
モデルコース
石徹白登山口-銚子ヶ峰 往復コース
- 05:30
- 8.8km
- 913m
銚子ヶ峰は、岐阜県の美濃禅定道に位置する標高1,810mの山で、白山への縦走路の一部としても知られています。登山道は整備されており、初心者から健脚者まで楽しめるコースです。特に秋の紅葉シーズンには、色とりどりの木々が美しい景観を提供し、訪れる人々を魅了します。 登山者たちの体験からは、銚子ヶ峰の魅力が伝わってきます。例えば、ある登山者は「紅葉が始まっている!」と期待を膨らませ、快晴の中での登山を楽しんだ様子が伺えます。また、別山や御嶽山、乗鞍岳などの雄大な山々の眺望が素晴らしく、特に山頂からの景色は息を呑む美しさです。別山の姿がドーンと現れる瞬間は、登山者にとって特別な感動をもたらします。 コースは、石徹白登山口から始まり、神鳩ノ宮避難小屋や母御石を経て銚子ヶ峰に至るピストンルートです。途中には、落ち葉や雪が残る道もあり、特に下山時には滑りやすい箇所があるため注意が必要です。登山者たちは、落ち葉のザクザク感や雪の感触を楽しみながら、自然の中で癒しのひとときを過ごしています。 また、銚子ヶ峰は人が少なく静かな環境が魅力で、特に平日や天候の良い日には貸切状態になることもあります。これにより、開放感を感じながらのんびりとした時間を過ごすことができます。登山後は、近くの満天の湯でリフレッシュするのもおすすめです。 このコースは、家族連れや友人同士での登山にも適しており、特に紅葉の季節には多くの人々が訪れます。冬の訪れを感じる雪山登山の準備を始めるのも良いでしょう。銚子ヶ峰は、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえる、まさに穴場の山です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:30
- 距離
- 8.8km
- のぼり
- 913m
- くだり
- 913m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山

「石徹白登山口-銚子ヶ峰 往復コース」を通る活動日記
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銚子ヶ峰・一ノ峰・二ノ峰
白山・別山・銚子ヶ峰(岐阜,福井,石川)2026年10月11日 (日)日帰り日帰りでどこか登ろうと地図見てたら、白山の南側エリア行った事ないなぁと思って登ってきました。 158号が通行止めマークいくつか付いてたんですけど、山行記録があったので通れると思って決めました。 本当は白山を見るべく越前三ノ峰まで行く予定だったけど、睡眠不足がたたって(言い訳w)ニノ峰までにしました。すいません言い訳は置いといて、石徹白登山道はアップダウンがあって登りごたえあるので、一ノ峰から先ヘトヘトになってしまいました💧復路も登り返しがあるので、帰りの事を考えてしまって中途半端なニノ峰で引き返すというへたれっぷりを発揮しました。それと結構暑くて稜線上は日陰がなくてしんどかったです( iдi ) 次はちゃんと三ノ峰まで行って白山見てこようと決めたのでした。 ちょっとしんどめの登山道ですが、その分静かで絶景が見られるので、お気に入りのルートになりそうです。 楽しかったです(◎´∀`)
- もらった絵文字20写真16枚04:229.0 km902 m
銚子ヶ峰
白山・別山・銚子ヶ峰(岐阜,福井,石川)2026年10月4日 (日)日帰り前回登山から少し時間が空いたので、半日山行かつ白山方面の山へ。 石徹白(いとしろ)登山道までは道路が舗装されているので車で行けますが、ミドルサイズのSUVだと草木に時々当たるくらいの所です。小型は余裕。 山行開始は7時過ぎていましたが、気温は13℃。肌寒くなりましたが動きやすい。道中は道幅は広く、整えられているので歩きやすいですし、銚子ヶ峰までは急登が少ないので登り易い。 三ヶ峰や別山方面は雲に覆われて殆ど見られませんでしたが、良い運動になりました。体を鍛えたら銚子ヶ峰より先に足を進めたいと思います。 帰りはひるがの高原へ寄ってソフトクリームを頂きました。やっぱり濃厚でおいしいですね。
