05:33
6.9 km
567 m
【高坪山・虚空蔵峰】登り納め
高坪山 (新潟)
2025.12.29(月) 日帰り
12/13の大菩薩嶺の活動日記で登り納めバッジをもらえた。 だが、こちとら登り納めたつもりはさらさらなく年末に地元の低山をやっつけてそれで登り納めとするつもりでいた。 日本国、高坪山、菱ヶ岳あたりが候補だったがサンセット中条の塩の湯温泉♨️も気になっていたので高坪山を登り、帰りに塩の湯温泉に行くことに決めた。 9:30あらかわ運動公園に到着。バリケードで塞がれていて登山者用駐車場まで上がれない。クルマは運動公園のいちばん上の駐車場に停めた。他にクルマは無い。 蔵王コースと虚空蔵峰コースの分岐まではほとんど雪が無かった。 きょうは蔵王コースから登り虚空蔵峰コースを下る周回コースを歩く 分岐からは10分も歩かないのに道に雪が出てきた。ゲイターをいったん外し軽アイゼンを履く。今シーズン初のアイゼンだ。ロートルハイカーには軽アイゼンでも重い💦。 第一休憩所のベンチで腰を落ち着けて昼メシにする。空は雲が多いが青空だ。県北の平野とうねりながら日本海に落ちる荒川。日本海に浮かぶ粟島を眺めながらカップ麺をすする。 急登を喘ぎながら登ると高坪山山頂だ。高曇りになってきた。三角点にタッチし山頂の標識を撮影したら虚空蔵峰へ向かう。 山頂を過ぎてからは登山道に記されたトレースは野生動物のものばかりでひとのトレースは無くなった。こまめにYAMAPで自分の位置を確認しながら歩く。 途中の飯豊連峰見晴台で白衣を纏った飯豊連峰を眺める。山頂から虚空蔵峰の稜線で積雪はくるぶしくらいだ。緩やかで小さな登り下りを繰り返して虚空蔵峰に到着。 雪を被った激下りを慎重に歩いたら虚空蔵峰コース登山口に戻る。疲れた時の舗装路歩きは退屈だ。 おつかれ山!駐車場には朝と変わらず自分のクルマだけだった。本年の登り納め完了。 きょうのもうひとつのお目当ての塩の湯温泉へ向かうとする。