- 03:09
- 4.5km
- 556m
子檀嶺岳(こまゆみだけ)は、信州百名山の一つで、青木村に位置する魅力的な登山スポットです。登山口は当郷管社コースからアクセスでき、整備された道を進むことで、初心者から健脚者まで楽しめるコースとなっています。特に、登山道は美しい赤松林や竹林を通り抜けるため、自然の美しさを堪能しながら歩けます。 登山者の体験によると、山頂に到達すると、青木村全体や北アルプスの壮大な眺望が広がり、特に晴れた日にはその景色に感動すること間違いなしです。山頂では、コーヒーを楽しむひと時や、周囲の山々を見渡すことができるため、達成感と癒しを感じることができます。また、冬季には霧氷が美しいコントラストを生み出し、特にこの時期に訪れると、幻想的な景色を楽しむことができます。 ただし、冬の登山では雪や凍結に注意が必要です。登山者の中には、チェーンスパイクを装着することを推奨する声もあり、滑落の危険を避けるために早めの準備が重要です。特に北側の登山道は寒く、雪が残っていることが多いため、慎重に進む必要があります。 周辺には、温泉施設「ささらの湯」があり、登山後の疲れを癒すのに最適です。地元の人々からも評判の良い温泉で、体がぽかぽかになると評判です。また、国宝の大法寺三重塔も近くにあり、登山後の観光スポットとして訪れる価値があります。 子檀嶺岳は、静けさと自然の美しさを感じながら、心地よい登山体験を提供してくれる場所です。家族連れや友人同士での訪問にもおすすめで、特に晴れた日にはその景色に心が弾むことでしょう。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:09
- 距離
- 4.5km
- のぼり
- 556m
- くだり
- 556m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「当郷管社コース登山道入口-子檀嶺岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字97写真6枚03:145.0 km569 m
- もらった絵文字107写真6枚03:144.5 km553 m
- もらった絵文字39写真10枚03:115.2 km559 m
- もらった絵文字155写真12枚03:1914.4 km1062 m
- もらった絵文字39写真20枚01:564.6 km552 m
子檀嶺岳
子檀嶺岳・岩井堂山(長野)2026年9月6日 (日)日帰り本日は上田市の南隣り、青木村にある子檀嶺岳(こまゆみだけ)へ。 天気予報が芳しくないため日曜の朝をゆっくり過ごしていたのですが諦めきれずにソファに寝っ転がっててんくらを眺めていると東信は15時くらいまで降らなさそう。よし、行くか!と急いで車を走らせました。 登山口から足場が悪いところも急登もなく、平坦もしくはきつくない勾配の樹間を歩き休まずに登頂できました。 登りはじめから空気が冷たく1200m程度の低山とはいえ山頂では風もあって寒いくらい、足元には栗やクルミ、ホオなどの実がたくさん落ちていて、季節が変わったことをはっきりと感じました。 早めに降ってくることを想定してレインウェアを用意していたけど使わずじまい。 スライドはすれ違いざまに「人に会うとホッとします」とおっしゃった男性1人のみでした。 振り返ると信州百名山18座目は里山らしい里山だったという印象です。
- もらった絵文字36写真10枚01:375.1 km583 m
子檀嶺岳
子檀嶺岳・岩井堂山(長野)2026年9月6日 (日)日帰り地元の人々に霊山として親しまれていると言う 信州百名山の子檀嶺岳(こまゆみだけ)に登って来ました♪ スタートした場所にとても立派な登山者休憩所があり町の方がいらしてご挨拶したら 「すごいですね、わざわざここまで来て何で山に登るのですか?」と質問されたので思わず 「Because it's there」 と答えそうになりましたが 「やっぱり山を歩くのが好きなんですかね」 「気をつけて行ってらっしゃい!」 笑顔で応援され、なんだかとても幸せな気持ちになりました😊 とても歩きやすく頂上の展望も良くお正月には子供達も元旦登山をすると書かれていました😌 曇り空ではありましたが胸の中はほのぼの快晴! そんな山旅でした😊
もらった絵文字6写真0枚02:445.1 km554 m- もらった絵文字195写真13枚01:494.9 km553 m
2026/08/23 子檀嶺岳
子檀嶺岳・岩井堂山(長野)2026年8月23日 (日)日帰り前日土曜日は大雨が降り、行き先も決まらないまま。 早めに登って来られそうなところを探してみる。 信州百名山の子壇嶺岳へ行ってみようか。 当郷管社コース登山道入口駐車場へ着く。 まだ誰も来ていないようだ。 ゲートを開けて中へ入る。 竹林を抜けて静かな森へ。 曇り空はまだ解消されず。 頂上も眺望は無かった。 そんな中、石の笑顔が迎えてくれていた。 サクッと下りてもう1座。 信州の山を巡りに行こう。
- もらった絵文字18写真14枚04:175.2 km560 m
