水晶ナギに向かう途中にある白いとこ。ここら降りてきた雨乞山を眺める
同、超望遠。

鳳凰三山。左から、地蔵、観音、薬師岳。

地蔵岳のオベリスクも見えます。
同、超望遠。

甲斐駒。
この辺りは、登山道の表面が花崗岩が風化した白砂で白くなっています。
同、望遠。

鋸岳と編笠山。
登山口からここまで眺望はありませんでしたが、左手、木々の間から少しだけですが、甲斐駒が見えます。
下山開始から30分ほど、標高は1750mあたり、見下ろしていた日向山(1660m)がほぼ同じ目線になってきました。

傾斜が緩いため、標高がなかなか下がりません。
取り付きは、落ち葉が深く積もったなだらかな登りです。
同、望遠。

鳳凰三山。
水晶ナギ分岐点。左へ進むと水晶ナギです。

モデルコース

雨乞岳登山道入口-雨乞岳-水晶ナギ-雨乞岳登山口 縦走コース

コース定数

標準タイム 07:25 で算出

きつい

28

  • 07:25
  • 12.1 km
  • 1082 m
注意情報
              このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
            
YAMAPの地図について

コースマップ

タイム

07:25

距離

12.1km

のぼり

1082m

くだり

1475m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「雨乞岳登山道入口-雨乞岳-水晶ナギ-雨乞岳登山口 縦走コース」を通る活動日記

  • 45
    61

    07:51

    19.9 km

    1642 m

    雨乞岳

    雨乞岳 (山梨)

    2026年06月22日(月) 日帰り

    水晶ナギからの景色が見たくて雨乞岳へ! 午前中は晴れの予報だったので、水晶ナギに着くまで晴れてて欲しいと思いながら、駐車場前の石尊神社に参拝してスタート! 登山口からは鬱蒼とした樹林帯の中をひたすら登る!落葉が積もっていて歩きやすく、木々の間から日向山のビーチが見えるが、眺望が開ける場所はない!途中のホクギノ平から先は、傾斜が緩くなり、笹のしげみ道を進んでいくと、木の間から砂の斜面が徐々に見えてくる。分岐で水晶ナギ方面に進むと、一気に眺望が開けて到着!!水晶ナギからの景色は本当に素晴らしかった☺️こんな場所が山の上にあるのかと思うほど、一帯が砂地で、砂地が下の方まで切れて続いている!セミの鳴声も無く、風が吹き抜ける感じが気持ち良い!快晴ではなかったが、やや雲がかった感じも、秘境感を味わえて良かった!登りの疲れが一気に吹き飛んだ! しばらく景色を味わってから山頂へ!分岐点からは急登が続くが、ゆっくり登っていき山頂へ到着! ここからの景色も素晴らしい🙌富士山、鳳凰三山、甲斐駒が揃って見える🫡この贅沢な眺めの中で、コーヒーを淹れて至福の一時!!最高だったー☺️ 下山はピストンの予定だったが、ホクギノ平らへんで熊の気配を感じた事もあって、あまり通りたくなかったので周回で下山!途中、景色がキレイな場所もあり、それほどの急坂も無く、なんなく登山口に到着。ただ、ここからの林道歩きが長い!!!アスファルトの道を6キロほど、約1時間半かけて下り、石尊神社へ到着。神社に参拝して帰宅しました。 全体的に眺望の少なめな山ではあるが、水晶ナギからの景色を見る為だけでも登る価値はあると思う!まさに、歩いて登って行かないと見る事のできない景色で、また一つ山の魅力を味わった1日だった🌟

  • 62
    90

    17:19

    20.6 km

    1754 m

    今度は天空のプライベートビーチを見に行こう! 雨乞岳・水晶ナギ そして不慮の怪我による遭難の危機を回避

    甲斐駒ヶ岳・日向山 (山梨, 長野)

