- 06:55
- 8.5km
- 1166m
楽古岳は、北海道南日高に位置する美しい山で、登山者にとっては挑戦と癒しの両方を提供してくれる魅力的なコースです。登山のスタート地点である楽古山荘までは、車道が雪に覆われているため、手前で車を停めてからのスタートとなります。雪崩の跡や倒木に注意しながら、慎重に進む必要があります。 このコースは、渡渉が5回から6回あり、長靴を履いての渡渉が推奨されています。水は思ったほど冷たくなく、安心して渡ることができましたが、滑りやすい石には注意が必要です。登り始めると、急登が待ち受けており、体力を試される場面が多々あります。特に、急登はかなりの負荷がかかり、息を整えながら進むことになりますが、稜線に出た瞬間の開放感は格別です。 山頂に到達すると、周囲の美しい景色が広がりますが、強風や寒さに注意が必要です。山頂では、標識が凍っていることもあり、風を避けられる場所でのランチが推奨されます。晴れた日には、十勝岳や小楽古岳の美しい稜線が見渡せ、登山の達成感を味わうことができます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に急登や渡渉があるため、体力に自信のある方や、仲間と一緒に挑戦することをおすすめします。冬の時期は特に雪が多く、装備が重要です。周辺には温泉や美味しいグルメスポットもあり、登山後の楽しみも充実しています。楽古岳は、自然の美しさと冒険心を満たしてくれる、素晴らしい登山体験を提供してくれることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:55
- 距離
- 8.5km
- のぼり
- 1,166m
- くだり
- 1,166m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「楽古岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字24写真22枚05:349.1 km1179 m
楽古岳
楽古岳(北海道)2026年9月26日 (土)日帰り遠征三座目は楽古岳🦦 山と食欲と私21巻を呼んでモチベーション爆上がりさせていざ楽古岳へ 林道から見える綺麗な⛰️の楽古岳 これほど綺麗な形をした山も珍しい 相変わらず日高なので徒渉&急登 大雪縦走、カチホロで足を使い果たしており 登るのがしんどい、、ヘロヘロになりながらも なんとか登頂✌ 日高の山々を見渡していると目に見える山全てに登りたくなってしまいますね。 次回は小楽古岳を含んだ周回ルートで訪れたいと思います。十勝岳ルートも気になる これで今季の北海道遠征は終了😼 来年は エサカム縦走 コイペテ縦走 などなど行きたい山はいっぱいあります。
- もらった絵文字90写真19枚05:288.6 km1157 m
- もらった絵文字18写真25枚07:248.8 km1156 m
- もらった絵文字249写真84枚07:5610.0 km1278 m
らっこ親子とたわむれる🦦
楽古岳(北海道)2026年9月16日 (水)日帰り日高山脈南部の楽古岳から登山道のない稜線続きの小楽古岳へ、最後は笹藪急傾斜尾根を滑り落ちながら下ってきました えっ?ラッコ🦦は?と、ごんぼ掘らないでっ どうしても見たい人はこれ見て↓ https://yamap.com/activities/40800948 ↑"霧多布ラッコ乱写事件"↑ 本当は心電図の再検査へ行こうと思っていましたが、天気予報の☀マークそそられて… 病院はいつでもいいやっ! 池田町から楽古山荘までは2時間ぐらいで着くので意外と近いんです 尾根取り付きまでは長靴で(登山靴を背負って)行ったので、渡渉は楽々 楽古岳は3回目ですが前の様子はすっかり忘れていて「こんなに登りが長かったっけ?」 キツかったです🥵 楽古岳〜小楽古岳は鹿道があったり無かったり 日高の稜線の藪歩きの中ではかなり楽な部類なんでしょうけど、鹿道を見失うとちょっと辛かったです🥵 小楽古岳からの下りは笹藪急傾斜🌿で足元に気を使ってとても疲れました🌀😵💫🌀 登山道と合流してからは精神的なスイッチが切れてしまい、登りよりも遅いタイムでしか歩けませんでした😭 〆の♨️は大樹町公衆浴場…渋いねぇ👍🏻 日高の藪漕ぎはやっぱりキッツいなぁ〜😭 でもいい天気で眺望も良かったので、楽しく山歩きができて良かったです😃
もらった絵文字0写真0枚09:068.8 km1163 m- もらった絵文字13写真29枚05:529.0 km1163 m
楽古岳
楽古岳(北海道)2026年9月6日 (日)日帰り日高山地の最南部の楽古岳に。 渡渉は、地元の方から石伝いで渡れると聞いてたんですが、この日は水量多くてムリ。 最初は靴脱いで渡りましたが、その度に脱ぎ履きするのが面倒になって、そのままじゃぶじゃぶ渡りました。(靴に穴開いてるせいで靴中が水ちゃぷちゃぷにはならなかったw) 尾根に取り付いた後は急登。前半はただの笹道でしたが、後半はきれいな白樺?(ダケカンバ?)の林に。 山頂からは、遠くは白く霞んでましたが、まあ順当に晴れてくれてよかったです。 南北への縦走路、気持ちよさそうに見えましたが、ヤブが大変なんでしょうね === (総括) 水木金土日 で☔️☔️☔️☀️☀️と、正直ここ4,5年では一番天気よくなかったけど、本州でもあちこち線状降水帯発生して大変そうだったから不運ともいえないか =========== 天気 =========== 晴れ☀️ ======= コース状況など ======= ◆徒渉 ・楽古山荘から尾根の取付点までに徒渉6回 ・この日は水量多くて石伝いで渡れず。水深は深い所でヒザ下。 ・1個目は靴脱いで裸足で渡ったが、その後は脱ぎ履きが面倒になり、靴履いたまま渡った。ちょうど靴の側面(屈曲部)に両足共、穴が空いてて、排水性抜群なのでw) ◆往来 ・2組3人。他、山荘前で沢装備の方1人。 ======== 交通アクセス ======== (レンタカー利用) ■行き ~大樹町の宿に前泊 🚗宿5:34→楽古山荘6:49 74km ■帰り 🚗楽古山荘13:47→(中略)→帯広市街16:45 140km 🚗同17:20→空港17:42 (車返) 21km ✈️AIRDO 帯広19:14→羽田21:00
- もらった絵文字263写真44枚07:109.2 km1163 m
もらった絵文字0写真0枚09:538.8 km1165 m- もらった絵文字21写真2枚07:549.0 km1148 m
- もらった絵文字32写真1枚06:478.6 km1150 m