富士山-富士スバルライン五合目-富士山五合目バス停-御庭バ 縦走コースの写真
樹海の景色
めっちゃんこ感動して
涙が出てきた
終了~。
登山口。
外国の方々がほとんどの観光地・富士スバルライン五合目😆
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ほんと来てよかったよ🥹🥹

モデルコース

富士山-富士スバルライン五合目-富士山五合目バス停-御庭バ 縦走コース

コース定数

標準タイム 10:27 で算出

きつい

41

  • 10:27
  • 16.5 km
  • 1663 m

コースマップ

タイム

10:27

距離

16.5km

のぼり

1663m

くだり

1735m

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このコースで通過する山

「富士山-富士スバルライン五合目-富士山五合目バス停-御庭バ 縦走コース」を通る活動日記

  • 31
    40

    14:06

    15.4 km

    1636 m

    20250823-24富士山(吉田口)

    富士山 (山梨, 静岡)

    2025年08月23日(土)〜24日(日) 2日間

    今年の夏山第3弾は、毎年恒例の富士山。去年に続き、友人らグループで、ツアーに参加しました。今年は結果的に天気に恵まれ、ご来光や影富士を楽しんできました。また、同行いただいたガイドさんの経歴にびっくり。やる気があればこんなに色々なことができるのか、と感心させられました。色々な景色や出会いがとても自分の刺激になります。⋯いよいよ次は夏山企画の最後。頑張ってみようと思います(笑)

  • 309
    28

    12:41

    11.7 km

    1526 m

    父から子へ〜富士山のバトン〜

    富士山 (山梨, 静岡)

    2025年08月14日(木) 日帰り

    私の家では父が小学校高学年〜中学生になった子を富士登山に連れて行くことが慣例となっており、私も中学1年の時に連れて行かれました。当時は良くわからず必死について行ったものの静岡県側富士宮口の9合5勺で高山病のためリタイヤとなり悔しい思いをしました。 私も子供が2人おり、父と同じように子供達に1回は富士山の山頂をと思っておりました。 上の子は高2、下の子は中2で来年は受験もあるので今年行かないとということで山行を計画。 子供達はこれまで幾つかの山に同行しておりましたが3,000m以上の山に行ったことはなく、高山病になる可能性もあり、無理せず行けるところまで行こうの精神で行ってきました😃 なお、嫁さんも富士山に登ったことがないので4人で登頂を目指します。 私自身も20代で富士登山ガイドをやってた以来なので25年振り。高山病にならないか不安😨 今年から富士登山は1人4,000円の入山料がかかり、弾丸登山防止策も強化され、昔に比べるとだいぶ落ち着いた感じがあります。 入山料導入は個人的には賛成だけど4人分自分が払うとなると地味にイタイ💦 8月14日朝6時に山梨県側五合目をスタート。 麓の富士吉田も五合目も☂️が降り続き、しばらくは雨の中を歩きます。 7合目に向かう途中から雨が止み、雲が少し晴れてくると山頂までの眺望が開け、山小屋が連なって見えてきてテンションが上がってきました⤴️ 標高を上げるにつれて子供達も疲れてが出てきて各山小屋各駅停車状態😮‍💨 八合目から上はいよいよ3,000mを超えて息も上がってきて登頂orリタイヤの分岐となる本八合で 子供達に意思確認したところ山頂まで頑張るというので最後の一踏ん張り。といってもここから山頂はきつい登り。しかも風が強く雨も叩きつけるような天気となり、体感温度は0度近くになってたかも。このままいると低体温症になるんじゃないかと思うほど🥶 息子もペースが上がらず軽い高山病の症状が出て 何度かリタイヤをするか促したが、このまま登るというのでゆっくりでも歩き続けることに。 この時の判断は微妙なのところで下山も検討するところだったがここで下山させるのは自分と同じ思いをさせることになるのでギリギリまで行かせようと思い、風雨の中、我慢の時間が続きます。 少しずつ登って空が明るくなってくると一気に晴れて山頂鳥居がもう直ぐそこに😃 ビクトリーロードを登り無事全員登頂😄 普段褒めない私も子供達を褒め称えました😂 登頂が14時過ぎだったので結構ギリギリだけど人は結構居ました。神社お参りしてカップラーメン食べて下山を開始。当初予定していたお鉢巡りはまた別の機会に。 ここから長い長い下山路をひたすら下るも歩きなれてない砂礫の下りに皆苦戦し、皆ヘトヘトになって五合目には日没後の下山。日帰り富士山はなかなかハードでしたが皆良く頑張りました。 全員登頂して無事に帰れて良かった😃 大変だったので皆、富士山は当分いいと言って娘はもう登りたくない!とのこと😅 私も最初に登った時はそんな気持ちだったような気がしますが、何はともあれバトンは渡したので後は自分たちの子供が出来た時に同じように富士山に登るかは本人たちに任せることにします😁 親父もそんな気持ちで連れて行ってたのかも、と思いました🥹

