- 04:00
- 7.4km
- 739m
矢筈岳は和歌山県に位置する関西百名山の一つで、811メートルの高さを誇ります。この山は、登山口までのアクセスが難しく、特に細い道や悪路が続くため、軽自動車でのアプローチが推奨されています。アマゴ釣り場の駐車場を利用するのが最も安全で、トイレも完備されていますが、駐車スペースは限られています。 登山道は樹林帯が続き、最初は階段の急登が待ち受けています。登りごたえがあり、特に階段の高さや距離が微妙で、しんどさを感じる登山者も多いようです。山頂近くでは痩せ尾根が現れ、慎重に歩く必要がありますが、そこからの眺望は素晴らしく、晴れた日には紀伊水道や太平洋を望むことができます。 登山者の日記には、山頂での寒さや強風に苦しむ様子が描かれており、特に冬や春先は気温が低く、体感温度がマイナスになることもあるため、十分な防寒対策が必要です。また、登山道は整備されていますが、急登や岩場が多く、特に初心者には注意が必要です。登山者が少ないため、静けさを楽しむことができる一方で、孤独感を感じることもあるようです。 周辺には「鷲の川の滝」があり、登山の前後に立ち寄ることで、マイナスイオンを浴びながらリフレッシュできます。滝の美しさや迫力は訪れる価値があります。下山後は、地元の美味しいみかんや温泉を楽しむこともでき、特に中津温泉あやめの湯はおすすめです。 全体的に、矢筈岳は健脚者向けのコースで、登山の達成感や自然の美しさを味わいたい方にぴったりの場所です。特に、静かな環境での冒険を求める方には最適な山と言えるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:00
- 距離
- 7.4km
- のぼり
- 739m
- くだり
- 739m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「矢筈岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字1写真10枚04:237.6 km690 m
矢筈岳2026-10-3
矢筈岳(和歌山)2026年10月3日 (土)日帰り渓流シーズンが終わったので活動再開です。 体力落ちてるはずなので、近場から矢筈岳をチョイス。 週末なので人が多いかなと思いましたが、二人組とすれ違っただけでした。 予想通り体力落ちてて、上りも下りもヘトヘトでした。 もうしばらくは近場で体力を戻さないといけませんね。
- もらった絵文字38写真15枚02:417.9 km732 m
- もらった絵文字382写真14枚02:418.1 km713 m
関西100名山・矢筈岳⛰️🐹
矢筈岳(和歌山)2026年10月3日 (土)日帰り少し涼しくなってきたので関西100名山シリーズを本格的に再開⛰️ 1本目は和歌山にある矢筈岳へ🚗 途中から鷲の川渓流アマゴ釣り駐車場までの2㌔はすれ違い困難なかなり狭い道💦 行きも帰りも対向車が来ないことを祈りながら走りました😰 アマゴ釣りはシーズン終了しているので、到着時車はありませんでした🈳 鷲の川の滝を見て、そのあと登山口まではしばらく舗装道。登山口からはしばらく階段が続き結構しんどい💦 上の尾根まで来ると、偽ピークが何箇所かあり小さなアップダウンを繰り返した先に、関西100名山・矢筈岳に登頂⛰️🐹 下山して次のお山へ行く途中で、カツレツランチ🐷✨️ 満腹になったので次のお山へ向かいます🚗
- もらった絵文字8写真10枚02:418.0 km744 m
- もらった絵文字16写真52枚03:417.7 km697 m
日高川町 矢筈岳
矢筈岳(和歌山)2026年9月19日 (土)日帰り本日は関西百名山の一座、矢筈岳に登ります スタートは鷲の川 渓流アマゴ釣りの駐車場からですが 噂通りここまでの道が結構怖い 道が細い上に落石も多いしガードレールがない箇所も多く道を外したら即川へ転落しそう とは言え余程大きい車じゃない限り前に進む分には大丈夫 対向車が来ないことを祈りながら進みます あと、他の方も書いていると思いますがヤマップの地図のPマークの駐車場へは 現在、落石や倒木で間違いなく行けません アマゴ釣りの駐車場を出発すると登山口まで鷲の川沿いの林道歩きです 距離としては2kmちょっと 落石や倒木で多少荒れているところもありますが川を見ながら気持ちよく歩けます が、途中一匹だけではありますがヤマビルが服に付いてました その後もたまにチェックしましたがその一匹だけでした 登山口からはしばらく階段の道が続きます 道中案内板はなかった気がしますが道はわかりやすいです 階段ゾーンが終わっても急登は続きだんだん痩せ尾根になっていきます 最後の方は何度か山頂かと思うような景色が見えますが偽ピークだったりします まぁ地図見てれば山頂はまだ先とわかるんですが 山頂はそれほど眺望が良くはないですが木々の隙間からちょっとだけ見えます カバー写真:鷲の川の滝
