05:23
26.0 km
1685 m
東海自然歩道・32回目(岐阜県本巣市、揖斐川町)
妙法ヶ岳・華厳寺 (岐阜)
2026年04月29日(水) 日帰り
樽見鉄道の神海駅から西に向かって、揖斐川町ふれあいバス・東津汲バス停まで歩きました。桜の季節が終わり、樽見鉄道は空いているだろうと予想したのですが、間違ってました。 途中、1200年の歴史を持つ「西国第三十三番満願霊場谷汲山華厳寺」や即身成仏のミイラがある「両海山横蔵寺」にお参りしました。 東海自然歩道の状況について、揖斐川町の岐阜県道268号は谷汲神原から下辻越方向つながっていますが、飛鳥川をわたる橋の袂に「この先法面崩壊により東海自然歩道通行止」の立て看板がありました。今回は、現地の状況も確認したっかので、自己責任でそのまま進みました。下辻越にとりつく辺りで一旦道が分かりにくくなり、それから先はほぼ誰も歩いてなさそうな感じで、下辻越を越えてからは、沢にかけられた複数の橋の鉄骨だけが遺されていて、廃墟感が半端なかったです。改めて、岐阜県庁の東海自然歩道の通行止め情報を確認すると平成20年から通行止めになっているようで20年近く放置されています。下辻越えを回避するには、大きく北側に迂回しますが、グーグルマップにある「坂ノ谷見晴台小津パノラマ広場」に立ち寄るコースをとったらいいと思います。下辻越の区間は、YAMAP地図では、通行止めの表示になっていないですが、危険なので通行止め表示をされることを希望します。また、国土地理院の地図もズバリ東海自然歩道と明記してある区間なので、岐阜県や揖斐川町が管理放棄してあるところをいつまでも表示し続けていいのか疑問です。 ゴールに近い区間ですが、小津川沿いの木天蓼橋(にゃんころ橋)付近も、落石で道がふさがれているため、乗り越えなければ通過できません。地質的に崩れやすいので、いつまで歩道として維持し続けられるか? 1日3便しかない揖斐川町ふれあいバスの東津汲バス停からマイクロバスに乗り、揖斐駅に向かいました。 本日のルートは、人気がほぼ無くトレランの練習をしている男性1人のみでした。
