と語るように、しっかりとした準備が必要ですが、その分達成感もひとしおです。岩場を慎重に進むスリリングな体験は、登山の醍醐味を感じさせてくれます。 山頂に到達すると、周囲の美しい景色が広がり、特に晴れた日には360度のパノラマを楽しむことができます。七種槍からの眺望は特に素晴らしく、周囲の山々を見渡すことができるため、多くの登山者がこの地点での写真撮影を楽しんでいます。また、山頂付近には「つなぎ岩」などの見どころもあり、探検心をくすぐります。 季節によっては、花粉症に悩まされることもあるため、春の訪問時には注意が必要です。特に、急登や岩場が多いこのコースは、滑落注意の看板も多く設置されているため、慎重な足運びが求められます。 下山後は、七種の滝や七種神社、八龍滝、虹ヶ滝といった観光スポットも訪れることができ、登山の疲れを癒す温泉も近くにあります。特に文殊荘は、登山後のリフレッシュに最適なスポットです。 このコースは、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者に楽しんでもらえる内容となっており、友人や家族と一緒に訪れるのもおすすめです。登山道は整備されており、アクセスも良好ですが、特に週末は多くの登山者で賑わうため、早めの出発が望ましいでしょう。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:15
- 距離
- 8.6km
- のぼり
- 853m
- くだり
- 853m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「奥山-七種槍-七種山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字22写真18枚03:038.6 km857 m
奥山・七種槍・七種山
七種山(兵庫)2026年10月28日 (水)日帰り10月は全然山に行けてないので、頑張ってきてみた 岩場が多くて楽しいお山 けっこう急登があるので、ちょっと大変 登ってる途中の景色もよいし、おりてるときの滝たちを見るのも楽しい 全体として楽しいお山
- もらった絵文字251写真22枚05:0614.0 km878 m
七種槍〜七種山
七種山(兵庫)2026年10月23日 (金)日帰りしばらく熊野古道歩きが続き、上半身を使う登山が全然できておらず。トレーニングがてら岩場多めの「七種槍」に登ることに。 行きは最寄りのJR駅からタクシーで麓の野外活動センターまで。(5km程度で2,500円、歩けなくもないので復路は徒歩にしました。時間さえ合えば、途中の集落まではコミュニティバスを利用することもできそう) 登山口から早々に急登が始まり、なかなかの登り応え。奥山を過ぎると、七種槍山頂までは岩場の連続、「滑落注意」看板も続々登場。が、直近は晴天続きだったので、どこの岩場もしっかり乾いていて、特に危険を感じることはなく通過できました。また、かなりの箇所に補助ロープも設置されていて、コースも総じてよく整備されています。 七種山までの周回路は、稜線歩きではあるものの樹林帯を抜ける感じで、眺望はなし。一方で七種槍頂上、七種山頂上近くの展望ポイント、共に眺めは素晴らしく登った甲斐があるというもの。 帰りに通過した七種滝は残念ながら水量少なく、迫力こそ感じられませんでしたが、実際なかなかの落差。こちらの方は雨上がりの方が見頃なのかも。 トータルとして、とてもいいお山だなぁと感じましたが、平日だったせいか寂しいことにすれ違ったハイカーの方はゼロ。その分、山頂からの絶景を一人占めにしているような気にもなれて、充実の山行になりました。 まだ登られていない方には、是非一度、オススメしたいお山です。
- もらった絵文字19写真24枚05:199.2 km871 m
- もらった絵文字8写真4枚05:178.9 km881 m
奥山・七種槍・七種山
七種山(兵庫)2026年10月18日 (日)日帰り天気と同伴者様に恵まれて初七種山! 前半は予想外の暑さで汗だく 後半は曇り空らになり汗冷えでヒヤッとしたりでのんびりまったり楽しめましたが予定時間より早く下山出来できました。 日曜にしては交通のアクセスが原因なのか凄く良い山なのに人が少なかったです💦 残念ながら水はチョロチョロでしたが落差72mの滝も迫力満点、また雨上がりにでも見に行きたいです。 あっC-7ポイント付近だったと思いますがマムシがいましたので登られる方はお気をつけて!
- もらった絵文字25写真34枚04:538.7 km864 m
- もらった絵文字17写真45枚04:018.9 km893 m
奥山・七種槍・七種山
七種山(兵庫)2026年10月17日 (土)日帰り周回コースを反時計回りに。奥山から七種槍へ至る岩稜歩きが爽快で、周回にして大正解でした。これは名山です。 七種槍から七種山へは下りも上りもザ・低山の急登という趣きで歩きにくくスピードは出ません。先週の四国ダブルヘッダーの筋肉痛がまだ残る足にはちょうどいいペースメーカーです笑 七種山からの下りは北側へ少し戻ります。間違えて南側へ少し下ってしまいました。 今度は七種槍までのピストンでも楽しいかも?
- もらった絵文字75写真24枚06:458.8 km881 m
七種山、HPを削られながらも絶景と名瀑に癒やされる😆
七種山(兵庫)2026年10月16日 (金)日帰り七種山に行ってきました。 この山は1300年以上の歴史を持ち、豊かな水を育む「七種48滝」と、迫力ある奇岩・巨岩、流紋岩🪨が点在する魅力的なお山です。 今回は青少年野外活動センターを起点に、反時計回りで大きく縦走する計画。 湖面から立ち昇る蒸気霧を眺めながら、秋の気配を感じて湖畔の平地をのんびり歩きます。 ……この時は、まさかこの後に待ち受ける急坂に苦しめられるとは、夢にも思っていませんでした。😅 最初のピーク、奥山までは急登の直登に次ぐ直登。さらに、行く手には巨岩越えの連続という試練が待ち受けます。🫨 まだ1時間も経っていないのに、体力も気力もほぼ空っぽ。😭 途中ですれ違った登山者の方とは、斜面のキツさにお互い苦笑いしながら、安全を祈って声を掛け合います。こういう瞬間も山の楽しみですね。 なんとか七種槍に到着! 達成感よりも、まずは安堵感が勝ります。 この時点で、当初の計画を変更してショートカットルートに進むことを決意。無理をしないのも登山の大事な判断です。😤 その後はペースを大きく落とし、なんとか七種山に登頂。 長めの昼食タイムを取り、🍙と🍊でHPを30%ほど回復させます。 ここからは下り。しかし、こちらも急坂には変わりありません。最後まで気を抜かず、慎重に進みます。 少し下ったところに、本日一番のビューポイントが! 瀬戸内海まで広がる眺望に、頑張って登ってきたご褒美をいただきました。😊 そして、ようやく落差73mの名瀑「雄滝」に到着。 目の前に広がる滝の迫力に、しばし見惚れてしまいます。 山門を過ぎると舗装された林道が始まり、そこから1時間弱で青少年野外活動センターに帰着。 いや〜、想定以上に手強い山行でした。😓 ところが不思議なことに、下山直後から「もう一度チャレンジしたい!」という衝動に駆られます。 しんどかった……。でも、楽しかった。😀 山って、だからやめられないんでしょうね!
- もらった絵文字25写真20枚07:139.0 km905 m
奥山・七種槍・七種山周回
七種山(兵庫)2026年10月15日 (木)日帰り1週間前登った雪彦山が楽しくて、健脚でも無いのに七種山に登って来ました⛰️ 急登続きでしたが😅岩場は樹林帯の急登ほど苦になりませんでした。 とは言っても登っては降り登っては降りの連続は 足にきました💦 でも下山後の充実感好きです😊
- もらった絵文字10写真6枚06:078.8 km873 m
- もらった絵文字35写真26枚04:268.5 km875 m
