- 06:10
- 6.8km
- 760m
雄鉾岳は北海道の道南に位置する、アドベンチャー感満載の山です。標高999.5mのこの山は、特に初心者には厳しい挑戦となるでしょうが、達成感は格別です。登山道は整備が進んでいるものの、崩落や流出が見られるため、注意が必要です。特に序盤は細い道を高巻きしながら進むため、慎重な行動が求められます。渡渉や急登が続く中、岩場をよじ登る場面も多く、全身を使って登る必要があります。 登山者たちの体験談からは、雄鉾岳の魅力が伝わってきます。特に、紅葉の美しさや、太平洋と日本海を同時に楽しめる眺望は一見の価値があります。山頂からは360度のパノラマが広がり、道南の名山を一望できます。登山者たちは、特に晴れた日にはその景色が素晴らしいと口を揃えています。 このコースは、特に冬季や雨の後は滑りやすくなるため、注意が必要です。ロープ場や急斜面では、古いロープに頼りすぎず、慎重に行動することが求められます。また、熊の出没情報もあるため、事前に確認しておくことが大切です。 下山後は、近くの「おぼこ荘」で温泉に浸かり、疲れを癒すのがオススメです。温泉はコストパフォーマンスも良く、登山の疲れを癒すには最適な場所です。また、地元のグルメとして「ラッキーピエロ」のバーガーもぜひ味わってみてください。登山の後の楽しみが充実しているのも、このコースの魅力の一つです。 雄鉾岳は、特に健脚者やアドベンチャーを求める方におすすめのコースです。仲間と共に挑戦し、達成感を味わいながら、自然の美しさを堪能してください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:10
- 距離
- 6.8km
- のぼり
- 760m
- くだり
- 760m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「雄鉾岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字157写真17枚09:177.7 km897 m
雄鉾岳 登山道整備‼️
雄鉾岳(北海道)2026.09.12 (土)日帰り~みんなでつなぐ、雄鉾岳への道~ 2026年9月12日。 雄鉾岳の登山道整備へ‼️ 普段は何気なく歩いている登山道ですが、その道がいつでも歩ける状態に… 今回は八雲をはじめ、札幌、函館、七飯などから多くの仲間が集まり、総勢19名、3グループでの作業となりました。 朝、集合場所に参加者が続々と集まります。 久しぶりに会う人、いつもの山仲間、そして今回初めて一緒になる方も。 山の話をしながら準備を整え、いよいよ雄鉾岳へ向かいます。 ⸻ 🌲まずは沢沿いの登山道へ 雄鉾岳の登山道は、いきなり普通の登山道ではありません😂 沢を渡り、岩を越え、足元を確認しながら進みます。 今回の整備でも、渡渉・崩落・倒木・藪・急登など、雄鉾岳ならではの厳しい場所が待っています。 濡れた岩は滑るので、登山道整備とはいえ安全第一。 🪚登山道整備開始‼️ 今回の作業は3グループに分かれて、それぞれの担当場所へ。 🌿 草刈り・笹刈り 🌳 倒木や枝の処理 🪢 危険箇所への補助ロープ設置 🛤️ ルートの保全・整備 など、それぞれの場所で作業を進めます。 🪢「ここにロープがあれば安心!」 雄鉾岳の登山道には、急な場所や足場の悪い場所もあります。 そんな危険箇所には補助ロープを設置。 ⛰️そして雄鉾岳へ 整備作業をしながら登り続け、12時54分、雄鉾岳山頂へ。 山頂付近では笹原が広がり、青空も顔を出してくれました☀️ そして山頂からの景色。 普段の「登るだけ」の山行とは違い、今日は自分たちが整えた道を歩いてきたと思うと、いつもとは違った達成感があります。 🏔️雄鉾岳の道を、これからも 今回の活動を通して改めて感じたのは、 登山道は「自然にそこにあるもの」ではないということ。 倒木があれば処理する。 藪が濃くなれば刈る。 危険な場所にはロープを設置する。 ✳️今回整備した道を、これからたくさんの登山者が歩いてくれたら嬉しいですね‼️ また、ルンゼ上には若干の薮がありますがロストする様な所はありません。 ただ絶対に気を抜かないで下さい‼️笹に隠れて穴(沢地形)があります‼️ ここで怪我をしたら遭難案件です🚁‼️(経験済💦) 安全第一で‼️ ⭐️参加された皆さん、そして準備・運営に携わった皆さん、本当にお疲れさまでした。 ありがとうございました‼️ また次の山でお会いしましょう🏔️✨ 📊今回の記録 雄鉾岳 登山道整備 📅 2026年9月12日 👥 参加者:19名 🥾 距離:7.7km ⛰️ 累積標高:999m ⏱️ 行動時間:9時間17分 🏔️ 山頂:12:54 🏠 下山:16:35 「山を楽しむ」だけじゃなく、「山を守る」。 そんな一日でした😊
- もらった絵文字122写真35枚09:547.7 km874 m
雄鉾岳 登山道整備2026/9/12
雄鉾岳(北海道)2026.09.12 (土)日帰りおぼこ岳、登山道整備に参加してきました♪ おぼこ岳登山道は、地元の八雲ワンダーフォーゲル協会が整備していましたが、会員の高齢化で維持活動できなくなり、廃道寸前の状態でした。 そこで昨年から地元の壮年有志たちが、意志を受け継いで整備を再開しました。 今回が2年目の合同整備。 八雲高校山岳部OB、おぼこを愛する有志19人が集って、笹刈り、笹除け、ロープの新設、取替えなど、3班に分かれて整備にあたりました。 ニシは刈払機を背負っての参戦です。 受け持った箇所はきれいになりましたけど、一番笹が濃いルンゼ後半から山頂までが手付かずのままで、宿題となりました。 ルンゼ下に刈払機をデポして、山頂看板を見に行ってきました。 実際に歩いて、山頂付近が毎年刈らなければならない区間であることが分かりました。 今回、ヤマップ繋がりでおぼこが好きな方、刈払機を所有して体力ある方、ボランティア精神の高い方の5人で参戦しました。 自分たちの力は微力ながらも、参加して良かったと思いました😀 今後リーダーから声を掛けられましたら、4戦士に声を掛けて参加シマス👍
- もらった絵文字375写真20枚05:317.8 km883 m
雄鉾岳・雄鉾岳(西峰)
雄鉾岳(北海道)2026.06.28 (日)日帰り登った感想をひとことで言うと、 体に悪い山だな、と。 難易度が高いというよりは、 ただ只管に面倒臭い山でした。 距離倍以上の遊楽部岳より時間が掛かるという… そして、なぜ今日も晴れ予報だったのに ベチャベチャの濡れネズミになってしまったのか? 不思議な二日間でした🤔
- もらった絵文字158写真23枚07:217.6 km856 m
2.本日おかわり雄鉾岳・雄鉾岳(西峰)
雄鉾岳(北海道)2026.06.13 (土)日帰りやっぱりきてしまった雄鉾岳😭 スタートしたらやるしかない しかし九郎岳の影響からか足が重い😭 そんなことお構いなしに雄鉾岳がキバをむく 道は不明瞭 川は今朝の大雨で増水💧 なんといってもおかわりが雄鉾岳という選んではいけない⛰️が容赦なくずぶ濡れで脚にきていた2人を襲う😭 ついに鉄人ヒロミさんも脚にきてるとカミングアウト この距離と標高差での大変さは今のところトップです 続きはキャプションで
- もらった絵文字121写真35枚07:427.3 km811 m
雄鉾岳
雄鉾岳(北海道)2026.06.03 (水)日帰り今回は道南の雄鉾岳に行って ボコボコにされてきました 草で覆われた登山道は滑り易く 崩れ易く 何度尻餅をついたり 斜面を滑り落ちそうになったりしたか… 翌朝は打身やら普段はならない筋肉痛とかで 身体ボロボロでした 登山道前半は渡渉を繰り返したり 川を遡ったりしながら涼しみながら奥へ奥へ そして水が枯れ始めた後半は 山頂直下の崖下まで急登が続き 一旦トラバースを挟んで海見平迄また急登です 此処まで来たら山頂は目と鼻の先 笹も綺麗に刈られていて歩き易かったです 山頂からは360°の大展望 この日はちょっと霞んでいて遠くの山は 見えませんでしたが… ピンクテープは比較的分かり易く 付いていましたが 所々 倒木や折れた枝に付いていて 遠くからでは分かり難いところも… 前半の渡渉箇所で一部ピンテが無い所が 有りましたが川を遡って行けば問題無いかと… あと山頂直下の崖下トラバースが 分かり難いですが写真を参考にして頂ければと… 今期一番の大変な山行となりました