子檀嶺岳
子檀嶺岳・岩井堂山(長野)2026年8月13日 (木)日帰り【アクセス】 自家用車 子檀嶺岳。「こまゆみだけ」と初めて聞いて、この漢字を当てられる人はいなかろう。 長野県青木村にある独立峰。きれいな台形の形をしており、遠くからでも形が分かりやすい。 今回、母と実家の犬を連れて山歩きをしたいということで、子檀嶺岳をチョイスした。登り標高差は600 mほどで、片道90分ほどのコースタイム。普段から長時間犬の散歩をしている母なら登り切れると判断した。 -- ● 当郷管社コース登山道入口→子檀嶺岳 駐車場までの車道もかなりの急坂。管社上バス停から少し先に進むと右側に数台停められるスペースがあり、ここに駐車した。 準備をして出発。獣害防止ゲートを抜けると、登山道は林道から右に分岐し、橋を渡る。この橋は網状の鋼材でできており、犬が素足で歩くにはちと痛そうなので抱えて通過。ここからすぐに尾根に取り付き、そこからはずっと尾根伝いに歩く。歩きやすい道で、膝の弱い母でも問題なく登ることができた。 強清水という水場への分岐に至った。寄り道して水場を見ていくことに。分岐から水場までの短い区間は道幅の細いトラバースで、少し危ない。犬に引っ張られ、私も少しよろけた。 強清水は土の中からちょろちょろと出ている沢の源頭部であり、そのまま人間用の飲用には適さないと思われるが、犬は喜んで飲んでいた。触ってみると冷たくて気持ちいい水だった。 トラバースを登山道に戻って山頂を目指す。強清水から50 mも登ると道は広くなだらかになり、そのまま反対から来た林道の終点に接続した。林業用地であろう針葉樹林の木陰で少し休憩をした。 腰を上げて先へ進む。ほとんど平らな林道を数分も歩くと、山頂へ向かう登山道との分岐に至る。ここから山頂までの250 mほどの登りはなかなかの急登であり、しかもだんだんと急になっていく。 母には少しきつかったようだったが、ゆっくりなら大丈夫とのことで、どんどん先に登りたい犬を制御しながらゆっくりと登った。犬は背の高さが人間よりもはるかに低いのに、九十九折りの道でも正しい方向を見つけて折り返して登っていき、そのルートファインディング能力に驚いた。決め手はなんなのだろう。匂いだろうか。 山頂まであと少し、1150 mくらいの地点で尾根に出ると、風が一気に吹きとても気持ちがいい。この気持ちいい尾根道をしばし登ると、突然林が開け空が覗き、山頂に出た。 子檀嶺岳山頂には祠と、薪置き場、焚き火場所があった。なんでも書いてあるところによると、初日の出を見るために小学生が登り、焚き火を起こして暖をとるらしい。それほど雪が積もることはないのかもしれないが、真冬の明け方に小学生が登山とは、長野県恐るべし。 山頂には三等三角点「田沢」が設置されている。現況は正常だったが、現地で探して漸くそれだと気付いた標石は、上面の十字以外が大きく欠けてしまっており、どう見ても標石き損……、いや十字が生き残っていれば使えるからいいのか? 山頂からは国道143号沿いの青木村の集落や、その向こうの塩田平、さらに向こうの千曲川沿いの都市や、浅間山方面の山が一望できた。反対側はやや木が茂っていたが、天気が良ければ北アルプスの一部が望めると思う。 山頂では木陰に腰掛け、昼食をとりつつ50分ほど休憩をした。そのうち、雨雲が遠くからやってくるのが見えた。ざあざあと降られる前に下山しようということで、片付けをして山頂をあとにした。 ● 子檀嶺岳→当郷管社コース登山道入口 下りは、タッタッと勢いよく駆け下る犬に引っ張られ、その制御は大変である。母は下りの方が膝にくるようで、ゆっくり頑張って下りてきていた。 樹林帯を降りて行く途中で雨が降り始めた。広葉樹林のおかげで、雨具を着ずともほとんど雨に濡れることはなく、冷たく気持ちいい飛沫だけを感じた。針葉樹林帯に入ると雨粒が当たるようになり、ちゃんと植生の移り変わりを実感する貴重な機会に。 雨の中ではあったが道が湿るほどではなく、行きと同様程度に乾いた道をゆっくり降りて行って林道に出た。一安心。行きにも休憩をとった同じ針葉樹林で再び休憩をした。 再び歩き始めるとすぐに林道区間は終わり、強清水をスルーして登山道を降りてゆく。下山の最中に雨が上がり、青空さえ見えてきた。あっという間に最初の橋まで戻ってきて、ゲートを通って車に帰還した。 -- 大喜びではしゃいでいた犬をなだめつつ体を拭き、車に乗り込んで駐車場を後にする。犬連れでも家族でも登れ眺望も良い、素晴らしい里山だった。
- もらった絵文字31写真11枚03:015.0 km552 m
親子登山 子檀嶺岳(こまゆみだけ)
子檀嶺岳・岩井堂山(長野)2026年7月26日 (日)日帰り今回の山もとてもよく整備されており、登りやすい山でした。ところが下山中にいきなり右膝がパキッと音がしました。転倒もつまずきもしていないのに、、、。昔、柔道で右膝前十字靭帯を損傷した時の音と似ていました。幸いなんとか下山することができました。明日、整形外科を受診してこようと思います。皆さんもお気をつけて。 追記 検査の結果、右膝の半月板損傷でした。手術は必要ないようです。よかった。