- 02:01
- 4.3km
- 427m
十二ヶ岳は、岐阜県高山市丹生川町に位置する手軽でありながら美しい景観が楽しめる登山コースです。特に瓜田コースは、雪解けが早く、冬でも比較的アクセスしやすいのが特徴です。登山口までの林道は整備されており、車でのアクセスも良好ですが、雪が残る時期には注意が必要です。 このコースは、初心者からファミリーまで楽しめるレベルで、特に小さなお子さんを連れた家族にも適しています。登山道は最初は歩きやすい雑木林を進みますが、徐々に笹薮が現れ、最後はかき分けながらの登りとなります。夏にはダニに注意が必要ですが、冬や春は雪解けの美しい景色が楽しめます。 山頂に到達すると、北アルプスや白山の素晴らしい眺望が広がります。特に展望台からの360度のパノラマは圧巻で、晴れた日には多くの山々を一望できます。登山者たちの体験談からも、山頂でのランチや休憩が特に楽しいと評判です。時折吹く冷たい風を感じながら、景色を楽しむひとときは、登山の醍醐味の一つです。 また、周辺には温泉もあり、登山後の疲れを癒すのに最適です。恵比須之湯などの温泉施設で、汗を流しながらリフレッシュできます。季節ごとに異なる魅力があり、特に秋の紅葉や春の花々は訪れる価値があります。 全体として、十二ヶ岳は自然の美しさと達成感を味わえる素晴らしい登山コースであり、静けさと開放感を求める方におすすめです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:01
- 距離
- 4.3km
- のぼり
- 427m
- くだり
- 427m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「十二ヶ岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字5写真9枚02:445.1 km379 m
十二ヶ岳
十二ヶ岳(岐阜)2026年11月3日 (火)日帰り知人からこの山の事を聞いて行きました。 祝日なので他の登山者がいると思っていたが、 誰にも合わず貸し切り状態でした。 YMAPの地図をダウンロードすると、西側からのルートと南側(瓜田)のルートが有り、岐阜県の山のルートが南側だろうと思って行った。 登山口入り口の手前2kの林道の途中に駐車し30分位で、林道から登り口に着き笹原を進み 鳥居に着き、道を登るとガラス張りの建物の中に神社、南に展望台が有り、西側の展望が備え付けの望遠鏡で望めた。 日時計が有り周りに山の方向のプレートが有った。 三角点が見当らなかったので、山頂と思わず 写真を撮り忘れてしまった。 東側の展望台に登り東の山々特に乗鞍岳や焼岳 が良く見れたので、写真を数枚撮り望遠鏡で眺望を楽しんだ。
- もらった絵文字123写真14枚02:334.5 km405 m
- もらった絵文字59写真7枚02:384.5 km376 m
- もらった絵文字18写真20枚02:334.3 km356 m
- もらった絵文字123写真25枚00:524.1 km400 m
十二ヶ岳
十二ヶ岳(岐阜)2026年4月18日 (土)日帰りオカワリ目指して登山口までやってきたが、2人は「車で待機しとく」だって。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン 深山荘でのお楽しみタイムの事もあるし長い時間2人を待たせる訳にもいかん。 頑張ってダッシュ🏃♀️ε=ε=ε=ε= お待たせ〜 じゃ、お宿に行きますか⁉️ 何度も来てる深山荘も泊まりは初めて。 昔は食事もあったようだが私達が泊まった時は既に素泊まりのみ。 とりあえず部屋で飲んで、さらに露天風呂で飲んでから… 近くの「登山者食堂ひがくの湯」へ食べに行く。開いてて良かった。 宿に戻ってからはまたアテと酒持って露天風呂へ。他の色んな人を巻き込み大宴会となる。お風呂で出会いそのまま部屋飲みまでご一緒になった人から明日のお祭り情報を知る。 じゃ、もし明日の下山が早めだったら行ってみよう。 そんなめっちゃ楽しい1日だった。
- もらった絵文字19写真19枚04:469.6 km676 m
- もらった絵文字17写真10枚01:565.9 km469 m
- もらった絵文字29写真14枚04:114.6 km381 m
瓜田コースからの十二ヶ岳
十二ヶ岳(岐阜)2026年2月28日 (土)日帰り天候がいまいちなので手軽な十二ヶ岳へ。横尾コースは雪がざくざくで歩くのが厳しそうだし、林道コースは登山口までが積雪で車が厳しそうなので、南側斜面で全体に雪が溶けて、人も車も楽そうな瓜田コースで登ることにした。こんな状況でないと向かうことのないコースなので、調べたら実に7年ぶりの利用であった。 【登山口】 雪はほとんどないだろうと予想しつつも、たっぷりあるかもしれないので、どこまで車が入れるのか、ドキドキしながら進んでいくと、結局そのまま登山口に着いてしまった。まだ2月だというのに驚くほど雪が少ない。記憶にある限りもっとも早い雪解けだ。 【林道】 十二ヶ岳登山口の標識を横目に出発。しばらくは歩きやすい林道がつづく。日当たりの悪いところに残雪はあるけど、それとてせいぜい10~15cmくらいで、ゲイターすら必要ないほどだ。雪面にはカモシカの足跡が残されていた。 渓流の水音に谷底を見やれば雪解け水が流れている。沿道には時期になればカエルで賑わいそうな小さな池もある。ときどき樹林の合間に高山市街がちらり。特別なにか見どころがあるコースではないが、のんびりと小さな変化を楽しみながら足を進める。 【登山道】 コースの大部分を過ぎたところでようやく登山道がはじまる。最初は明るい雑木林で歩きやすいが、徐々に笹藪が行く手を阻みはじめ、最後はかき分けるように登っていく。夏に歩けばダニに取りつかれそうなところだ。 【山頂】 笹藪を抜けだすと見なれた山頂直下の鳥居まえ、ご神木に手を合わせてから山頂までやってきた。わかっていたことだけど雲が広がっていて、北アルプスや白山といった山々はまったく見えない。辛うじてふもとの丹生川の家並みから、高山の市街地までを望むことができた。屋外は冷たい風が吹きつけて寒いので、東屋の片隅に陣取って昼食。 【下山】 天候は悪くなるばかりで、徐々に霧で視界は閉ざされ、いつしか雨粒までこぼれはじめた。カッパが必要なほどの降りでもないのでそのまま下山して、ふもとの恵比須之湯でゆっくり体を暖めてから帰宅した。
- もらった絵文字7写真8枚01:434.1 km342 m
- もらった絵文字17写真43枚03:454.1 km328 m