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このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について

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酷暑の下界から少しでも逃れたくて西大台へ。会員3名+仲良くしていただいている山岳会さんからも2名ご参加いただき、5人1台で向かいました。 初めての西大台。 こんな暑い日に来る人は殆どないかと思いきや…予約の人(グループ)が結構いらっしゃるではないか😳 当日申込の我々、そんなこととは思いもせず9:00過ぎ到着。手前の売店で申込用紙に記入する間も急かされ9:30の講習にギリギリ滑り込み。 講習は9:00〜30分毎にあるらしく、9:00の回が何人だったかはわかりませんが我々の回は20人位でした。 あとで確認すると、5月GW周辺と8月上旬(お盆まで)、10月の紅葉シーズンは混雑期でした😅でも、その期間の週末は枠も50→100人になるようです。 肝心の山は、25°位だったのかな。下界よりは随分涼めました。 しかし、日本一雨の多い大台ヶ原ですら最近は猛暑日続き、雨降らずだったようで… 原生林といえば鬱蒼とした苔蒸す森のイメージですが思っていたより明るく乾いていて、期待してた苔も日焼けしたのか、枯れたようにヘタっていたのは残念。雨よ降れー! 樹木医のフォレストさんによると、木々もキクイムシなどの虫害が若干あるようです😿 登山者はきっちり管理されていて、巡視員さんが数人、区域内を巡って我々をチェックして下さっていました。 登山というと普通は登ってから下るけど、ここは下ってから登り返すので(登山口が最も標高たかい)、なんだか不思議な感じ。 最後は登りで汗かきますが、入山手続きの際に無料入浴券を頂けたので、(帰路とは逆方向でしたが)寄り道して皆で汗を流し帰路につきました。 ビジターセンターで下山報告後、アンケートを書くとバッジも貰えます😌 もしまた行く機会があったら、今度はやっぱり紅葉シーズンに行きたいかなぁ〜🍁 和歌山市内(6:30)→岩出市内(7:00)→大台ヶ原駐車場(9:10) 【コースタイム】 ビジターセンター(9:30より講習受講)… 大台ヶ原バス停(9:55)〜休憩(11:45-12:10)〜開拓分岐点(12:25)〜展望所(12:45-55)〜逆峠(13:15-30)〜開拓分岐点(14:00)〜ビジターセンター(15:40) …道の駅フォレストかみきた(17:00〜18:15)♨️…岩出市内(20:15)…和歌山市内(20:45)
仲良し山岳会の3人さん+うちの会2人の5人でワイワイと西大台散歩。 ブナ林はきれい。 いろんな種類の木が混ざって樹間が狭いので高島トレイルに比べれば暗いけれど、深い森の雰囲気が良かった。 「366日雨が降る」と言われる大台ヶ原なのに、監視員さん曰く「何日も雨が降っていない」とのことで、苔に元気がなく苔ワールドの期待はちょっと外れた。 うちの会の、休憩が多く写真撮りすぎのダラダラゆるゆるに慣れてしまっていて、最後の本気のペースアップがしんどかった。 とはいえ、往復運転していただいているので、車中はおしゃべり三昧(笑) 共通の思い出もあるし、私も山の思い出話ならいくらでもできる。 でもあらためて振り返ると失敗ばかり… 痛かったこと辛かったこと怖かったことの記憶だけは鮮明。 他の記憶はいい加減で、日本アルプスを計画している人たちにルート状況を話せないのが情けない。 まあ、失敗談の方が注意喚起になる…ということで😅
毎日 暑くてたまりませんね🥵 涼しい山に行きたいと思っても信州とか遠くて… なので少しでも高い奈良の山という事で大台ケ原へ しばらく雨も降ってなくて苔は元気がないだろうけど、東大台とかは太陽光浴びてきついだろうから西大台へ向かいます 駐車場に8時半到着 気温22度と快適です ビジターセンターは開いていますが、まずは当日申請なので物産店の開店(9時)まで待機 本人確認のためのものが必要です(私は運転免許証) 次にビジターセンターで入山申請(この時も本人確認のためのものが必要です) そして事前レクチャーを受講します(約10分のビデオ) これが終わってやっと入山です(9時20分) 事前レクチャーを受けていたら8時半には入山できるようです(同年度だけのようですね) さて、予想通り苔は残念な状態でしたが谷から水が流れているところの元気な苔を見て一面の苔を想像しながら歩きます 先週 大杉谷のシシ淵から上を見上げるとガスっていたのでその時だったら苔がキレイだったんだろうなと そう思い巡視員の方に出会ったのでお聞きしたら「そう、あの時は怖いくらい。数メートル先は見えなかった」との事でした😱 サンショウウオは雨上がりによく見れるそうです 雨上がりはミミズが呼吸困難で土から出てきますよね それを食べるのに出てくるようです これだけ雨が降っていないとサンショウウオが干からびますよね なので、今度は雨の翌日に行きたいですね 見れたのは 巨大ミミズ(30㎝近くあった) 魚 岩にすぐ隠れてしまい何かわからなかったのと、もう一つは悠々と泳ぐ魚 鳥は多数見れたけど… 見ても、鳴き声でも私は分かりません😰 今度は爬虫類好きの孫を連れてガイドさんにお願いしていってみようかな
