- 06:03
- 11.0km
- 912m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:03
- 距離
- 11.0km
- のぼり
- 912m
- くだり
- 910m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「浅間山荘登山口-浅間神社-賽の河原-Jバンド-鋸岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字6写真26枚06:0213.1 km1150 m
前掛山
浅間山・黒斑山・篭ノ登山(長野,群馬)2026.08.10 (月)日帰り今回は、全国的に晴れているエリアを探した結果、浅間山(前掛山)を目指すことにいたしました。 ちょうど噴火警戒レベルが「1」に引き下げられ、非常に人気が集まっていると聞いていました。気になりつつもなかなか行きそびれていたため、良い機会となりました。警戒レベルはいつまた引き上げられるか分からないため、「登れるうちに行っておきたい」という思いもあり、タイミングとしてはまさにうってつけでした。 夏の登山ということもあり、できるだけ涼しい朝一番から登り始めたいと考え、車中泊を検討しました。しかし、目的の駐車場が車中泊禁止となっていたため、今回はテントを持参し、指定のキャンプサイトにて前泊することにいたしました。 翌朝は少々寝坊してしまい、午前4時半にスタートしました。歩き始めの樹林帯はまだ薄暗く、「ヘッドライトを点けようかどうしようか」と迷っているうちに、少しずつ周囲が明るくなってきました。序盤はなだらかな道が続いたため、起きたばかりの体をゆっくりと起こすウォーミングアップとしてちょうど良い歩き出しとなりました。 やがて樹林帯を抜けて視界が開けると、朝日に照らされた山肌が目に入り、一気に気分が高まりました。オレンジ色の高山植物が咲くお花畑を抜けたあたりで、前掛山の全容が姿を現しました。ここからは朝日に向かって進む形になるため、日差しがとても眩しく、少し歩きづらさを感じるほどでした。 登山の安全対策(大人の嗜み)としてここでヘルメットを装着し、山頂を目指して登りを進めました。 火山避難シェルターの建つ場所に到着すると、いよいよ目の前に前掛山の雄大な姿が広がりました。天気にも恵まれ、浅間山本体と前掛山のコントラストが実に気持ちよく見渡せました。ただ、朝日を受けて少しずつ雲が湧き始めていたため、ここでは長い休憩を取らず、そのまま山頂を目指すことにしました。 前掛山へと続く尾根道は、まさに「ビクトリーロード」と呼ぶにふさわしい素晴らしいアプローチでした。歩いていて本当に心地よく、遠くには雲海の上に浮かぶ八ヶ岳の姿が見え、とても神秘的な光景でした。 山頂に立ち周囲を見渡すと、遠くに富士山や槍ヶ岳の穂先までハッキリと確認することができました。この日、自称・晴れ男の同僚が北アルプスに挑んでいるのですが、「彼も今ごろ、この雲海の上に立っているのだろうな」と思いながら、お互いの安全を祈りつつ絶景を満喫しました。 山頂からの景色を堪能した後は、足を痛めないようゆっくり丁寧に下り、テントを張ったキャンプサイトまで戻ってきました。ここで下手に長休憩をとってしまうと体が動かなくなってしまうため、そのままテントの撤収作業へ。11時のチェックアウト時間にギリギリ間に合わせることができました。 朝露でびしょ濡れになったテントは一旦ゴミ袋へ放り込み、チェックイン時に購入しておいた入浴チケットを使って、敷地内の温泉へ向かいました。下山してすぐその場で汗を流せる環境は本当にありがたく、最高のリフレッシュになります。お湯は特徴的な真っ赤な色をしており、ぬるめの温度設定だったため、じっくりと時間をかけて登山の疲れを癒やすことができました。そのまま施設内で昼食も済ませ、充実した時間を締めくくりました。 【ギアレビュー:モンベル ファン付きウェア】 さて、今回の真夏登山にあたり、前回の常念岳の下りで軽い熱中症になりかけた反省から、非常に気になっていたモンベルのファン付きウェア(扇風機内蔵ウェア)を急遽購入し、実際にフィールドで試してみました。 結論から言うと、**「買って大正解」**でした。 前回の熱中症になりかけた記憶と比較しても、段違いに快適に下山することができました。 ノースリーブタイプと半袖タイプで迷いましたが、今回は日焼け対策も兼ねて半袖タイプを選択。フードが付いているため、フードを被って風を送り込むと、風が首元から顔周りへと抜けていき、非常に涼しく感じられました。 構造上、ヘルメットを装着した状態ではフードをかぶるのが難しかったため、ヘルメットを外した後半の下り区間で真価を発揮してくれました。これからの夏の山歩きにおいて、手放せない心強い相棒になりそうです。
もらった絵文字3写真0枚05:4512.9 km1168 m- もらった絵文字42写真54枚06:2412.0 km1151 m
前掛山(浅間山)
