
モデルコース
鳩待峠 往復コース
- 05:43
- 14.6km
- 263m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:43
- 距離
- 14.6km
- のぼり
- 263m
- くだり
- 263m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山

「鳩待峠 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字6写真14枚04:4314.4 km273 m
- もらった絵文字9写真36枚06:2717.1 km261 m
- もらった絵文字46写真26枚05:0714.5 km254 m
憧れの初尾瀬、紅葉🍁と虹🌈
尾瀬・燧ヶ岳(福島,群馬,栃木)2026年10月13日 (火)〜14日 (水)2日間10月になり好天続きの尾瀬でしたが、至仏山登山を計画していた14日だけはあいにくの雨🌧️予報。 至仏山がだめでも尾瀬を歩ければと山友さんとも相談して予定を決行しました。 (1日目) みなさんと鳩待峠で待ち合わせし、今日の宿泊先至仏山荘に向けて1時間ほど山道を下り、チェックイン後、荷物を置いて散策を開始。 紅葉はちょうど見頃で、パンフレットなどで見たような黄色と赤と緑のもこもこした山並みや木立を見てひそかに感激しつつ、初めて見た池塘を前に、尾瀬に来たことを実感。 景色も見たいけど、木道が続くため足元もしっかり確かめつつの、忙しくも楽しい散策です。 途中、燧ヶ岳に虹🌈がかかっては消えて、また復活してと数十分ほど楽しめました。 完全な晴天ではなく、ところどころ雲が湧き始めている天気だからこそ見れた自然現象のご褒美だなーと感激。 散策は牛首分岐を過ぎ、竜宮で折り返して約3時間ほどでしたが、尾瀬の入門としては十分なものでした。帰り道は急に風が強まり、穏やかだけではない自然の厳しい側面も経験しましたが、それもまたよい経験。 至仏山荘は、お布団もふかふか、お風呂もきれい、蛇口から出る水は飲み放題と快適でとてもリラックスできました。 (2日目) 目が覚めたら雨だろうなと覚悟して起きましたが、予想外の晴天🌄 それだけでもありがたいと朝の空気を吸いながら、昨日来た鳩待峠までの道を登ります。 天気が持てばその後東に進路を変えてアヤメ平まで行く予定でしたが、ちょうど雨が降りはじめたのでここで終了としました。 その後道の駅川場田園プラザに寄って、地元の野菜などを買い込み、宿で作ってもらった尾瀬で食べる予定だったお昼ごはんをいただき、スイーツを堪能し、山友さんと今後の山計画で盛り上がって楽しい時間を過ごしました😆 尾瀬はほんとに素敵なところで、違う季節、違うエリアもまた歩いてみたくなりました。 楽しい時間を一緒に過ごしてくださった山友さんに感謝です!😊
- もらった絵文字9写真13枚03:1614.9 km250 m
- もらった絵文字8写真38枚06:0915.9 km308 m
尾瀬ヶ原散策☆鳩待峠から
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳(群馬,新潟,福島)2026年10月10日 (土)日帰り山行記録の紅葉の様子を見つつ、てんくらをながら、三連休の初日に行くことに。 8時半のシャトルバスを狙って自宅を4時に出発するつもりが、見事に寝坊。 9時前に戸倉に到着するも既に第一、第二駐車場共に満車で、第三駐車場となるスノーパークに車を停め、シャトルバスに乗車。鳩待峠から1時間遅れで出発💦 山の鼻まで一気に下って、最初の休憩を取って尾瀬ヶ原散策スタート! 天気は快晴、風もそよぐ程度で、絶好の散策日和になりました。
- もらった絵文字126写真16枚07:2015.5 km258 m
もらった絵文字6写真0枚06:4215.1 km252 m- もらった絵文字5写真10枚08:4115.6 km264 m
尾瀬ヶ原 2026-10-08
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳(群馬,新潟,福島)2026年10月8日 (木)日帰り草紅葉が見頃になったと聞き、行って来ました。 戸倉温泉の有料の第一駐車場に停めて、 朝5時半の始発で鳩待峠へ。 この日は天気予報が良かったのもあるかと思いますが、朝から大盛況で夜明け前だと言うのに、駐車場は既に多くの車が止まっていました。 気温が低いだろうと、春秋用の長袖シャツと軽ジャケットで行きました。 軽ダウンを着ている人もいましたが、歩き始めれば体温が上がるし、尾瀬ヶ原では直射日光を浴び続ける事になるにで、朝の山の鼻までの下りの影の中の区間だけ耐えられれば問題ありません。 案の定、鳩待峠は寒くて日もまだ当たっていません。 そそくさと準備を整えて登山道へ。 下りは思ったより寒くはなく、紅葉は谷を挟んで向こう側の至仏山の斜面が美しかった。 こちら側はまだ染まり始めで、葉はシミや欠けが多く、あまり期待できなさそうです。 山の鼻まで降りたらいよいよ尾瀬ヶ原です。 と、その前にビジターセンターで熊の目撃情報とかを確認しておきます。 確認が終わったら次は。 至仏山方面の道へちょっとだけ寄り道。 そして今度こそ本当に尾瀬ヶ原へ。 少し行くと木道工事をしていました。 広大な尾瀬の木道。 こんなに綺麗な木道ですから、誰かが整備してくれているはずです。 尾瀬は大半が東京電力の持ち物ですから、 東京電力の関係会社さんですかね。 何にしても有り難い事です。 そして延々と木道を歩いて行きます。 草紅葉は話通りに見頃になっていました。 周囲の立木はまだ染まり始めと言う感じです。 この日は久しぶりの快晴。 空は秋らしい高い空。 そよ風も吹いて、丁度いい温度。 やっぱり山は気持ちいい! 広大な尾瀬ヶ原を歩いていると、写真的には変わり映えがない景色が続きます。 そんな中でもシャッターは切って行きます。 帰りのバスの時間も有るので、帰れる範囲内で折り返します。 龍宮小屋が丁度いい折り返し点だったので、福島県に入ってから戻ります。 帰り道は来た道。 でも、時間が過ぎて太陽の位置が変われば影の位置も変わるし、見え方も変わります。 それでもシャッター数は減ります。 そして山の鼻からは、最後の試練。 鳩待峠まで登り坂です。 綺麗に整備された木道でも、疲れ果てた足にはキツい登り。 普通に登山なら最後は下り。 でもここは最後に登り。 しかも最後の300mは木道は無く、岩を積み上げた坂。 完全に足の最後の力を殺りに来ている。 最終バスの4時半に十分に間に合う3時前くらいに戻れました。 足はもうヘトヘトです。 カメラや交換レンズを入れたウエストバックなどを取り外しバックにまとめます。 重いです。 こんな思い物を身に付けて歩いていたんだと、改めて実感しました。 それでも気持ちがいい1日を過ごせた充実感でいっぱいでした。
- もらった絵文字22写真5枚04:4912.8 km251 m
- もらった絵文字67写真31枚04:2714.9 km253 m
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳-2026-10-04
尾瀬・至仏山・悪沢岳・笠ヶ岳(群馬,新潟,福島)2026年10月4日 (日)日帰り秋の尾瀬 雨続きで五月に行ってから、久々の歩きでした 草紅葉も、初めて行った時より、意味深く感じました 人も程々で歩きやすかった