奥野山・岩籠山
岩籠山
(福井, 滋賀)
2026年03月24日(火)
日帰り
2026.3.24
岩籠山
先週は東ヶ谷山に登った時に、向かい側に見える岩籠山のブナ林はまだ雪があるかな。どんな風景だろう…と気になって登ってきました!残雪に影を落とす太いブナ林の風景は最高でした。
7:30 駄口登山口 スタート 4℃
7:50 奥野山 気づかずにスルー
9:30 岩籠山
9:40 インディアン平原
10:10 ブナ林でおにぎりタイム 〜10:30 10℃(風があって寒い)
11:05 奥野山 今度は気付いた!
11:25 駄口登山口 ゴール 13℃
先週に引き続き、敦賀と高島の境目まで車を走らせる。早朝の琵琶湖は快晴で琵琶湖が眩しいです。
駄口登山口に仮設トイレがありますが、扉が開きっぱなしになっていました。使ってないけど。道の駅で先に行っとおきました。登山口の天気は曇りでした。天気予報は晴れって言ってたのにー。
あまり人が登ってないのか、倒木や枝が多い。
この辺かなーと奥野山を気にしていたけど、ピークが見つからずスルーして登る。
ブナ林稜線の手前にある急登から残雪が現れる。
溶け出した雪はずぼるし、シャーベット状で滑る。今日はローカットのアルトラ・ローンピークは非防水靴で濡れる濡れる💦
でも、大丈夫!防水靴下を履いているから🤩でも冷たいのは感じます。
雪が溶けてドロドロになった雪が染み込んでくる😂
濡れるのはいいけど、滑るのは怖い。
残雪に足跡がないので、今日の初登山者のようです。YAMAPの地図を見ながらこっちらへんかなと目星をつけて斜面を登っていく。
稜線に出ると驚きの絶景!!!
ブナ林が美しすぎた。しかもちょっとモヤがかかってて、幻想的でした。写真に思ったように写せないのが悔しい。ここで写真の技術をあげたいと思った。
穏やかな??ブナ林を歩く。後ろから長靴のおじ様が到着。天気どうかなーと話をして、先に行っていただきました。写真撮りまくって進まない😂
ちょっと曇りがちで幹の影が残雪に映えない。
うーむ、先へ進みます。坂道でおじさまに追いつく。そして追い抜く。いい感じの距離感。
急登を超えて再びブナ林を歩く。そして、また急登を登ると、インディアン平原に辿り着く。相変わらずインディアンっぽいイメージの平原。先に岩籠山を目指す。山頂からは野坂岳から三国岳までの稜線がくっきりと見えました。まだまだあちらは雪が残ってるようです。
行きたい〜〜歩きたい縦走の一つ。
インディアン平原、岩籠山から敦賀の街が一望できます。
岩籠山を後にして、インディアン平原の奇岩へよって、下山します。
おにぎりランチはブナ林でしたい!という目的があります。ぜひここで!というポイントは登る前からありました。そう、あの場所へ。
その前に登ってくる登山者とすれ違う。今日出会った登山者は2組でした。
おにぎりポイントはブナ林の中。ブナの根に座っておにぎりをいただきました。良すぎて、噛むのもやめて感じていたい。
鳥の声、風が通って葉っぱ掠れる音、冷たい風。太陽の光。全てを感じて佇んでいたい。そして意外と冷たい橅さん。触っていると冷えてくる。
おにぎりを口に入れたまま止まってました。
いかんいかん、食べないと動かない。エネルギーが必要と思いだして、コーヒーとクッキーでのんびりしながら橅の幹や風景を眺める。めっちゃいい感じ。
ゆっくりしたーい。でも風が強くなってきて寒ーい。
準備をして、下山します。本当に好きなブナ林。
陽が出てきて、残雪が溶け出します。
登山道は小さな小川にようにちょとちょとと水が流れています。
踏むと、ジュワっと、水が溢れてきます。スポンジのような土。いい土壌です。
小川のような登山道を左右に飛びながら下ります。
行きは乾いていた道も昼間はグジュグジュです。良いです。それでいいのです。素敵ーーーー!
下山後は、先週も行った温泉に行って、前週行ったジェラート屋さんでまたきました〜、今日はこれ!と、先週迷いまくってたヘーゼルナッツのジャラートを食べて帰りましたー。
暖かくなってきました。登山服が悩ましい。冬用から春仕様に。