    2026年06月14日(日) 日帰り

    【今度は天空のプライベートビーチを見に行こう! リハビリ登山「実践編3」】 六月に入って、梅雨入りしてから、週末の天気が芳しくありません。先週は天候を理由に山行を中止しました。三月から毎週欠かさず行っていた「リハビリ登山」も初めて休む事にして、二週間ぶりの登山となります。休養を多く取れた事で、体はかなり回復した様に思われます。 前回、5月31日(日)に登った日向山の雁ヶ原(がんがはら)・天空のビーチより北方方面に白いザレが見えました。気になって調べてみると、雨乞岳という山があり、水晶ナギという花崗岩のザレ場があるそうです。そして、日向山が「天空のビーチ」と呼ばれているのに対して、こちらは人が少ない理由から「プライベートビーチ」と呼ばれているとの事。 更に付け加えると、日向山は1660mに対して、雨乞岳は2037mと2000m超えの山です。 前回、「1000m級の山に登ってみよう」と課題を設けましたが、ステップアップには最適です。今回はこちらの山へ挑戦する事に致しました。 【今度は2000m級の山に登ってみよう】 2000m級の山へ登るのは何時以来でしょうか…。 20歳代前半に登った白山が恐らく最後だったと記憶しております。出身中学・高校のクラブの夏合宿へOBとして引率で参加致しました。 (記録を調べたら、1990年7月23日(月)~7月28日(土)の一週間、白山へ入山、雨に祟られ停滞の多かったテント泊で、7月27日(金)に1984年以来6年ぶりに白山へ登頂しました)。 やはり約36年ぶりに2000m級の山を登る事になります。 雨乞岳のコースを調べてみると、二つのルートがあり、それぞれ石尊神社側の登山口、ヴィレッヂ白州側の平久保池から登る登山口があり、二つのコースを繋げると雨乞岳の縦走コースとなります。二つの登山口はかなり離れており、車で行く場合はどちらかの登山口の駐車場へ車を停めて、7km以上の林道を歩かなくてはなりません。 7kmと言えば、私が焼津アルプスでリハビリ登山を行っていた一日の歩行距離に該当します。更に、雨乞岳の二つの登山口を繋ぐ縦走路の山道を加えると20kmを越える距離となってしまいます。 今の私の身体の状態を考えると、無理がある様にも思えました。体力的な問題と言うよりも、障害を抱えている腰椎の状態(神経障害)、両足の麻痺や痺れ、下半身の関節への負担(膝など)を考慮すると、一日あたりの歩行距離の限界は10kmと推測されるからです。 しかし、リハビリ登山実践編へ突入した事ですし、20kmという新たな目標を課題に設定し、それに向けてチャレンジする魂も重要です。従いまして、今回はこの難コースへ挑む覚悟を決めたのでした。 もちろん、いつも通りの課題ですが、重量を嵩ましした重い荷物を背負い、ストックは使わず二足歩行で歩きます。 【石尊神社と雨乞岳】 雨乞岳へ登るにあたり、石尊神社駐車場に車を停めました。先ずは、登山前に石尊神社へ参拝します。見事なアカマツ林の中の参道を登って行くと、とんでもない急な石段が現れます。手摺りが設けられており「寄贈・サントリー株式会社白州蒸留所」との事。その手摺りを頼りに急な石段を登ると本殿があります。本殿の周りには石仏が多数鎮座し、独特の雰囲気を醸し出して居ります。登山の安全を祈願して参拝しましたが、石尊神社の参拝だけで30分以上の時間が掛かってしまいました。 その石尊神社と雨乞岳の関係ですが、雨乞岳は古来より雨乞い信仰の山となっている霊山で、山頂で雨乞い儀式が行われていたそうです。かつての登り口も石尊神社の社殿の裏手から雨乞岳へ登られていたそうで、現在の登山道とは少し異なって居ります。 雨乞い儀式に関しては、東側の流川源流に岩石を落として空気を震えさせ、その力で雨を降らせようというものであったようです(流川は釜無川の支流で釜無川の水源の一つ)。雨乞岳の東山麓に位置する石尊神社で参拝してから雨乞岳に登り、山頂で雨乞い儀式が執り行われていた訳です。 雨乞岳は甲斐駒ヶ岳から鋸岳への尾根の途中より北に分かれた尾根上にあり、南アルプス前衛の山の一つです。甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、富士山を展望できる山梨百名山の一つでもあります。全山が花崗岩で形成されており、山頂の南東にある水晶ナギ周辺では、かつて水晶の採掘が行われていました。その水晶ナギが「プライベートビーチ」と呼ばれている花崗岩の白いザレ場です。大変に急峻な為、足を滑らすと谷底まで滑落してしまい、危険度は大変に高いところです。 登山ルートに関しては、前述した様に、石尊神社側から登るコースと、平久保池(ヴィレッヂ白州)から登るコースがあって、後者の方が距離が短いです。