浅間山・黒斑山・篭ノ登山(長野,群馬)2026.08.04 (火)日帰り浅草岳の翌日、南下ついで?に浅間山へ!😅 黒斑山登った時にチラ見した浅間山。 前掛山迄解除になって行きたいな〜とは思ってましたが予想より早めに叶いました😊✨ 山頂付近が岩手山の雰囲気にも似て親近感も感じつつ、火口の火星?みたいな異世界感と黒斑山側の緑の対比も素敵でした。 変化に富む景色堪能出来、とてもいいお山でした😄 →百名山71座目! ※お盆※ 父母と室堂散策楽しむつもりで予備含め8/8.9室堂直通バス予約も台風影響の不安定な悪天予報で中止に😞(母は5分歩いたら休憩必要な感じの為🌂は🆖️) →8/10はよさげも🈵️⤵️ →【学び】予備日取るなら1日開けよう →なお8/9は11時〜雨予報も15時〜に変わって朝から視界良好でしたとさ😂(ライブカメラ) →涼みに行くと割りきって向かうもアリ 😞 【ルート】 車坂峠(黒斑山側)からのが稜線の眺め長く楽しめるかなと悩みましたが、午前はガス多め+前回鋸岳迄歩いたし+アップダウンがきつそう →浅間山荘(天狗温泉)側ピストンに! →実際に眺めてもアップダウンキツそうデシタ😂 【駐車場】 5:00以降だと500円(5時以前は千円!) 温泉の方が誘導してくれます。 【天狗温泉】 千円。駐車チケット1枚(1台)で1人200円割引(※グループではない😞) →茶褐色の湯上がりさっぱり肌すべすべのお湯でした😊 下山後すぐ入れるのはよいですね! 温泉のみの利用でしたが、食堂のお蕎麦や宿泊のご飯も美味しいみたいです。 →次回泊まってみたい 【ルート】 予想より樹林帯長く賽の河原迄ほぼ日陰で体力温存。 →緩い登りで歩きやすい整備された道 →小屋手前でトーミ、牙山等の眺めもアリ◎ ・小屋トイレ300円。男女別 →中間地点にあってありがたし! ・賽の河原から山頂はそんなにザレなく予想より歩きやすい(富士山大砂走のイメージだった) 山頂からの下山、黒斑山側の緑と火口の景色のコントラスト綺麗でした。 【本日の学び】 ・標高高いと涼しく、歩くの非常に楽! (暑さが苦手なので😞) ・素直に登り一辺倒、下り一辺倒は楽ですね ↔️登り返しある山トータル累積同じでもキツい ・前掛山はいいお山(下山後の♨️含めて) ・天気がいいと写真撮ってしまってゆっくりペースに
- もらった絵文字33写真33枚07:0713.3 km1194 m
- もらった絵文字34写真21枚09:5512.7 km1177 m
- もらった絵文字24写真16枚03:5912.9 km1188 m
前掛山からの浅間山を眺めに🌋
浅間山・黒斑山・篭ノ登山(長野,群馬)2026.07.30 (木)日帰り曇り空からのスタート 登山道を軽快に進んではずがローブで封鎖してくれていた所で黒斑山の方へ進んでしまった…(写真3、4枚目辺り) なんだか急に急登になり絶壁が現れた所でルートから外れていることに気づく自分… トラバースして登山道に戻ろうと思ってもトゲトゲしい木や草、ヤブで足元は見づらい中を進んで行った スーパーショートパンツのヒザ小僧はまるで小学校2年生の夏休みを思い出すありさまでした🦵 ルートに戻ってからは順調に進み稜線に出た瞬間から強風💨帽子をポケットにしまって無事に頂上へ🌋 ルートから外れてしまったらムリをせずに来た道を戻りましょう⛰️
- もらった絵文字120写真48枚06:0412.0 km1076 m
前掛山⭐︎爆風のため撤退
浅間山・黒斑山・篭ノ登山(長野,群馬)2026.07.29 (水)日帰り年に1度の連続休暇🤗 今年は次男が受験生なので特に大きな予定はなし。 長男からもらった「山に一緒に行く券」(笑)を使って久しぶりに一緒に山へ🥰 天気が悪転し本当に行きたかった山は断念。前掛山も一時はかなり予報が良くなくてかなり悩ましかった。 出発してからも前掛山の爆風予報に拍車がかかり、他の山に変えようかめちゃくちゃ迷って無駄にSAに長居してみたり🌪️ 結局前掛山へ向かったけど、登り切ったあとシェルターの後からのお鉢と言うの?前掛山までの道の爆風に怯んで撤退!他の方はどんどん山頂に向かっていたので行こうとも思ったけど、、、あまりの風の強さに今日はここが我が家の山頂と言うことにして下山🤗 今度は車坂峠の高峰ビジターセンターから外輪山を歩いてからリベンジに来れたらいいなー🥰
- もらった絵文字10写真10枚07:5812.4 km1102 m
- もらった絵文字3写真15枚06:3712.3 km1097 m
浅間山(前掛山の手前まで)
浅間山・黒斑山・篭ノ登山(長野,群馬)2026.07.26 (日)日帰り噴火警戒レベル1となり、今のうちにと思い、前掛山までの登山を決行。日本海側で大雨をもたらした雲が浅間山にもかかったためか、火山館を過ぎたあたりから雷がゴロゴロ。その後、雨が降り出すも天候は回復。シェルターのある稜線まで到達すると、再び天候が崩れ、ものすごい風に遭遇。身体が浮き上がりそうで、呼吸もしにくいほど、ガスで視程も悪くなったため、前掛山まで20分のところで無念の撤退…ほぼ頂上まで行ったようなものですが、天候の良い日を狙って再チャレンジを検討中です。
- もらった絵文字1写真6枚08:0813.2 km1162 m