振り返って...クワガタ池可愛いね
面白い木が沢山生えていた
ようやく下りて来ました
ヘロヘロ🥴ですが本日も無事下山に感謝です☺️
そしてモモアセ登り返してその後また急坂下りて
毛勝山が近づいてきました♪
どれも圧巻!飛騨山脈立山連峰⛰️
朝! やっと陽が差してきた
登頂開始から4時間、ようやく毛勝山が姿を現しました。
歩く道が見えるのってなんだかイイですよね🍁
モモアセ山-毛勝山 往復コースの写真

モデルコース

モモアセ山-毛勝山 往復コース

コース定数

標準タイム 10:52 で算出

きつい

43

  • 10:52
  • 11.5 km
  • 1892 m

コースマップ

タイム

10:52

距離

11.5km

のぼり

1892m

くだり

1892m

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このコースで通過する山

「モモアセ山-毛勝山 往復コース」を通る活動日記

  • 154
    31

    12:43

    14.3 km

    1684 m

    毛勝三山敗退

    毛勝山・釜谷山・猫又山 (富山)

    2026年05月03日(日) 日帰り

    山登り207日目 毛勝三山の周回にチャレンジしてきました😃 メンバーは 妻と私 装備は メリノウール長袖シャツ、ltm長袖シャツ、ワッフルパーカ、クライミングパンツ、モンベル登山靴2500、20Lザック、テムレス、インナーグローブ、アイゼン、ピッケル2本、スノーバー2本、ロープ12m、ロープ8m、ヘルメット、ヘッドライト、ハーネス、カラビナ小々、スリング小々 私のザックの中身は 二人分のお弁当、二人分の行動食、ジェットボイル、袋(ダウンジャケット、ダウンベスト)、袋(レインウェア上下)、袋(テムレス予備×3)、袋(モバイルバッテリー、予備スマホ、ヘッドライト予備×2、予備ライター、充電コード、)、茶650ml×3、マルチチューブシェルター、等など ザックの重さはそこそこ重たい 妻のザックは18L 行動食は お弁当とお菓子色々 装備の選択肢にあったもの ロープ40m 道中に補給したもの なし 今後の自分の山行の為に、装備品を細かく書いて長くなってしまいましたが、ご容赦下さいませ😊 こちらも合わせて御覧下さい。 妻の活動日記↓ 毛勝山敗退 https://yamap.com/activities/47960989 ゴールデンウイークの後半、二泊三日で奥穂高岳→蝶ヶ岳へのテント泊山行を計画していました。 現地の予報は 5月3日 午後から下り坂 入山日 5月4日 大荒れ 5月5日 快晴 5月6日 快晴 予備日 となりましたので、プランBの毛勝三山周回と雷鳥沢から別山真砂への計画に変更しました。 DAY 0 前日の夜中、広島から富山へ移動し、朝食にゆで太郎でそばを食べた後に、富山市内に住む長女宅に到着しました。そのまま午前中に食って飲んでして、16:00頃には就寝😴 DAY 1 2230頃に起床して準備を進め、00:00頃に富山市内を出発して、登山口のある魚津へ移動しました。夜中のR8はすいすいで、高速を使うまでもなかったので良かったです😊 02:00過ぎから行動を開始しました。計画したルートは、毛勝谷から登り毛勝三山を歩き、猫又谷から下りて林道を周回するルートです。 片貝山荘から憎ヶ岳登山口、毛勝山登山口を通過して、毛勝谷から流れる片貝川の左岸を登って行きました。 管理用道路はコンクリートで足腰にはつらいです。左岸を詰めて砂防堰堤をいくつか乗っこす辺りで、行き詰まりました。大きな砂防堰堤を乗っこすところで、越えられないことはないけれど、前日までの雨の影響かはたまた雪解けか、水が流れるところがあり、辺りはまだ暗く、明るくなるまで待機か、ロープで確保して濡れながら超えるかと妻と相談。 どこか高巻きして越えられないかと右往左往しましたが、日の出までまだ時間があるので、戻ることにしました😢まだ日も昇ってないのに早くも敗退😢 毛勝山登山口に戻り、毛勝山だけでも登ろうとノーマルルートに取り付きました。 ここまで2時間30分のロスをしていますので、山頂まで7時間以上のコースタイム。。。と下りで往復12時間くらいかあと。残雪期出しなぁと。 毛勝山のノーマルルート、序盤からいきなり急登。尾根に乗り上げて少しは楽になるかなと思っていましたが、なかなかの登り応えでした😂 大きな立山杉と足元のお花畑とを縫って歩いて行くルートですが、ゆっくりと観察するには長すぎるコースタイム。それでも時折脚を停めてしまいますね☺️ 樹林帯を抜けると、残雪歩きとなり、アイゼンを装着。 気温は低くなく、雪の状態はクズクズになりつつあり、妻と二人で声を掛け合いながら進みました。ロープで確保し合う程ではありませんでしたが、ところどころでは四本脚歩行となりました。 毛勝山が目の前に見える、モモアセ山頂で、予報よりも早く風も強まり雲行きが怪しい感じとなりましたので、折り返すことにしました。 残雪の下りですのでより慎重に、立っている所は無理せずクライムダウン。 風の防げる窪地でお昼ご飯。 下りも長いのでちゃちゃっと食事を済ませて下りて行きます。 ピストンですので、登りで苦労した所はもちろん下りでも。なかなか厳しい。 残雪期歩きを無事に終えて、アイゼンを解除して、樹林帯に戻ってきました。 ぽつぽつと雨も落ちてきましたが、濡れるほどではありませんでしたのでレインウェアを羽織る程度ではありませんでした。 間違いなく巨木の立山杉!でか杉の足元には綺麗なお花畑✾が広がっています。登りの時よりも明らかに多くの花が咲いていました☺️ お花好きの方には堪らないルートではないかと思います。ただ、コースタイムが長いので注意が必要ですが😢 妻と二人で、長えのう、長えのうと何度も言いながら下りてきました。 15:00頃、無事に片貝山荘付近の駐車場まで戻ってきました。 路肩に数台停められる駐車場が点在していました。紅葉の季節とかは争奪戦となるのかなと。コースタイムも長いので皆さん早めに来るでしょうし。片貝山荘は魚津市に事前申し込み申請をすることで利用可能の様です。 うだうだと装備を解除していると、雨も本降りになってきました。無理に毛勝山へ登らなくて良かった気がします。 富山への帰り道に立ち寄り湯をして、無事に長女宅に戻ってきました。 その後はお気に入りの居酒屋で妻と二人で反省会と次の山行の打ち合わせという名の飲み。最高でしたわ😆 以上、お付き合いいただきありがとうございました😊