この平久保池から登るルートは、2006年に新しく整備されたもので、それまでは、石尊神社側から登るルートのみだったそうです。 雨乞岳は大変に静かな山で、日曜日というのに2組の登山客としか会いませんでした。周囲を甲斐駒ケ岳、日向山、八ヶ岳、といった人気のある山に囲まれている為、訪れる登山客も少ないそうです。つまり、南アルプスを堪能できる穴場といったところでしょうか。 更に登ってみた感想ですが、大変に大きく懐の深い南アルプスらしい山だと感じました。良い山です。 【山行全般】 石尊神社参拝の後、林道を7km以上歩いて、平久保池(ヴィレッジ白州)側の登山口を目指します。ゆるい登りの林道をひたすら歩いて行きます。林道の割には変化に富んでおり、池や沢やダムなどの景色を楽しみながら歩く事が出来ました。但し、林道歩きは長かったです。 雨乞岳の平久保池(ヴィレッヂ白州)から登るコースは、人が少ないにも拘らず、大変に良く整備された登山道でした。一部の記述では「階段地獄」とありますが、私はそれほど気にはならず軽快に登る事が出来ました。焼津アルプスの「あざみ坂」などの階段で散々鍛えて来ましたし、歩行技術で1ピッチ目の林道を丁寧に歩いた事で、身体が登りに対して順応出来ていたのだと思われます。 南アルプスらしい深い森の中を歩いて行くのですが、深い森の割にはとても明るく感じるのです。曇り空とあって、本来なら薄暗く感じるはずですが、植生の影響なのか、とにかく明るく感じたのが印象に残っています。 途中、かなりの急登があり、危険防止の為にロープが張られていました。また「運が良ければ水場」という変わった場所もあり、美味しい花崗岩で濾過された天然水が飲めるそうです。水が豊富に流れていたのに、私は素通りしてしまいました。少し後悔して居ります。 また、何箇所か展望の良い場所もあるのですが、残念ながら曇り空の為に遠くの山は余り見えませんでした。日向山・天空のビーチは見る事が出来たのが嬉しかったです(2週間前に登った山を見るのは感慨深いものがあります)。 頂上直下は急登となりますが、順調に登って行く事が出来ました。そして、雨乞岳の山頂に到着した時は感無量でした。遂に、私は2000m級の山に登れたのだと。 雨乞岳の頂上でおにぎりを食べホットコーヒーを飲み、曇り空ではあるものの景色を堪能致しました。時折、姿を見せる遠くの山は何だろうと考えながら風景を楽しむ時間は幸せそのものでした。 雨乞岳の頂上を後にして、石尊神社登山口方面へ急坂を下って行きます。かなりの急坂で、真っ直ぐ下るのも困難なほどで、ロープも張られていました。その下降時、私としては珍しく浮石に乗ってしまい2回ほどスリップしてしまいました。前傾姿勢と前重心を保っていたので、尻餅は突きませんでしたが、手を突いてしまいました。その際、2回目のスリップで右膝を捻ってしまい、軽い痛みが生じ始めてしまったのです。後々、それが大事(おおごと)になってしまいました。 急坂を下山し終えて、なだらかな山道を下って行くと、水晶ナギの分岐がありました。そこから、今回のテーマでもある「天空のプライベートビーチを見に行く」べく、水晶ナギへ向かいます。 【いざ、天空のプライベートビーチへ!】 分岐から暫く進むと、花崗岩の白い山肌が見えて来ます。いよいよ到着かと思ったら、水晶ナギは未だ先でした。木々の間の細い尾根道を進んで行くと、遂に水晶ナギに到着です。 「プライベートビーチ」と呼ばれているだけあって、誰も居らず、その絶景は独占状態です。残念ながら天候が曇りの為、遠くの山は見えませんが、日向山・天空のビーチは良く見えました。また、富士山も頭を少し覗かせて居りました。ここでも、おにぎりを食べ、ホットコーヒーを飲んで景色を堪能しました。谷底へと続く花崗岩の白いザレ場は高度感があり、足が竦みます。平地がほぼ無い為、休憩は樹林帯の中で取りました。ビーチで休憩すると、手を滑らせて何か落としてしまうと、谷底までいってしまうからです。 花崗岩の白いザレの絶景を堪能し、そろそろ出発しようとした頃、曇り空が一瞬明るくなり、鋸岳の全容を間近で見る事が出来ました。日向山からは見えない角度の為、感動的でした。 天空のプライベートビーチは、最後に微笑んでくれました。 【遭難、その危機からの回避】 天空のプライベートビーチ・水晶ナギを出発し、分岐まで戻りました。その後、石尊神社への登山道を下山し始めましたが、雨乞岳直下の急坂の下りで痛めた右膝の具合が徐々に悪化し始めたのです。 もともと、私は左膝が悪いのですが、反対の右膝を痛めてしまった為、悪い方の左膝で身体を支えなくてはならなくなりました。歩く度に痛みは酷くなる一方です。距離にして13kmは歩いて居ります。残り約7kmの登山道を歩き通せるとは思えなくなる程の痛みです。 