- もらった絵文字71写真21枚07:457.0 km882 m
雄鉾岳
雄鉾岳(北海道)2026.05.03 (日)日帰りヒグマ対策委員会のタカさんと今日初見の大西さんと3人で登りました。沢登との情報だったので 自分は長靴、2人は登山靴にゲータースタイルで出発。 いきなり足場の細い崖沿いを歩き渡渉へ。 雨降ったせいか水量は多めだと感じました。 飛び石で行けましたがかなり難易度高めの渡渉で5〜6箇所ぐらい渡渉ポイントあり。 渡渉終わったら直ぐに雪渓の急登。 チェンスパ装着しましたがシャバシャバの雪で爪があまり刺さらず軽アイゼンの大西さんに先導していただきました。 その後は長い雪渓のトラバース。神経使って疲れましたー😓 山頂直下はピンテがたぶん雪に埋もれてて見当たらずルーファイかなり難かったですね。 下りは雪渓降りるのに久しぶりに全集中で本気でおりました😤 大西さんは最後の渡渉でつかまってた木の根っこごともげてドボンしてました!笑 いい経験になりました。
- もらった絵文字124写真39枚07:457.1 km814 m
雄鉾岳
雄鉾岳(北海道)2026.05.03 (日)日帰り去年の秋行こうとして天気悪くて行けなかったのでリベンジで行きました。 沢はおそらく水量多めな感じ所々足首くらいまで浸かる感じ🏞️渡渉も何箇所もありました。 沢終わったら残雪急登から急斜面残雪トラバース トラバース終わりから雪が無ければロープ場であろう急登がありここは滑ったら止まらないなと思いながら慎重に行きました。残雪も薄い部分があり崩れたり抜けたりもありました。 残雪ゾーンはチェーンスパイクで行きましたが軽アイゼンくらいあって良かったかなと思います。 下山時の沢ゾーンは虫が集って来て噛まれて頭とかかなり刺されてぼこぼこになりました。 下山後はすぐ近くにあるおぼこ荘で温泉入って帰宅しました♨️
- もらった絵文字134写真14枚07:487.0 km823 m
- もらった絵文字18写真6枚05:038.6 km953 m
雄鉾岳
雄鉾岳(北海道)2026.04.29 (水)日帰り下調べしないで行ったらまさかのほぼ沢登り💦 そうは思っていなかったので、登りは迷子になりながらわけのわからない急登を登るなどしていました。 沢を登りきると次は雪渓が出てきますが、山頂が崖の上にあり、それを右手に見ながらトラバースするのですが、チェンスパ持ってこず。 トレランシューズで来てしまったので、キックステップも上手くつま先が入っていかない事が何度かあり、ちょ~苦戦。 絶対に引き返したほうが良かったんでしょうが、サンクコストバイアスにかかっていたのでなんとかもがいて登頂成功。 直近だれかが入っていたようで、アイゼンの踏み跡がところどころあり、使わせてもらいました🙇 下りはじゃぶじゃぶ沢に浸かりながら気持ちよく下山できました。 私の軌跡は使わないが吉です。
- もらった絵文字370写真10枚06:167.3 km834 m
雄鉾岳
雄鉾岳(北海道)2026.04.28 (火)日帰り昨日に引き続き、今日も道南の北海道百名山・雄鉾岳にアタックしました。 実は2年前にも雄鉾岳に挑戦したのですが山頂付近の激しい笹に阻まれ、やむなく撤退しています😭 その後、昨年に山頂付近の笹が整備されたと聞き、すぐにでもリベンジしたいと思っていました。しかし霧の街からは距離もあり、なかなか実現できずにいました。 そして今回、ようやくリベンジを果たすことができました😊 まっつさん、この長い遠征に付き合ってくれて本当にありがとうございました😊 きっと一人だったら途中で心が折れていたと思います。 明日は節目となる200座登頂。今からとても楽しみです🎉 コタローさん、時間はかかりましたが、ようやくリベンジできました。いろいろとありがとうございました😊