  • 40
    11

    06:49

    12.8 km

    1563 m

    霊峰富士山登拝

    富士山 (山梨, 静岡)

    2025年08月07日(木) 日帰り

    憧れだった富士山の登拝させて頂きました🏔´- 悪天候で何度も死にかけましたが一生の思い出に残る試練と荒行の最高の富士山になりました💪 8合目あたりから雨と強風で天気が最悪 お鉢巡り中に風速7m~10mで飛ばされそうになり火口も見えず断念、下山も出来そうにない天気で寒くてブルブル震えて凍え死にそう指も痺れて動かないので歯で携帯食の袋をなんとか破り食べて極寒の悪天候の中を頂上から走って下山して生還✊🏻️‍🔥 あとトレッキングポール1本吹っ飛んで死亡しました(´;ω;`)代替品の最強アイテム金剛杖をザックに入れてたら定期的に後ろから頭をしばかれ続け、おかげで山頂~1時間の驚異的な爆速下山😳笑 負担に素人の身体が耐えれたのは三霊山登拝する事で霊的に支えて頂いたのかもしれませんね⛩

  • 13
    18

    16:10

    14.3 km

    1606 m

    2025年 最後の富士登山 そして初東洋館

    富士山 (山梨, 静岡)

    2025年07月27日(日)〜28日(月) 2日間

    今年は最後の富士登山 全部で4回登ってきました。 今回は一番初日の渋滞を感じた。 そのうち、山頂に行けなかったのは1度 あと3回は天気がよく、無事に山頂まで行くことができました。 2度は剣ヶ峰まで行った。 高山病っぽい症状が出たのは3名くらいだった。 ひどく高山病にかかって嘔吐までしたのは1名。 体力がもともとあまりなく、体が大きい方が割と高山病になりやすいことが改めて思えた。 東洋館は施設が新しく快適。 生ビールがあるのが最高。 でも翌日ご来光を見るのに出発する時間が早いため、なんだか寂しい感じ。 最初の3回は8合目の白雲荘を利用していたので、早朝の出発時間が賑やかで楽しくワクワク。 山小屋によって良さがあって楽しい。 また来年もよろしくお願いします。

  • 7
    10

    10:28

    10.6 km

    1457 m

    富士山 吉田ルート

    富士山 (山梨, 静岡)