- もらった絵文字41写真10枚09:0713.1 km1232 m
銚子ヶ峰・一ノ峰
白山・別山・銚子ヶ峰(岐阜,福井,石川)2026年10月1日 (木)日帰り初心者が往く山登り32座目。前回山行から約2カ月。何故なのか自分でも分からん。振り返れば雨、寝坊からの断念等しかないのであるが、じゃあ代わりに何をしていたのかの記憶もない。もしや休んでいないのかもしくは本当に寝ているだけの休日だったのか。そんなんなら何のために労働をしているのか。労働のために生きているのか。労働とは何か。労働をしない人生は実りある人生なのか。何かを成し遂げることは労働、いや目標達成なのか。カネを得る、生きがいを得る、生きるとは何か、思わずそんな事を考えてしまうが兎に角何故か降って湧いた2連休だ!ということでいつもよりも遠く、もしくはキツめのところでも行ける!という発想で当初北ノ俣岳などどうであろうかと考えながら会社を18時前退勤。今日はあんまり動いていないからまだ元気なんでこのまま準備して出発したら0時頃には登山口に着けるから睡眠時間も大丈夫だ、などと、2連休に浮ついて今思えば荒唐無稽な考えを持って帰宅。さっとシャワーを浴びレンチンそばとインスタントラーメンの夕食を終え、登山計画を練りちょっとネットをイジったらあら不思議、22時だ。あれれ〜?(バカなのか?) ということで登山口迄100キロくらい近い且つ登山距離時間共に少ない石徹白登山口からの越前三ノ峰コースに予定変更!近い近いとまたもおバカ思考で運転するも道の駅美並でダウン。でもまぁまぁ来ているから順調じゃ!と仮眠したが最後、目覚めたら5時過ぎ!うっすら明るい!ナビ曰く登山口着は6時半!かー!やってしまった!というかいつも通りの展開であるとも言える。帰宅して8時半か、どこか違う山に行くかなどと車内でうだうだした結果、1日中道の駅で過ごす、という判断に到る。道の駅美並で鶏ちゃん定食ご飯大盛り、自販機のアイス、次いで道の駅白山文化の里長滝で鮎飯や鮎の塩焼き、鮎の姿揚げ、自販機のアイスなどを食しネットに興じつつ惰眠を貪る。いつもの休日よりは贅沢な過ごし方であるが、観光や温泉などに行かないのが我ながらあたおかではあると今にして思うが、興味がないならばしょうがないよね。翌日2時に起床して石徹白登山口を目指す。基本真っ暗で様子が分からないが神社らしきところ(白山中居神社)から後が道が狭い!しかも見えないが洗い越しが深く、飛ばしているとガコッてなる!怖い!何とか3時に登山口着、4時くらいから登ろうと考えていたが暗くて怖いので薄明るくなるまで仮眠。5時には起きたが近くのお車の方が準備されていたので先に出てもどうせ追い抜かれるし出発されたら出発しようと考えてたらいつまで経っても出発せんやん!ということで満を持して出発!駐車場には自分含めて3台停まっていてもう1台の人はもういない様子であった。てか寒い!登山口の看板、「美濃禅定道」がかっこいい。こちとら白山先生までは到底行けませんがいつかは。最初はよく整備された石段で急だとは思うがそこまで苦痛も感じず登る。石徹白大杉の大きさに驚嘆しつつ歩を進める。休憩するに丁度いい石もあるがまだまだ行ける。そこそこ急坂もありつつも左手に山々が望め久しぶりの山登りに心は軽い。変な形の山があるな、今度また登るか?などと思ってたらそこはコースなのね。あれが銚子ヶ峰かな、と、偽ピークに気付かず。2時間ほど歩いて神鳩ノ宮避難小屋に到着。小屋前で休息されていたご夫妻?に話しかけられ日帰りで越前三ノ峰までと申告。ご夫妻ともう1台の方々3名が三ノ峰の避難小屋で1泊しての別山を目指されるとのことで、小屋のキャパを心配されていた。ほほう、そういう登り方もあるのかと勉強になるが、シュラフやら食料やら携帯トイレやら考えるとそんな重量を背負う前にこの脂肪を降ろしたい!