  • 92
    30

    12:42

    14.2 km

    1678 m

    毛勝山敗退

    毛勝山・釜谷山・猫又山 (富山)

    2026年05月03日(日) 日帰り

    このゴールデンウィークは、天気のせいで入念に計画を立てた2泊3日の登山を断念し、とりあえず仕事終わりに富山に向かいながら立てた計画で、毛勝山の雪溪ルートを登ることにしました。 前日朝に富山入りして昼から飲んで、16時に娘宅で就寝。 22時半に起床し、0時出発で魚津に向かいました。 片貝山荘手前の駐車場に停めて出発。 毛勝谷から登って猫又谷から降りる、毛勝三座縦走。 だったんですが、、、。 思ったより雪解けが早いようで、途中の堰堤が越えられず、明るくなるまで待ったとしても時間的に難しいと判断して、このルートは断念🥲 このまま帰る気にならず、装備もあるし夏道で登ってみることに。 毛勝山、手強かった、、、。 最初っから急登、ずっと急登💦 途中アイゼン履いて、また急登💦 登っても登ってもまだ先💦 何とかモモアセ山登頂🏔️🙌🏻 翌日からの山行の事を考えて、目の前の毛勝山に後ろ髪引かれなら撤退しました。 この連休の天気め、、、。 でも景色は最高でした。 後立山も見れた。 でも毛勝山から剱岳見たかった、、、。

  • 521
    46

    09:42

    11.8 km

    1825 m

    朝活・毛勝山 西北尾根

    毛勝山・釜谷山・猫又山 (富山)

    2025年11月27日(木) 日帰り

    泊まり制限があるから形式上は日帰りに従事する山行を続けているのだが、 何週間も天候に阻まれている様子を何度も見せつけられると、 プロフィールも「朝活の可能性を追求する山行」に方針転換してやろうかと思う今日この頃。 今回は初めましての毛勝山西北尾根。 毛勝山自体は、2023.4.13に毛勝谷経由、毛勝三山サーキットして以来の2度目の登頂。 積雪時の仕事前に登るルートではないと思っているものの、 週末好天、休みは荒天という不条理に抗うべく、途中で引き返せば問題ないという確証バイアスに背中を押されて、今日も朝活に勤しもう☃️ 今回の肝になったのは、 最初の急登と、山頂直下の数百m。 最初の急登は、 びしょ濡れで苔むしたスリッピーな小岩と木の根が、落ち葉に覆い尽くされ、今の時期ならではの危険極まりないサーフェスになっていた。 EL.1479の三角点あたりから雪が出始め、EL.1600過ぎから雪上ギヤ登場。 そこからは延々にラッセルとRFの繰り返し。 最後の残り数百mの急登では、 尾根沿いはツリーホール、谷沿いは片栗粉のようにズルズルと滑る雪とアイスバーンのミックス。 暴風で正面から吹き付きる地吹雪で視界も遮られる。 厚さ5〜10cmほどの弱層も出始め、雪崩の危険はないか、乾雪吹き溜まりの地形のリズムが全く読めず、見えずのRFに悪戦苦闘する。 地形に合わせてギヤを換装できる状況ではないので、ゴリ押しで牛歩のように進み、どうにか登頂にこぎ着けた。 登頂すると、目の前に剱岳北方稜線と後立山連峰がドーン🏔️ と、眺望が開けるのはいいのだが、 予報では、南西の風、毛勝山は8m/s、剱岳は11m/sとなっていたが、山頂に立つとそんなレベルとは到底思えないような暴風。 風を避ける緩衝地帯は存在せず。 ビーナスベルトも現われて景色は美しいけど、地吹雪でまともに食事を取ることもできず、気分は即撤退モード。 意地でも太陽が出る瞬間だけは見届けてから、下山に舵を切る。 風が穏やかになったP2151付近で、ようやく朝ごはん。 そこで、「今日もいい朝活だった」と自分を振り返る自分を見て、だいぶ性根が歪んできている気もするが…大丈夫か、俺🙄 ※山頂直下の夏道ルートは雪崩が起きる地形だと思ってます。行かれる方は充分に注意してください

