03:34
5.8 km
591 m
妙法ヶ岳
大谷山・滝谷山・城ヶ峰 (岐阜)
2026年01月23日(金) 日帰り
今朝は10㎝少しの積雪。自宅前の通学路の除雪を必死にしたのに子供は来ない??なんと大雪警報が出ていた。昼前に解除され、遅れて登校していくのを見送りながら谷汲山へ。18日に32番札所の観音正寺、19日に31番札所の長命寺にお参りに行った流れで、結願の谷汲山華厳寺へ行かないわけにはいかない。つい前日には山の知人M岡さんが妙法ケ岳に行っている。もちろん、昨夜からの大雪ですっかりきれいに雪で覆われているので、まったく自分でトレースが作れる上に、何十回も歩いたコース。お気楽に行ける里山。最近はヒルを恐れて雪のないときは横蔵寺含めて行ってないが。それに久しぶりに自分のペースで気ままに歩ける。終始雪が降り続ける天候だったが、ラッセルは深いところで膝まで。たまに樹上から落下する雪に要注意。谷汲山華厳寺はあまりに身近な存在で、今まであまり西国三十三か所の結願のお寺ということを意識したことがなかったが、白山信仰を追いかけているうちに神仏に興味が出てきた。若いころは神社仏閣はほとんど興味の外だったのだが。つまるところ体力、技術、情熱の低下にともない、その方向性を文化、歴史などに代替して補っているのかも。そのため70、80代になってもバリバリ登っている人にはまぶしさを感じる。朱蒙を録画するのを忘れていた 白山信仰、泰澄の背景には記紀、そして古代朝鮮へと向かわざるを得ない。茶ノ木畑に入り込みそうだが。