- 07:17
- 10.5km
- 1037m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:17
- 距離
- 10.5km
- のぼり
- 1,037m
- くだり
- 1,037m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「岩黒山-手箱越-手箱山-筒上山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字203写真49枚05:0911.0 km948 m
土小屋登山口から岩黒山・筒上山・手箱山
筒上山・手箱山(高知,愛媛)2026.08.30 (日)日帰り今日迄長い夏休みでした。 今日は一人で岩黒山・筒上山・手箱山の縦走しました😊 手箱山山頂は、前回うちのチームで行った時 今では伝説になってます👍 誰かさんが🍉を丸ごとザックに持って来て頂き 皆んなビックリ🤩有り難く頂き感謝でした~ 食べ終わる頃より、一転にわかにカミナリ様が😅 僕は相当怖かったです😭 今日もまだトラウマでした~ どうにか無事下山出来て良かったです😊
- もらった絵文字46写真19枚04:4210.9 km900 m
- もらった絵文字79写真51枚08:5211.4 km981 m
岩黒山・手箱山・筒上山
筒上山・手箱山(高知,愛媛)2026.08.23 (日)日帰り6月末に帯状疱疹に罹りその後体調がもうひとつで今夏の山行は歯がゆいくらいシンドく 軌跡は残しているもののレポはあげる気になれず埋もれたままです💦 でも今回はどうしても投稿したいお山だったのでしばらくぶりの公開します🙇
- もらった絵文字8写真46枚07:3610.8 km885 m
- もらった絵文字86写真51枚08:3111.0 km721 m
- もらった絵文字36写真40枚06:0711.1 km909 m
岩黒山・筒上山・手箱山
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森(愛媛,高知)2026.08.19 (水)日帰り以前から行ってみたかった四国百名山の三座(岩黒山・筒上山・手箱山)を歩いてきました! てんくらAだったので、回復してくれるのを期待していましたが、ガスが多く、あいにくの天気でしたが、それ以上に手強かったのが笹薮。笹刈りされていない箇所が多く、筒上山へ向かう途中で靴の中までジュクジュクに浸みてしまいました……。今後のための備忘録として、今回のルート状況をまとめておきます。 ■ 土小屋 〜 手箱越(直通ルート)ここは綺麗に笹刈り整備がされていて、とても歩きやすかったです。 ■ 岩黒山へは、土小屋から山頂へ登るルートの方が、若干ですが笹の藪漕ぎが少なめです。逆に、岩黒山山頂から丸滝小屋までのルートは、ほぼ手付かずの激しい笹薮が待っています。 ■ 筒上山へは、手箱越から山頂を目指し、ピストンでそのまま手箱越へ下りてくるルートが正解だと思います。丸滝から筒上山山頂へ直登するルートは、ほぼ手付かずの笹薮でした。ただ、こちらには鎖場が無いので、その点だけは安全かもしれません。 ■ 手箱山山頂へのルートは1つだけ。若干の藪漕ぎはありますが、手付かずというほどではなく無難に歩けました。 天候はイマイチでしたが、次回に向けて「藪漕ぎの少ない快適ルート」を身をもって勉強できた充実の山行でした。(その頃にはまた整備状況が変わっているかもしれませんが……😅)
- もらった絵文字91写真30枚06:0010.9 km806 m
【濡つる岩肌、退くもまた山懐】岩黒山・手箱山
筒上山・手箱山(高知,愛媛)2026.08.18 (火)日帰り土小屋に着くと、空はすでに怪しかった。 下界には青空が見えているというのに、山の上だけは律儀に雲をかぶっている。まあ歩いているうちに晴れるだろうと、根拠のない楽観を携えて岩黒山へ向かった。 ところが岩黒山は、なかなか手荒い歓迎である。 登山道は笹に埋もれ、道を歩いているのか、笹の都合で歩かされているのか分からない。どうにか山頂へ着いたものの、眺望の半分ほどは雲の所有物であった。 そこから筒上山はひとまず巻き、先に手箱山を目指す。 途中には、名物ともいうべき崩壊しかけた鉄階段が現れた。岩壁にへばりつくように立つその姿は、階段というより建築物の最晩年である。 やがて美しい稜線へ出る。 晴れていればさぞ見事であろう。 晴れていれば、である。 手箱山へ着く頃には、天地ともに白かった。 ここまで登って得た眺望は、ほぼ白一色。雲というものを、これほど贅沢に眺める必要があっただろうか。 帰路、今度こそ筒上山へ向かう。 しかし雨が降り始め、ほどなく本降りとなった。 そして現れたのが、山頂直下の鎖場である。 岩壁には幾本ものロープが垂れ、見上げればなかなかの急傾斜。晴れて乾いていればまだしも、この日は雨を吸った岩肌が黒々と濡れ、靴底を置くたびに嫌なほど滑る。 途中まで取り付いてみたものの、これはいけない。 一歩滑れば、次の一歩を置く場所があるとは限らない。鎖を握る手にも自然と力が入り、登るほどに「落ちたらどうする」という考えが頭をもたげる。 山では時折、勇気と無謀がよく似た顔をして現れる。 ここで先へ進むのは、どうも後者らしい。 山頂まであと少し。 だが、その「あと少し」に命を賭けるほど、私は筒上山に借金をしているわけでもない。 山頂は逃げない。 だが、人間は滑る。 この道理には逆らわぬ方がよい。 鎖を握ったまま静かに踵を返し、筒上山は晴れた日の宿題とした。 雨とガスの中を慎重に戻り、ようやく土小屋へ帰還。無事故、無転倒。これだけで本日の大勝利である。 するとどうしたことか、空には青いものが見え始めた。 今さら晴れるのか。 もしや石鎚山まで姿を見せてくれるかと少し粘ってみたものの、峰は雲の向こうから僅かに顔を覗かせ、また静かに隠れてしまった。 どうやら今日は、山々に焦らされる日であったらしい。 岩黒山と手箱山を歩き、笹を漕ぎ、崩れかけた階段を越え、雨に打たれ、筒上山を目前にして引き返す。 絶景こそなかったが、こういう一日ほど妙に記憶へ残るものである。 筒上山よ、今日はこれくらいにしておこう。 次は晴れた日に会おうではないか。
- もらった絵文字28写真58枚09:0611.4 km915 m
岩黒山・手箱山・筒上山
筒上山・手箱山(高知,愛媛)2026.08.15 (土)日帰り11日の剣山に続いて、今回は筒上山のキレンゲショウマを見に行った。 今回は正に見頃で、宮尾登美子が「天蓋の花」でキレンゲショウマを「さわやかな月光の花は凛として気高い」 と描写している通り美しかった。 季節は少しづつ秋に向かっているようで、ススキが穂を出し始め、木の葉が少し色づき始めていた。 筒上山への登りの鎖場は3年前は雨で滑りやすく、滑って肘を負傷したが、今回は全く問題なかった。 筒上山からの下りは、大変な笹漕ぎが続き、1時間以上費やして疲れた。 虫よけグッズのオニヤンマが筒上山と手箱山の間で落ちていたので、土小屋の石鎚神社に預けた。 また登山靴が広い駐車場にぽつんと置き忘れられていたので、土小屋テラスに預けた。
- もらった絵文字225写真35枚06:4310.8 km722 m
- もらった絵文字8写真17枚06:1210.7 km872 m