前述した通り、7kmという距離は、リハビリ登山の約1日分の距離です。それを、負傷した足で歩き通すのは困難と言う事です。 歩くペースはどんどん遅くなって行きました。仕舞いには3歩進んで激痛で立ち止まる程になってしまいました。 「これは不慮の怪我による遭難になるかも知れない」 そう思った時、冷静に判断する自分が居ました。何十年も前とは言え、今までの過酷な登山経験から来る判断力とでも言えば良いのでしょうか、自分でもその冷静さに驚いた程です。 1.同行者の安全を考える。 同行者は未だ体力に余裕があり怪我も無く、歩き通せると判断しました。 2.自分自身、行動不能かどうか? 両足の膝を痛めて歩行不能な状態ならば、それは即、遭難と見做し、救援を呼ぶなり、ビバークせねばなりません。同行者は私を背負って下山する事は不可能だからです。 幸い、まだ歩行不能とまでは言えません。対応策として、同行者のアドバイスに従い、ストックを松葉杖替わりに使用する決断を致しました。 本来であれば、ストックを使わず二足歩行する課題を貫徹したい所ですが、遭難の危機を回避する事を優先しました。結果的に、ストックを松葉杖替わりにしないと歩けない程、右膝の激痛は酷い状態になりました。 3.歩行速度が遅くなる事で、計画していた時間から大幅に遅れが生じて居ります。日没以降の行動も避けられません。漆黒の闇夜ともなれば視界が効かず、行動不能へと陥り、遭難と見做されます。ヘッドランプは持参して居りましたが、そのバッテリー容量に問題があると判断。まだ視認出来る明るさの段階でヘッドランプを用意し、バッテリーチェックを行うと、1台がバッテリー不足でした。2台のモバイルバッテリーを持参していたので、1台はスマートフォンの充電に使用し、もう1台はヘッドランプの充電に使用しました。 【山屋、アルピニストとしてのプライド】 いよいよ日没となり、ヘッドランプ1台の照明で同行者と二人で下山を試みます。ここで、モバイルバッテリーを2台用いて、もう1台のヘッドランプとスマートフォンの充電を試みました。約1時間でヘッドランプはフル充電できる事が分かったので、それまで辛抱して1台のヘッドランプの照明で歩き続けた訳です。 時間の経過と共に右膝の痛みは酷くなる一方で、「もう歩けないかも知れない」と何度も思ってしまいました。 しかし、私の山屋魂、アルピニストとしてのプライド、それらが私を支えました。 「山屋、アルピニストとして遭難する事は最も恥ずべき事だ。何としても自力で下山してみせる。」 歯を食い縛り、痛みに耐えて、一歩一歩ではありますが歩み続けたのです。 結果的に時間は掛かってしまいましたが、同行者の安全を最優先し、遭難を回避して下山出来ました。 私は山屋、アルピニストとしてのプライドを掛けた判断を誇りに思って居ります。 【省察】 遭難を回避できた条件 1.ストックを使わないと決めているにも拘らず、高性能なストックを持参していた事。 2.重量は重いけれども、大容量20000mAのモバイルバッテリーを2台持参していた事。 3.日帰り登山とは言え、ヘッドランプは必ず持参するように徹底していた事。 今回の反省点 1.身体に障害を抱えているにも拘らず、サポーターや痛み止めの湿布薬を持参していなかった事。 2.ヘッドランプの充電状態を確認していなかった事。 【下山後の行動】 下山が午前0時近くになってしまい、また途中から雨も降り始めましたが、本降りにならずに済んだ事が幸いしました。結果、持参した雨具や折りたたみ傘を使用しなくても済んだのは本当に助かりました。石尊神社への入口で、遭難せず下山出来た御礼に手を合わせます。 下山後は、登山靴を履き替え、何とか車の運転は出来る状態だと判断しました。 痛めた右膝に負担が掛からない角度に固定してアクセルワークを行い、ブレーキは左足で行っているので問題なく車を運転出来ました。 安全第一で帰路に就き、無事に帰宅出来ました。 【本日の一山一ゴミ拾い活動】 入山者が少ない所為か、落ちているゴミも少なかったです。 ヴィレッヂ白州側の平久保池から登る登山口から雨乞岳までの間で3個のゴミ(飴などの菓子の包装紙)を拾って回収しました。 【雨乞岳・水晶ナギへの経路】 中央高速・須玉IC出口を右折、国道141号線を進みます。 薬師堂橋東詰交差点を左折、県道611号線を進みます。 牧原交差点を右折、国道20号線を進みます。 (石尊神社駐車場にはトイレが無いので、途中「道の駅はくしゅう」に寄ってトイレを済ませた方が良いかも知れません)。 セブンイレブン北杜白州店を目印にして、その先の道路を左折。 サントリー白州工場入口の手前の四つ角を左折。 一つ目の四つ角を右折。ひたすら細い荒れた道を進みます。 石尊神社入口を右折し、細い荒れた道を進むと石尊神社駐車場に到着します。

