06:08
19.4 km
473 m
モデルコース
06:24
19.5km
590m
597m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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06:08
19.4 km
473 m
06:52
25.0 km
562 m
三浦市・関東ふれあいの道(三浦・岩礁のみち, 油壺・入江のみち, 荒崎・潮騒のみち, 小網代の森) (神奈川)
2026年06月13日(土) 日帰り
関東ふれあいの道「三浦・岩礁のみち」へ 三浦・岩礁のみちの区間は約10.3km。駅からは一般的には往復ともバス利用だが、今回はできるだけ長く歩きたかったので、三浦海岸駅から三崎口駅まで周回コースとして歩き、総距離は25km超となった。 岩礁帯区間は、ずっと岩場を歩くため登山靴で正解、スニーカーだったら足首の負担かけたかな 三浦半島らしい海岸線の景色を満喫。関東ふれあいの道の中でも、海を間近に感じながら歩ける魅力的なコースだった。 後半は 観光客で賑わう三崎下町商店街 を散策しながら三崎口方面へ。 締めは 小網代の森 。海辺の景色から一転して、静かな森の小道を歩きながらクールダウン。 下調べをせずに訪れたため、次回は、マグログルメや地元の人気店もチェックして歩いてみたいと思う。 海、岩場、港町、森と変化に富み、最後まで飽きることなく楽しめる素晴らしい周回コースでした😀
06:34
25.0 km
544 m
三浦市・関東ふれあいの道(三浦・岩礁のみち, 油壺・入江のみち, 荒崎・潮騒のみち, 小網代の森) (神奈川)
2026年06月07日(日) 日帰り
平標へ行こうと思っていた。 キラキラした山へ行こうと思っていたのだ。 あまり花には興味がないにも関わらずお花まみれになれる平標に行こうとしたのが間違いだったのか、天気予報は午後から雨、降られないとしてもガスガスだろうな、風吹いたら寒いだろうな、仙ノ倉まで行きたくなくなるだろうな、早く下山して温泉入ってへぎ蕎麦食べたくなるだろうなと予想し、今回は泣く泣くパスした。 相棒が提案したのは三浦半島の先っちょあたりの海沿いをやたらと歩くコース。とにもかくにもゴールの三崎でマグロでビールのプラン、諸手を挙げて賛成である。 午後から雨の予報だったのでスタートを予定より少し早めたら、小潮ながらも満潮時間にぶち当たっていた。そんなわけで、コース序盤に靴がずぶ濡れになった。もちろん迂回はできるのだが、基本的に巻かない人生を歩んできたので、私はあえてずぶ濡れを選択したのである。 新品のサロモンが潮まみれじゃないか。 前回の山行で低山用のウルトラがお逝きになり、次はXAにしようかと思いTOKYOのICIに行き、気が付いたらスピードクロスを買っていた。なんか実に威圧的な靴である。 しばらくガポガポいわせながら歩いていたが、休憩がてら靴を脱ぎ、靴下を絞った。靴下を替えたところで、インソールが濡れていたら意味がない。こんな状態で残り20キロとか歩いたらマメができるんじゃないか、まあでもアドベンチャーレース気分で楽しもうと妙な方向に気分を切り替え、再び歩き始めようとしたら雨が降ってきたのでレインジャケットを着て歩き出した。 三浦市のホームページを読むと、岩礁のみちは全長10.3キロらしく、なぜ私達が25キロも歩かされなければならないのか不思議である。しかし不満はない。なんかもう景色が抜群なのだ。波や風で侵食された岩礁や、関東大震災時の地殻変動で隆起した岩盤など、見どころが満載。なんならキラキラ代表の燕岳に行かなくともイルカ岩が見られるんじゃないかと思うくらいニョキニョキしているではないか。 三崎港の市場に寄り、マグロ串を買って休憩する。いよいよルートも終盤に入るのだが、ここらあたりから左足の薬指にマメができたらしく痛くなってきた。とは言え私は痛みに強い体質だし、なんなら痛みを喜びに変えることもできる。 やたらとのどかな湾の奥を歩いた先は小網代の森である。実に豊かな自然が残っているエリアである。20代の頃の私は長髪にして下北あたりでエレクトリックなギターなんぞをかき鳴らしていたのだが、10代の頃の私は生物部の部長なんぞをやらかしており、自慢するわけではないが中学高校の生物に関しては神童レベルに達していたし、そのスジの人達に拉致られフィールドワークに連れ回されていたので、相棒も驚くほど生き物を見つけるのが早い。 今回は早くゴールして三崎のマグロでビールを飲むぞと息巻いていたが、全体的にもっとのんびり歩いても楽しいだろうなとも思った。午前中は岩礁のみち、市場で昼飯、午後は小網代の森、ゴールの三崎口でビールでしめるなんて、実に魅力的なプランではないか。 いわゆる一般的な山行ではないが、こういうのも悪くはない。
