05:24
5.7 km
714 m
冬の旭岳
大雪山系・旭岳・トムラウシ (北海道)
2026年02月27日(金) 日帰り
てんくらA予報を信じて、冬の旭岳へ初挑戦。 8時30分にロープウェイ駅へ到着。平日だったためか、ほとんど並ばずに乗車できました。 今回も一眼レフを持参。 朝、電源がオフになっていることを確認して出発したのですが、なぜか電源がオンになっていて、途中でバッテリー切れ…。寒さの影響でしょうか。結局一枚も撮れず、無念でした😭 山の上は終始ガスガス。 旭岳はもちろん、道中もほぼ真っ白な世界。視界はうっすらとある程度。初めての冬旭岳ということもあり、途中で撤退も頭をよぎりましたが、ロープを頼りに進みました。整備してくださっている方々に本当に感謝です。 前日は快晴で展望も最高だったとのこと。山は本当にタイミングですね。 この日の山頂コースは、スライドや追い抜き含めて6人ほど。 バックカントリーの方も見かけました。 山頂は風が強く、ハードシェルもまつ毛も一瞬で凍る世界。冬山の厳しさをしっかり味わいました。 さらにショックだったのは、昼食用のパンを家に忘れてきたこと…。 行動食でなんとか空腹を満たしました。 下山後は噴気孔を間近で見学。 夏とは違い、雪原の中から立ちのぼる蒸気が際立ち、より荒々しく感じました。 姿見周辺はスキーやスノーボード、散策の方々で賑わっていました。 中には冬の街歩き装備のような方もいて、冬の旭岳の裾野の広さを感じました。 展望はなくとも、冬の厳しさと静けさを体感できた一日。 次は青空の旭岳を狙いたいです。