  • 27
    23

    17:17

    20.7 km

    1731 m

    日向と雨でセット販売(⁠•⁠ө⁠•⁠)⁠♡天空のプライベートビーチ・雨乞岳水晶ナギ

    甲斐駒ヶ岳・日向山 (山梨, 長野)

    2026年06月14日(日) 日帰り

    日向山頂上から向かい側のお山に、白い砂浜っぽいものが見えるのよ そこで登ってきました、雨乞岳の天空のプライベートビーチ!いよいよ2000m級に挑戦ってことで気合い十分  同行者の怪我っていうアクシデントがあり、下りは時間かかってしまったけど、同行者の頑張りで何とか降りきりました

  • 41
    11

    03:24

    19.7 km

    1583 m

    雨乞岳ぐるり トレラン

    雨乞岳 (山梨)

    2026年05月05日(火) 日帰り

    山梨百名山83座目。 未踏の雨乞岳に時計回りで行ってきました。 11時20分駐車場着。ほぼ満車で空きスペースになんとか停める。 水晶ナギまでは明るくて雰囲気の良い尾根が続いて気持ちが良いです。 雨乞岳山頂手前は中々の急登でしたがキツいのはここぐらい。 下りは木段多めなので、トレランなら最初にロードを登る反時計回りの方が後半気持ち良く下れそうです。 総じてまた来たくなる良いトレイルでした!