- もらった絵文字39写真11枚03:448.0 km732 m
矢筈岳 〜ヤケクソ祭①〜
矢筈岳(和歌山)2026年9月19日 (土)日帰り台風が⤵️⤵️⤵️ 今週も遠征中止か。 遠征難民が、大量発生してる気が。 夏の北アルプス以来、たいした山に登れてない。 シルバーウィークなのに、仕方ないか。 またまた関百で。 もう、ヤケクソで、関百を進めまくってやる。 と言うことで、普段では行けない和歌山南端へ。まずは矢筈岳へ。 ところが、駐車場に着くと、右後輪のタイヤの空気が減ってきてる⤵️ 先月のパンクで、タイヤ変えたばかりなのに。マジか。。。なんか、ついてないな。 しかも電波がない。 JAF呼べない。どうしょう。 いったん、矢筈岳山頂を目指しますか。 結構荒れ目の水平道を登山口まで移動し、そこからは階段の連続。 気合入ってないからか、メチャクチャしんどい。 そこから、山頂までは、結構急な登り。 楽しみにしてた縦走中止のうえ、さらに車がどうなるのか心配で、テンション上がらす、長くはないが思ったよりしんどい。 山頂に着いて、冷たいものとホットコーヒー飲みながら休憩。贅沢。 そして、ここで気づく。電波入ってる。 JAFに電話して事情を伝えると、こんな山道でも来てくれるらしい。 そして、登り2時間の道でしたが、ダッシュで降りるしか無い。 途中では電話出来ないので、頑張るのみ。 一気に駆け下りました。 約70分で無事到着。なんとかレッカー車より先に到着出来ました。 山道なので、大きめのレッカー車はなかなか通れない道でご迷惑をかけました。 なんとか山から降ろしてもらい、最寄りの車屋さんを探します。 無事、車屋さんでタイヤ交換してもらい、次の山に行けそう。 車屋さんで予定外の時間がかかったのと、予定より北に来てしまったので、今日は、軽めのもう一座。 5連休なのに遠征中止で、初日一座目からつまづきましたが、なんとか継続できそうでよかったです。 というか、ほとんど山の記憶が。。。
- もらった絵文字43写真26枚03:4211.7 km890 m
- もらった絵文字10写真3枚03:578.2 km715 m
矢筈岳
矢筈岳(和歌山)2026年9月5日 (土)日帰りひところに比べればだいぶ暑さも和らいだのと、田辺市のホテルで温泉と美味しい食事を楽しむついでに身体を動かす所を探して、矢筈岳に行きつきました。 五竜岳の下山寺に軽く足首を捻挫してしまい、まだ不安が残るのでリハビリも兼ねてということもあって、あまりハードじゃない所ということもありました。 最初はコンクリートの林道、中盤はひたすら階段、最後は岩場の急登とバリエーション豊か。頂上の眺望がないのがちょっと残念。 足首が悪い中では、林道と階段が多いのは助かりました。急登と降りはかなり慎重に足を運んで無事下山。暑さも和らいだとはいえやっぱり暑いので大量に汗かきました。無事下山できて、リハビリ登山成功でした。
- もらった絵文字267写真45枚05:197.7 km704 m
関西百名山57/100:矢筈岳
矢筈岳(和歌山)2026年8月31日 (月)日帰り冷水山から2時間弱移動しての矢筈岳、登山口がある鷲の川渓流アマゴ釣り場の駐車場までの道路は細く軽自動車を推奨されていますが普通車でも十分通行可能です、ただ軽自動車でも同様ですが対向車とはすれ違いが不可なのでどちらかの車が退避所まで細い道をバックする必要があります😅 また、YAMAPの駐車場までは落石・折れ枝が多くありますがオフロード好きのジムニードライバーなら乗り入れは可能、ただ天井を擦ることを覚悟して下さい😅 私は渓流アマゴ釣り場横にある登山者用駐車場に車を駐め、昼飯を食べてからスタートしましたが、アクセス悪く人気ない山、まして平日なので誰ともすれ違うことはありませんでした🤣 矢筈岳の名は山容が弓の弦をかける部分に由来し、山頂近くでは馬の背の岩尾根を形成しており風が抜け涼しく楽しく歩けましたが、いかんせん食事後の猛暑条件でスタートしたので、登山口までの林道は緩やかな上り坂なのに体が重く、林道の杉林は蒸し暑く、日陰ない箇所もあるため登山口までで滝汗、熱中症気味、少しでも涼しく登りたく登山口からはアームカバーを外し、帽子を脱ぎました🤣 シングル登山の宿命、この時点でかなり疲れています😢 登山口からは1/2程が丸太階段、その後はロープ場ありの急登、稜線では岩場ゾーンと色々な表情を楽しめましたが、頂上からの眺望が殆どなく、樹木の隙間からかろうじて北に白馬山、東に精冷山、西に日ノ岬を望める程度でした😓 ただ、ツツジ系の樹木、特にシャクナゲが群落しており春の花咲く頃や、秋の紅葉は楽しめると思います✨️ 詳細はキャプションにて🙏
- もらった絵文字39写真9枚02:488.2 km738 m