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モデルコース
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電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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4.1 km
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村積山 (愛知)
2026年06月18日(木) 日帰り
意外と雨が降らないから、それなら行こう❣️と サニーと村積山🏔️へ 今日は奥殿陣屋の駐車場🅿️へ こっちからは久しぶりだー 昨夜雨が降ったから滑りやすい やっぱ暑い🥵 ベンチで水分補給 途中からは石碑ルートで ゴジラさんとクロスケさんに会ってから、展望台へ この間は賑わっていたけど、今日は貸し切りだ〜 さて、まだ発見できない「うさぎ」さん探しに行こう!と張り切っていたが…. まずは反射板まで降りて行って、この辺から降りて行くはずなんだけど…. 行ったり来たりしたけど、またわからん💦 結局、反射板から降りて行って、石碑ルート合流点まで来たけど、真っ直ぐ行ってみた💦 しかし、途中で道がわかりにくい 反対行ってしまって、戻ってみてから、YAMAP見ながら歩いてみたが、⁇ 私はホント方向音痴で地図が読めない💦 と思っていたら、石碑ルートの字が‼️ えっ、何で⁉️と思ったが、ヤッタ〜! これで戻れる💦 サニーにはいっぱい歩かせてしまったねー 暑くて、水分がなくなってしまったから、帰りは奥殿陣屋に寄って、書院でまったりしよう❣️ いつものクリームソーダ🥤を頼んでから、くずバーも食べたくなって、頼んでしまった💦 くずバー(小倉)はあずきバーみたいだけど、あずきバーより、くず粉から出来ているから食べやすい。サニーにだいぶ取られてしまったよ〜 まったりした後はお花を見て、帰ってきましたー おつかれ山🏔️でしたー
01:18
3.9 km
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村積山 (愛知)
2026年06月18日(木) 日帰り
奥殿陣屋側の登山口にある石碑 何気なく見ながら通過していたのに・・・ 先日、山友さんから、「これは松尾芭蕉の歌碑だよ」とレポートが上がっていたので、現物確認に出掛けてきました 入口に3つの石碑があり、大きな石碑の後ろに少し控えめな丸い歌碑があります 大変読みにくいのですが・・・ 「曙や まだ朔日に ほととぎす」 曙(あけぼの)──夜が明けていく、ほんのり明るくなる時間。 朔日(ついたち)──月の初めの日。 ほととぎす──夏を告げる鳥。 つまり芭蕉はこう言っている。 「夜明けの静けさの中、まだ月の初めだというのに、 もうホトトギスが鳴き始めている。」 朔日(ついたち)は、季節の変わり目を感じにくい日。 でも、ホトトギスの声が 「夏が来たよ」と告げてくれる。 つまり芭蕉は、 “暦よりも自然のほうが季節を先に教えてくれる” という驚きと感動を詠んでいる。 村積山にホトトギスは、いるのかな? ウグイスなら、納得するけど・・・とてもきれいな鳴き声がするから まあ。ホトトギスがいたと言う事で・・・ 次に疑問が残るのは、松尾芭蕉が村積山まで来て詠んだ歌なのか? 松尾芭蕉が、村積山に来た記録はないみたい ではなぜ、ここにこの歌碑があるのか? この山の雰囲気に合う芭蕉の句を、後世の誰かが選んで刻んだと考えられる 実際、江戸後期〜明治にかけて、 “名所に合う名句を選んで句碑を建てる” という文化が全国で盛んだったみたい 何気なく通過していた石碑に、こんな歴史文化があったんあんて考えて歩くのも、悪くはないですね
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