ということで当面先の話である(或いは来世か)。小屋中はとても綺麗で住める!管理されている方々に感謝である。壁には船戸先生の新聞記事が。こういうのは為になる。休憩明け、ご夫妻は出発されていたが遮るものがなくたまに話し声が聞こえる。次にお会いしたのは銚子ヶ峰山頂であった。銚子ヶ峰山頂までは景観はよく別山もよく見える。しかし直射日光がアチー!たまに大野方面からの冷風が吹くと一息つけるが風がないと暑い暑い。当方、ハットも被らず坊主頭につき余計である。銚子ヶ峰からの一ノ峰二ノ峰三ノ峰を望み、テンション爆上がりである。途中、左手にちょっとした平地があり、草木が生えていないはげてるバンカーっぽいのがある。後から調べたところ、笠場湿原というらしい。そして何とか湿原下り口と彫られた木標が立てかけられている。しかし下り口など見当たらない。恐るべし。後から調べたところ、笠場湿原、笠羽湿原、檜笠羽湿原、うえ田湿原などと名前がついている(分かれている?)ようでそれを踏まえるとこの木標は「うえ田と笠場湿原下り口」と彫られているように見える。最初は全然読めねえな、と取り敢えず写真を撮るだけだがヒントがあると読めるのが不思議である。尚、彫られているのだから触って解読する事もできるがそこまでの熱意がないところが残念な子である。そんな平坦部を過ぎるといよいよ一ノ峰への登り。急だ。歩が止まる。仕事で痛めた左ひざ裏の微痛(踏ん張りがやや効かず)、暑さなどで不調を感じつつなんとか山頂へ。その向こうにそびえる二ノ峰三ノ峰に圧倒され、また結構下りそうでこりゃーあかんな、と心がメキョっと折れてしまいました。この時点で足裏も痛過ぎである。息絶え絶えで戻る途中で3名パーティーに会ったので、三ノ峰避難小屋で1泊しての別山へ行かれるか確認をさせて頂き、先行のご夫妻へ坊主頭の子は一ノ峰で撤退しましたの伝言を託す。先方は急なことで驚かれたかもで申し訳ない。神鳩ノ宮避難小屋でしっかり休憩頂き回復、最後は休憩するに丁度いい石、これは船戸先生お休み石であった!で、休憩(だがランキング1位の浅間山のやつには勝てない)し、無事下山。駐車場の様子は朝と同じであった。最終的には体力に幾分余裕のある下山となったが、下山後ちょっとうだついていたらすぐに薄暗くなったのでこの判断は間違っていなかったと自己肯定しておく。水は1.5L中約1.0L消費、スポドリ2.0L中約1.5L消費。エナジー系ゼリー180ml3個中2個消費。敗走原因を考えながら下山していたが、先ずは体重であるがイカンはいかんのだが、とはいえ増えているわけではないから理由にはならん。ということはやはり約2ヶ月山活してない(小牧山はノーカンか!)のが原因か。あとは暑さ対策として日傘を持つかハットを被るか。何気に出発時間の遅さなども反省点かもしれない。シャリバテもあったかも。是非近いうちにリベンジしたいところであるが修行を重ねないと同様結果になりそうでもある。帰宅後測定約96。取り敢えずリベンジのためにもやはり減量が必要だぁ!
- もらった絵文字133写真21枚05:228.9 km905 m
- もらった絵文字57写真21枚05:239.0 km908 m
- もらった絵文字60写真18枚05:279.3 km915 m
銚子ヶ峰 きのこいっぱい
白山・別山・銚子ヶ峰(岐阜,福井,石川)2026年9月27日 (日)日帰り銚子ヶ峰行ってきました。 前穂高以後どこにも行ってなかったので、ちょっと不安でしたがなんとか登れました〜。 ちょっとでも間があくと筋肉は衰えます、、、。 石徹白登山口🅿️ 10台くらい停めれます。 トイレ有り 420段の石段あり 樹齢約1800年の大杉あり。 きのこ🍄🍄🟫あり 標識に🐻のひっかいた跡あり💦 急登あり 土が粘土質ですべる。 避難小屋あり。 中に携帯用トイレあり。 頂上、この日は曇で展望なし💦 帰路で☔降ってカッパ着る。 久々の雨登山でしたが、やっぱり山はたのしい
- もらった絵文字34写真12枚04:129.2 km905 m