  • 41
    10

    15:39

    11.8 km

    1838 m

    毛勝山

    毛勝山・釜谷山・猫又山 (富山)

    2025年11月08日(土) 日帰り

    大変でした😭の一言です。 標高1500m付近から積雪で踏み抜き、つぼ足、急登😂 山頂はすでに積雪1.5〜2mあり、毛勝山の標識は雪の中でお目にかかれず😢

  • 72
    23

    10:47

    10.9 km

    1571 m

    初冠雪?を歩く・山頂断念・クワガタ池

    毛勝山・釜谷山・猫又山 (富山)

    2025年10月30日(木) 日帰り

    久し振りに好天気☀太陽の予想された登山日和で、山友3人で毛勝山です。 今日は山頂からの羨望は最高だろうと楽しみを確信して、ヘッデン付けて歩き始めました。 明るくなると僧駒の標高1000~1500mは🍁紅葉🍁が見頃で素晴らしい、また標高が高くなると後立山の白くなったパノラマも予想通り!・・・予想通り!スッキリと素晴らしい しかし登山道は積雪が300~400mmと増加、予想外です!💦💦・・・軽アイゼン着用、登山道が判りにくい、ラッセル急登でのスタミナ消耗(^_^;)💦💦 何とかクワガタ池まで歩きましたが、山頂直下の急登りは厳しいです、地面が乾いていてもハードな登山道です、雨☔や積雪時はさらに厳しいです。 3人で相談して山頂直下の300m残して断念しました。(~_~;) クワガタ池で昼食して、足元の集中力を継続して下山しましたが、急下りで3回、滑って転倒して手足に擦り傷しました、大事にならなくて良かったです。(^_^;)(~_~;) 来年、乾いた登山道でリベンジ 💪👍️

  • 79
    28

    10:47

    10.9 km

    1571 m

    毛勝山届かず 白いクワガタ探し

    毛勝山・釜谷山・猫又山 (富山)

    2025年10月30日(木) 日帰り

    今年も毛勝に行きたいなと漠然と思っていたところ天候の良さそうな平日が… これは行くしかないでしょということで紅葉を期待しながら行ってきました 冷え冷えとした西北尾根からは僧駒の中腹の紅葉が素晴らしい 今は標高1,500~1,000mが見ごろでしょうか🍁 熊の警戒でやや緊張しながらの登り始めでしたが急登に汗をかき、いつの間にか忘却… やがて登山道にも雪が付き始め、ようやくのモモアセ庭園は真っ白な雪に埋まり池塘には分厚い氷!❄️ 既に雪は20~30cmとなり、アイゼン装着でもなかなか標高が上がらない中、やっとの思いでクワガタ池に到着😅 山頂まであと300mを残すところでしたが10月のラッセルは厳しく、メンバーで相談し、白いクワガタを目的地にしました 下山も滑りやすく細心の注意でいい時間に下山 今日は後立連峰の眺めがめちゃくちゃクリアで素晴らしい登山日和でした 手つかずで奥深い魅力がある毛勝山!また来よう

  • 125
    48

    09:19

    11.7 km

    1843 m

    毛勝山

    毛勝山・釜谷山・猫又山 (富山)

    2025年10月24日(金) 日帰り

    はじめに書いとこ。この日お誕生日。 ひとつ老いたのもあるかもだけど、しんどすぎました😂 下山後、友達のガスオ氏のスマートウォッチのライフが9%でした。 予定では24日仙ノ倉山、25〜26日谷川岳馬蹄形の予定だったけど、土日のお天気が良くないので変更。谷川岳に行かないのなら群馬は遠いので、富山県の毛勝山にやってきました。 行き先はガスオ氏が決めたので、急だったこともあってそんなに下調べせず、累積標高1800m超えはしんどそうだけど剱岳が見えるからがんばろ〜、みたいな。 標高の割に距離が短いので分かってはいたけど全行程ほぼ急登で、やっと稜線に出て最高の景色の中、最後に山頂直下でとどめの300mほどの急登。 ただほんと景色は最高でした👀 今までで一番しんどかったのは剱岳の早月尾根日帰りで、その次は塩見岳日帰りかな??両方ともその後酷い筋肉痛になったんだけど、今回はそれほどだったので、どちらかというと終わらない急登にメンタルがやられたのか、老いたのかだと思います😂