    2024年08月11日(日)〜12日(月) 2日間

    午前二時。 3日分の荷物で膨らんだザックを背に、僕は寝静まった家族と写真に別れを告げ、 いそいそと友人が自宅前に着けたシルヴァーのバンに乗り込んだ。 そう、今日は念願の、あの霊峰にあい対する日だ。 ――富士山に行こう 日々に忙殺され、気付けば1年も半ばを過ぎようとしていたころ、 安酒を呷りながら一本調子で言った彼の一言が、きっかけだった。 車のスピーカから流れる珍奇な音楽を聴きながら、車窓越しに見慣れた街並みをビユンビユンと飛び越えてゆく。 わずかにまどろむ中、名阪国道沿いの中華蕎麦屋で腹を満たし、もう1人の友人を名古屋で迎え、さらに東名高速を上る。 13時過ぎ、富士スバルライン5合目到着。 低気圧に冷やされた空気が肌をなぜる。 観光ムードに華やぐレストハウスの雰囲気に対し、頭上に見上げるそれは、岩塊とも言うべきいかめしい山容だった。 火山岩が散らかったザレ道を、履きなれたハイカットシューズでゆっくりと登っていく。 心地の良いそよ風と日差しに包まれて歩いていると、気づけば既に中層雲と肩を並べるほどの高さまで来ていた。 波打ちに合わせて煌めく山中湖を眼下に、たばこを1本ふかす。 ニコチンが血中を巡る。以上ない充足感に包まれる。 ああ、幸せだ。 その後は少し早いペースで17時前、無事宿泊地である本八合目江戸屋に到着。 僅か1畳足らずの寝床に荷物を下ろし、晩飯にありついた。 卓に用意されていたのはカレーとハンバーグ。上出来である。 ビールも欠かさず購入し、友と乾杯。 たいらげたのち外に出ると空は茜色に染まり、今にも日が落ちんとしていた。 山上で過ごす暮れ合いが、斯くも穏やかなものであるとは。 極上の煎餅布団にくるまり、ゆっくりと目を閉じ1日を終えた。 ************************************* 2日目 午後22時、前触れなく目を覚ます。違和感を感じる。すぐに異常と解る。 発熱している。間髪入れず頭痛と吐き気が襲ってくる。 高山病だ―。 まずい。友人を仰ぐ。腑抜けた顔で熟睡している。僕だけだ。 山頂アタックはここから5時間後の午前3時。 4時間で体調を戻し、下山までの体力を養わなければならない。 急ぎ売店でポカリスウエットを買い、キャラメルを3粒つまみ、解熱剤を流し込み再び就寝。 外を見ると弾丸登山を決行したであろう訪日人達がアルミシートを広げ、体同士をこすり合わせることで暖をとっていた。 午前0時、浅い眠りで2度目の起床。 体調は回復しない。焦りの中、さらに最悪の事態が脳裏に浮かび不安が襲ってくる。 ここまで来たのだ。置いて行かれるわけにはいかない。 残りの解熱剤と、最後の望みのバイアグラを追加接種し再び床に就く。 2時間後、他の宿泊客が出発支度を進める音で身を起こす。 軽い頭痛を残し、奇跡的に体調は戻っていた。 万全を期すため、さらにバイアグラをダメ押しの1錠。 ヘッデンを装着し、定刻通り山小屋を後にする。 山頂を見上げるとすでに光の道が続いていた。 僕たちも行列に続き、ペースを任せゆっくりと登っていく。 日の出まで2時間半。山頂までの残高度は約300m。 これまでのトレーニングで鍛えた体力から考えれば、余力を残して登頂できるはず。 剣ヶ峰踏破も叶わない夢ではないと、ひそかに期待を寄せていた。 ... しかし、富士山は決して甘くはなかった。 100mほど高度を上げたところで、再び強烈な吐き気と倦怠感に包まれる。 足元すらおぼつかない中、執念で脚を動かし続けたが、 最後には山頂の一歩手前にて、ほぼ気絶に近い状態でダウンする事態となった。 その後は10m進むごとに休憩を繰り返す状態でありながら、かながら山頂を踏破した。 喜びや達成感を嚙み占める体力はどこにも残っていなかった。 直射日光にさらされながら、状態の変わらない中、何重と繰り返すつづら折りの下山コースを降りた際の記憶は殆ど無い。 結局のところ体調不良は、帰阪してからも3日3晩続いた。 今回の山行は、かけがえのない思い出となったことは言うまでもないが、 自身に登山への向き合い方を考えさせる喝でもあった。