06:36
25.5 km
598 m
三浦市・関東ふれあいの道(三浦・岩礁のみち, 油壺・入江のみち, 荒崎・潮騒のみち, 小網代の森) (神奈川)
2026年06月07日(日) 日帰り
今日は相棒と三浦海岸駅から、三浦半島の先っちょ、剱崎の岩礁歩き。 ガンショー?なんだろ、岩歩き?くらいのチンケな想像力でスタートした自分が、今となっては可愛く思えます。 信じられないくらいの想像を超えた興奮をすることになるんだよ、君は、これから。 さて、三浦海岸から1時間ほど歩いて、まずは剱崎、です。 ここは、岩礁、という響きだけでは言い表せない、とんでもない世界でした。 綺麗に白黒分かれた地層が、あちこち信じられない方向に隆起している。 地面も綺麗な地層の隙間を縫って岩の道を歩くという、想像していなかった体験、ここ、神奈川県だぜ、おい!火星じゃねえのか!神奈川県にこんな場所があったんだ!と衝撃、というか、この世界は知らないことだらけで、まだまだ驚きに満ちているのだ、というシンプルな喜びと興奮! 途中で雨が降ってきて、雨具を着て雨の岩道を歩くことになったことすら、こういうのもいいよねえ、という気持ちで楽しくて仕方ない。 岩の道を終え、三崎港でマグロ串を食べて休憩。 ああ、これで今日のピークは超えたな、ガンショー素晴らしかったな、後は消化試合かあ、駅まで頑張ってあるくかー、と思っていた自分が、今となっては愛らしいぜ。 そう、後半はただの延々舗装路歩きなんだろうと思っていたら、それがまた全然違う世界、驚きで、ひっくり返りました。 それはこのコースの終盤戦。三崎口駅に向けた道、小網代の森なる場所を通過したのですが、そこがまたとんでもない世界だったんです。 ついさっきヨットハーバーの横(海辺)だったはずなのに、いつの間にか見渡す限りの湿地帯に入り、そしてさらに進み、気づくと深い深い森の中! 多分人生で初見のトンボとか、野生のリスとか、野鳥の鳴き声が何重にも聴こえたりとか、突然、とんでもなく素晴らしき世界に入り込んでしまった。なんだここは神奈川県か?尾瀬なんじゃねえのか(行ったことないけど)などなど、まさかの展開にまた興奮。 どうやらここは、ホタルも見ることができるという、自然豊かで希少な森だったのでした。 驚きと興奮とともに森を抜けると、さすがにそこはゴールの三崎口駅。 もちろんただじゃ帰らねえよ、と駅前居酒屋で相棒と一杯やって、ようやく京急線で帰路に。 また来よう、いや、ここにはまた来るだろう、と思いながら、京急に揺られてうたた寝して、それもまた幸せ。 世界は広い、本当に広い。自分の想像もできない、知らない世界がまだこんな近くにもあった!という喜びで、また1週間仕事頑張れそうです(多分)。
04:46
20.1 km
448 m
三浦市・関東ふれあいの道(三浦・岩礁のみち, 油壺・入江のみち, 荒崎・潮騒のみち, 小網代の森) (神奈川)
2026年06月06日(土) 日帰り
先週はハードな山行でかつ今日は曇り予報だったので、嗜好を変えて三浦半島の岩礁歩きをしてきました。 干潮が14時20分だったので、それに合わせて12時スタート。おかげで、波の影響を受けることなく歩けました。岩場も乾いていたので滑ることはなかったです。 コース中には岩礁歩きできる所が3箇所(高度グラフで0メートル近くの部分)ありましたが、多くは一般道歩きでした。 フナムシがいっぱいで、ところどころにゴミが散乱していますが、一度は行ってみても良いコースと思います。
04:40
26.4 km
609 m
06:42
19.6 km
452 m
06:00
20.7 km
477 m
06:31
20.4 km
512 m
三浦市・関東ふれあいの道(三浦・岩礁のみち, 油壺・入江のみち, 荒崎・潮騒のみち, 小網代の森) (神奈川)
2026年05月03日(日) 日帰り
ずっと行きたかった岩礁の道、潮の良い日とようやく重なり、娘とハイキングを楽しんできました!!! 潮が良くても今日はとことん山を歩きたいってなったりして、なかなか実行出来ずにいましたが、娘とハイキング楽しむのにちょうど良いなと思い調べると潮は良さそう、波の高さも高くない、岩礁の道日和かもってことでレッツゴー🚃 天気は曇り予報でしたが、途中太陽☀出てきてキラキラの✨🌊海も楽しめました。楽しいのはわかっていたけど、本当楽しく歩けました🎶 帰りは電車座りたかったので始発駅になる三崎口駅まで、途中小網代の森を通り森林浴しながらそのまま歩きました。(娘にも頑張って歩いてもらいました😅) 案の定、電車は三崎口駅出る段階ですでに満席状態😁有料車のような快適シートで帰れました😊 今度は冬に来たいけど、冬は富士見登山を捨てきれないもどかしさ😂
08:00
25.6 km
559 m