  • 23
    22

    06:53

    13.4 km

    1463 m

    雨乞岳

    雨乞岳 (山梨)

    2026年04月25日(土) 日帰り

    キツイかなぁと思ってたお山でしたが、ずっとハイキングで最後だけ急登。 所々で周辺のお山が見えて励まされた。 富士山も遠く望む。 甲斐駒ヶ岳、そのうち行ってみたい。 下山道では思いがけずカタクリさんにお会いしました!

  • 25
    24

    08:37

    25.8 km

    2054 m

    雨乞岳・除山・戸屋山 : 石尊神社から周回

    雨乞岳 (山梨)

    2026年03月14日(土) 日帰り

    クラシックルートの方から登りたくて、且つヴィレッジ白州のあたりも散策したくて周回コースとした。かつては石尊神社で参拝してから雨乞岳頂上付近で雨乞いの儀式をしたそうだが、石尊神社は急な石段で疲れそうなので下山後に。 序盤からなだらかで終始歩きやすい登山道だった。最近はヴィレッジ白州側から登る人のほうが多いということなので多少荒れているのかと思いきや全くそんなことなくたいへんオシャレな登山道だった。 水晶ナギに寄り道し、そのうち登りに行くであろう鋸岳をじっくり観察。噂どおりビーチのような白砂が広がっていて、日向山と同じくなかなか珍しい光景。そういえば地蔵岳(鳳凰山)も白砂だった。南アルプス前衛峰特有の地質とかがあるのか。水晶ナギを過ぎて雨乞岳直下の登りに取り付くと、ロープも張ってあるような急坂が続く。雪もあって若干滑りやすい感じだったが、つぼ足で登り、ヴィレッジ白州方面への下山でチェンスパを使用した。 雨乞岳の山頂からは富士山をはじめとした景色がひらけている。山頂直下が低い笹の地帯なので、高い木が無く景色が見える。タイミング的に誰もいなかったので、静かな山頂で富士山を眺めながらおにぎりを食べて過ごした。 ヴィレッジ白州側のルートはさらに歩きやすい。登山口の標高も高いので距離も比較すると短い。こっちも雪が多いのでそれなりに疲れたが、気持ちいい登山道だった。 ヴィレッジ白州側の登山口に下山後に、ついでにYAMAPのグレーピークになっている除山と戸屋山に寄り道。除山のほうは登山道が無いのでアプローチが結構わかりにくかった。適切なルートを歩けたかわからないが、途中足元の狭いトラバースがあり、そこから急坂をくだって除山に登り返すことで到着できた。雪は無かったけど、ズルっといきそうな感じもあったので、念のためチェンスパを装着してグリップさせて歩いた。そのあとの戸屋山の方は荒れている個所はあるものの道が整備されていた。ちなみにどちらもピークを踏んだってこと以外にあまりメリットなかった気がする。景色も見えないし。 車は石尊神社に停めてあるので、林道をひたすら歩いて戻らなければならない。爆速で歩き+たまに小走りし、駐車場に到着。ザックを車におろし、石尊神社にお参りに。石段がかなり急で長く、ここが今日イチきつかった。

  • 198
    21

    07:15

    14.0 km

    1135 m

    雨乞岳・水晶ナギ✨(山梨県)

    雨乞岳 (山梨)

    2026年03月09日(月) 日帰り

    昨日に続き山梨のお山へ!甲斐駒・鋸岳の前衛峰である雨乞岳を楽しみました😁山行中の甲斐駒・鋸岳・白岩岳など展望スバラシ✨お楽しみの水晶ナギも特異な光景にビックリ👍思いがけないナイスルート堪能出来ましたヨ🙏 ※登山口移動に車両2台使用。