12:43
14.3 km
1684 m
毛勝三山敗退
毛勝山・釜谷山・猫又山 (富山)
2026年05月03日(日) 日帰り
山登り207日目 毛勝三山の周回にチャレンジしてきました😃 メンバーは 妻と私 装備は メリノウール長袖シャツ、ltm長袖シャツ、ワッフルパーカ、クライミングパンツ、モンベル登山靴2500、20Lザック、テムレス、インナーグローブ、アイゼン、ピッケル2本、スノーバー2本、ロープ12m、ロープ8m、ヘルメット、ヘッドライト、ハーネス、カラビナ小々、スリング小々 私のザックの中身は 二人分のお弁当、二人分の行動食、ジェットボイル、袋(ダウンジャケット、ダウンベスト)、袋(レインウェア上下)、袋(テムレス予備×3)、袋(モバイルバッテリー、予備スマホ、ヘッドライト予備×2、予備ライター、充電コード、)、茶650ml×3、マルチチューブシェルター、等など ザックの重さはそこそこ重たい 妻のザックは18L 行動食は お弁当とお菓子色々 装備の選択肢にあったもの ロープ40m 道中に補給したもの なし 今後の自分の山行の為に、装備品を細かく書いて長くなってしまいましたが、ご容赦下さいませ😊 こちらも合わせて御覧下さい。 妻の活動日記↓ 毛勝山敗退 https://yamap.com/activities/47960989 ゴールデンウイークの後半、二泊三日で奥穂高岳→蝶ヶ岳へのテント泊山行を計画していました。 現地の予報は 5月3日 午後から下り坂 入山日 5月4日 大荒れ 5月5日 快晴 5月6日 快晴 予備日 となりましたので、プランBの毛勝三山周回と雷鳥沢から別山真砂への計画に変更しました。 DAY 0 前日の夜中、広島から富山へ移動し、朝食にゆで太郎でそばを食べた後に、富山市内に住む長女宅に到着しました。そのまま午前中に食って飲んでして、16:00頃には就寝😴 DAY 1 2230頃に起床して準備を進め、00:00頃に富山市内を出発して、登山口のある魚津へ移動しました。夜中のR8はすいすいで、高速を使うまでもなかったので良かったです😊 02:00過ぎから行動を開始しました。計画したルートは、毛勝谷から登り毛勝三山を歩き、猫又谷から下りて林道を周回するルートです。 片貝山荘から憎ヶ岳登山口、毛勝山登山口を通過して、毛勝谷から流れる片貝川の左岸を登って行きました。 管理用道路はコンクリートで足腰にはつらいです。左岸を詰めて砂防堰堤をいくつか乗っこす辺りで、行き詰まりました。大きな砂防堰堤を乗っこすところで、越えられないことはないけれど、前日までの雨の影響かはたまた雪解けか、水が流れるところがあり、辺りはまだ暗く、明るくなるまで待機か、ロープで確保して濡れながら超えるかと妻と相談。 どこか高巻きして越えられないかと右往左往しましたが、日の出までまだ時間があるので、戻ることにしました😢まだ日も昇ってないのに早くも敗退😢 毛勝山登山口に戻り、毛勝山だけでも登ろうとノーマルルートに取り付きました。 ここまで2時間30分のロスをしていますので、山頂まで7時間以上のコースタイム。。。と下りで往復12時間くらいかあと。残雪期出しなぁと。 毛勝山のノーマルルート、序盤からいきなり急登。尾根に乗り上げて少しは楽になるかなと思っていましたが、なかなかの登り応えでした😂 大きな立山杉と足元のお花畑とを縫って歩いて行くルートですが、ゆっくりと観察するには長すぎるコースタイム。それでも時折脚を停めてしまいますね☺️ 樹林帯を抜けると、残雪歩きとなり、アイゼンを装着。 気温は低くなく、雪の状態はクズクズになりつつあり、妻と二人で声を掛け合いながら進みました。ロープで確保し合う程ではありませんでしたが、ところどころでは四本脚歩行となりました。 毛勝山が目の前に見える、モモアセ山頂で、予報よりも早く風も強まり雲行きが怪しい感じとなりましたので、折り返すことにしました。 残雪の下りですのでより慎重に、立っている所は無理せずクライムダウン。 風の防げる窪地でお昼ご飯。 下りも長いのでちゃちゃっと食事を済ませて下りて行きます。 ピストンですので、登りで苦労した所はもちろん下りでも。なかなか厳しい。 残雪期歩きを無事に終えて、アイゼンを解除して、樹林帯に戻ってきました。 ぽつぽつと雨も落ちてきましたが、濡れるほどではありませんでしたのでレインウェアを羽織る程度ではありませんでした。 間違いなく巨木の立山杉!でか杉の足元には綺麗なお花畑✾が広がっています。登りの時よりも明らかに多くの花が咲いていました☺️ お花好きの方には堪らないルートではないかと思います。ただ、コースタイムが長いので注意が必要ですが😢 妻と二人で、長えのう、長えのうと何度も言いながら下りてきました。 15:00頃、無事に片貝山荘付近の駐車場まで戻ってきました。 路肩に数台停められる駐車場が点在していました。紅葉の季節とかは争奪戦となるのかなと。コースタイムも長いので皆さん早めに来るでしょうし。片貝山荘は魚津市に事前申し込み申請をすることで利用可能の様です。 うだうだと装備を解除していると、雨も本降りになってきました。無理に毛勝山へ登らなくて良かった気がします。 富山への帰り道に立ち寄り湯をして、無事に長女宅に戻ってきました。 その後はお気に入りの居酒屋で妻と二人で反省会と次の山行の打ち合わせという名の飲み。最高でしたわ😆 以上、お付き合いいただきありがとうございました😊