モデルコース
乙坂山 周回コース
- 01:25
- 2.3km
- 268m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:25
- 距離
- 2.3km
- のぼり
- 268m
- くだり
- 268m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「乙坂山 周回コース」を通る活動日記
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乙坂山
乙坂山(福井)2025.06.27 (金)日帰り【戯言から】 週なかに連休の今週、 1日目の昨日は「大雨のち晴れ」で、最初から割り切って、たまっていた家事の消化に充てた。奥さんからも催促されていたモノを、やっと消化。 これで奥さんのご機嫌も「梅雨明けか!?」。 2日目の今日は、「くもり」予報。 梅雨の合間のすっきりしない天気予報だったが、降られるよりマシ。山に行こうとは思っていた。 が、息子殿から、 「仕事休みなら、送迎してくれ」と。 しかも、昼前と昼過ぎの中途半端な時間帯に。 「いや、父さんの休みは、オマエを送迎するためにあるんじゃない。山に行くためにあるんだ」 などと、心の狭いことは、思ってても言ってはいけない。 奥さんが見ている。 ここで、天気がパッとしない今週を犠牲にし「務めを果たした」「今週は、お父さん、山より家事都合を優先させたぞ」という実績を作ってこそ、来週以降、肩で風を切って山に行ける。 来週の方が好天かもしれない(でも猛暑?)。 と、いうことでw セカンドプラン。 送って、迎えに行く。その間の数時間を利用して、未登チャレンジシリーズ(今、命名w)、乙坂山に行ってきた。 【本題】 山へ行く格好で息子を越前市内で送り届けた後、その足で乙坂山へ。乙坂山さんには失礼だが、こんな時間配分の時にピッタリ。 でも、何気に自宅からでも約30分はかかる、近そうで、ちょっとが遠いお山。 乙坂山の駐車場に車を駐めて、駐車場にある、ルートが書かれた案内板をみると、自分が予定していた時計回りの周回コースは、「登りがなだらかで、下りは急」らしい。 実際、その通りでした。 登りの、 序盤は、荒れたクネクネ林道の真ん中を突っ切るように登山道を登った。何度も林道に合流し、横断して向こうの山の中に入る。それを何回か繰り返した。 中盤は、しばらくなだらかなアップダウン。 終盤は、急登ではない登りが続いて山頂に到着。 下山は、 山頂を出てすぐに一気の下り。中盤で一瞬なだらかになるが、そのあともまた急坂。 下りながら思ったw 「こっちから登ると、ずっと急登だな。・・・アリだな」w 眺望は、山頂までほぼ無し。 山頂からは南方面、鯖江~武生方面の街並みと山々が一望。この日は霞んでたけどw このお山は、低いお山ながら、しっかり手入れがされている、登りやすい山でした。そしてこのお山も城址でした。 道は整備されており「こんなとこ、迷わねーよ(失礼w)」みたいな道でも、しっかりピンクテープが付いてました。 迷わないのは整備されてるからこそ「迷いようがない道」なのですが。 先日登ったお山は、彷徨ったなぁw いいお山でした、乙坂山。ありがとう。おつさか・・・、いや、おつかれさん。 ★天気は、 くもり。 陽射しもないが風もない。 ★気温は、 ・登りの序盤→24℃。 ・山頂→22℃。 ・下山の道中→22℃。 ★服装は、 半袖Tシャツのみ。 あ、下は履いてました。 汗拭きタオルを忘れて、タオルハンカチを使ったが「キャパオーバー」な事態にw ★水分補給は、ペットボトル1本持って行って、 登って下りて、5分の2ほど飲んだ。 エネルギー補給は、無し。 ★画像データ時刻や個人的ログからのタイム。 ●登山口〜山頂 → 35分。 ●山頂 → 8分。 ●山頂〜登山口 → 33分。