以前から大台ヶ原には何度も足を運んでいましたが、西大台は長らく未踏の地でした。ここは日本の国立公園でわずか二箇所しかない「利用調整地区」の一つで、知床よりも早く指定されたそうです。事前に入山申請を行い、当日はビジターセンターでレクチャーを受講。立入認定証を持って原生林の森へ足を踏み入れます。いつも歩く東大台とは反対側の大台教会付近から、人の手がほとんど入っていない森を緩やかに下っていきます。ナゴヤ谷上流部では鳥の鳴声を聴きながら、花や小さな生き物を観察。ブナの原生林に囲まれた七ツ池や、沢沿いに広がる美しいコケの群生地を経て、かつての開拓跡へと進みます。渡渉点では、かわいらしいオタマジャクシの姿にも出会えました。開拓分岐から逆峠へ向かう途中、期待していた展望所からの大蛇嵓の眺望は、残念ながらガスで観えませんでした。それでも、道中は最後まで巡視員の方以外には誰一人出会うことがなく、静寂に包まれた森を存分に味わうことができました。最後の登り返しは思いのほか堪えましたが、自然の営みが主役である西大台。生命の循環を肌で感じられた、特別な一日となりました。
これまで東大台には何度も訪れていましたが、立ち入り規制のある西大台は未訪問でした。事前手続きが面倒な印象だった為ですが、当日に現地での受付もあると知り行ってみることにしました。 駐車場にある物産館で9:00の開店と同時に手数料〔¥1000)を納めて許可証をもらい、その後すぐビジターセンターで15分ほどビデオでの事前講習を受けた後に出発。とても簡単で良い制度だと思いました。(上北山道の駅対岸にあるフォレスト上北山の無料入浴券まで貰えました) 大台教会脇の道を通り有人の規制ゲートで許可証を見せて入山します。 西大台地区は東大台の遊歩道の様な道とは違って、一般的な登山道の様な道です。 普通の登山と違って、スタートからいきなりどんどん下っていくので違和感がありますが、苔むした濃い緑の中を何度か渡渉しながら歩きます。北側の道は橋が架けられていないのですが、今日は、水量は多くなかったので石伝いで渡れました。急流では無いので、少し水量が上がった程度なら靴を脱げば渡れそうです。 展望台(大蛇嵓が正面遠くに見えます)を経て立ち入り調整区端の逆峠まで歩いて昼食。山頂は平らで少し開けていて食事には最適な場所でした。 その後南側の道を辿って戻りますが、こちらはガレ気味の道があったり滑りやすい石の上を歩いたりしながらの登りで、下りで通ると気を遣いそうな道でした。沢には立派な橋が架けられていて渡渉は無しです。 長い登りが終わり規制ゲートを通って駐車場に帰還。今日は巡視員の方1人に会ったのみで誰にも会うことがなく、展望は無いもののとても静かな大台ヶ原を堪能することが出来ました。 あと周回ルートの周る方向ですが、反時計回りの方が苔の生えた石の上やガレたところを下らなくていいので楽だと思います。講習ビデオでも反時計回りでコースの紹介がされていました。 次は大杉谷から大台ヶ原に登ってみたいですね。
初めての大台ヶ原は、入山規制調整区の西大台⛰️ 入山申請後、レクチャー受講してからスタート🥾 手付かずの自然林🌳 新緑🌿を照らす陽の光 心地良い木漏れ日 朝露に光る苔むした樹々🌳や岩🪨 たくさんの鳥🕊️の鳴き声 普段はうるさいくらいのクマ鈴📿の音が 樹々に吸い込まれるのか、ほとんど気にならない🤔 普通の山とは少し違う感覚 登山道も普通とは違い、最初から下りで 最後に急登を登り返して登山口に戻るルート⛰️ 最後の急登しんどかった😢

西大台ヶ原を歩いて来ました。ここは一日当たりの入山者数が制限されていて、事前に申し込みをし、入山料¥1000支払い、10分程のレクチャーを受講しないと入山できない、少しハードルの高いお山です。 それだけに美しい自然が残されていてひっそりと静かなのどかな山でした。道中のルートは終始深い森に包まれていて眺望はありません。森の中を縫うように沢が流れています。風の音、沢のせせらぎ、小鳥達のさえずりを聞く。ここでは人の話し声さえも聞くことはありません。 少し不便でもこのまま入山制限を続けて、いつまでもこの美しい環境を守り続けて欲しいと思いました。 この後クルマを大台ヶ原にデポして、バスで橿原神宮へ移動しホテルで宿泊。翌朝近鉄で伊勢中川に移動して山友newayさんにクルマで迎えに来てもらい、大杉谷登山口まで行きます。大杉谷→大台ヶ原の通り抜け山行です。 連投になるのでコメント欄は閉じておきました。