モデルコース
八方池山荘発着|白馬三山・不帰ノ嶮が水面に映る八方池 往復コース
- 01:53
- 3.1km
- 259m
八方尾根は、北アルプスの美しい景観を楽しむことができる魅力的な登山コースです。特に残雪期のこのコースは、雪に覆われた八方池や白馬三山の絶景を堪能できる贅沢な体験が待っています。 登山者たちの体験談からは、快晴の中での雪上トレッキングの楽しさや、時には強風に悩まされながらも美しい景色に心を打たれた様子が伺えます。特に、鹿島槍ヶ岳や五竜岳、白馬三山を一望できるポイントは、登山者にとって特別な瞬間となることでしょう。八方池は雪の下に隠れていますが、その周辺を歩くことで、雪山ならではの静けさや開放感を味わえます。 このコースは、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者に適していますが、特に家族連れや初めて雪山を体験する方には、八方池までの散策がオススメです。アイゼンを装着しての歩行が必要な場面もありますが、雪の上を歩く楽しさを感じながら、次のステップへと進むことができるでしょう。 ただし、強風や雪の状況には注意が必要です。特に八方山から八方池に向かう道中は風が強く、立っているのも難しいことがあるため、無理をせずに撤退する判断も大切です。登山者の中には、強風により途中で引き返す決断をした方も多く、天候の変化には十分な注意が必要です。 また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しています。八方の湯で汗を流した後、安曇野の人気店でのランチを楽しむのも良いでしょう。登山の後のひとときも、旅の楽しみの一部です。 八方尾根は、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえるコースです。次回はぜひ、山頂からの景色を目指して挑戦してみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:53
- 距離
- 3.1km
- のぼり
- 259m
- くだり
- 259m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
「八方池山荘発着|白馬三山・不帰ノ嶮が水面に映る八方池 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字53写真12枚01:363.1 km255 m
- もらった絵文字127写真73枚04:123.9 km302 m
雪の八方池散策
白馬岳・小蓮華山(長野,富山)2026年10月29日 (木)日帰り今日はガチ登山予定を変更し 初冠雪の八方池へ もう朝は寒くて冷える😆💦 でもこの寒さと晴れと雪を被った北アルプスの山々を観て興奮🧡 朝一ゴンドラとリフトを乗り継ぎ 八方山荘から八方池までの絶景を観ながら ゆるりと歩く 雪道は滑るけどツボ足で登る 滑りそうで滑らず 登るほどに雪もけっこう積もっており 雪で遊びながら登りました 平日だけど人も多く とくに日本人の方が少なかった印象で 日本語で話ができるとなんだかほっとした 気持ちになりました 地元の方も、今日はいいね〜と 八方池まで来ている方もいました 風が吹いたり、おさまったりの具合をみながら リフレクション写真を撮り 景色を眺めながら軽食をとり 八方池でのんびり 雪だるまなんかも作って遊んでました😆 下りはチェンスパも着用し 滑らないように気をつけて下山 しかし、下山時には雪解けが激しく 道が川になっているところもあり 山の雪もほんのり溶けたのがわかる感じでした 帰りは下山飯に生ビール🍺 今日も充実した山行 その時その場所でしかみれない景色を 観に行くのも 私の登山スタイルだな〜と 次の予定もお天気と睨めっこしながら 計画立てるのが楽しみのひとつ✨ ⭐︎朝早く、夕方は氷、雪が硬くなり滑りやすいのでチェンスパがあると安心👍 ⭐︎木道は濡れて滑りやすく、雪解けで泥だらけポイントもあるので注意です👍 ⭐︎白馬山荘についてからのトイレは混んでてかなり並んでいました、下のゴンドラ、1本目リフト降りたところで済ませた方が👍
- もらった絵文字180写真38枚04:163.9 km302 m
- もらった絵文字205写真34枚02:443.2 km258 m
冠雪の白馬八方尾根散策-2026-10-29
白馬岳・小蓮華山(長野,富山)2026年10月29日 (木)日帰り早朝は小川村のアルプス展望台で日の出前後を撮影。 ビーナスベルトが綺麗でした。 その後、久々のモルゲンロートの白馬・後立山連峰に感激でした。 白馬では、有名な橋で白馬三山を撮影して、八方尾根ゴンドラへ。 平日でも人は多いですね。 八方池を目指す。 2年前の夏はカメラと三脚を担いで行って、第二ケルンでもうバテてしまい挫折したんですけど、最近の体力回復と共に、カメラ2台と三脚持って八方池まで楽勝でした😊アイゼン持ってきたので、唐松岳方面も行けるところまで行けばよかったかな? 池の周りは人が多かったです。 でも、雲ひとつない快晴の北アルプスを楽しみました。
- もらった絵文字37写真10枚03:583.4 km261 m
- もらった絵文字12写真13枚02:544.3 km254 m
- もらった絵文字27写真30枚03:435.0 km279 m
八方池までの足慣らし。
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年10月18日 (日)日帰り今年は色々事情もあり、登山ができていないので、家族で八方池まで、登山気分味わつてきました✨️ 秋晴れ快晴、日曜日という事で大変賑わっていました。
もらった絵文字5写真0枚03:085.7 km565 m- もらった絵文字36写真12枚03:104.3 km418 m
- もらった絵文字9写真6枚03:295.4 km438 m
八方池
白馬岳・小蓮華山(長野,富山)2026年10月18日 (日)日帰りscwさんが天気が快晴だとおっしゃるので、白馬の八方池へリフレクションを拝みに行くことに(なお、風は調べてない) 前日に白馬入りし、車中泊して、午前2時から白馬の星空を眺め巡りつつ午前4時過ぎに黒菱平の駐車場へ移動。 黒菱平のリフトはご来光運行で午前5時〜稼働していて、この日は最終日。30分経たないくらい並んでリフト乗車。思ったより人が少なくて良かった。 リフトを降りると、日の出まで30分ほどだったので、八方池山荘まで登らずにここから眺めることに。 (山側を眺めるなら、山荘の裏手の展望スペースが良さげだったのでメモ) 若干の雲があったものの、キレイな日の出が見れて満足。目的の一つ、モルゲンロートも拝めて満足。ちなみに写真で撮るとより赤くなっていて、実際はもうちょい薄かった。冬で雪化粧だと最高に赤くなるのかな? 朝日を浴びながら活動開始。 山荘までは石畳で、山荘からルートが2つになり、行きは尾根道を選択。八方池までは岩場(ガレ場)となる。全ての石が丸みを帯びて滑りやすくなっていて、人の往来の多さが分かる。 八方池まではお手軽ハイキングコースなので石で滑ること以外に危険はない。道もすれ違いしやすい。 八方池の撮影スポットには足場が作ってあり、どこから写真を撮るのかは一目瞭然。到着後、カップ麺を食べて休んでいると風が無風状態になったので再度撮影。今回の目的の八方池リフレクションを完璧に達成。なお、これでも先日の池の工事で池が濁っている状態。 欲を言えばこの先の唐松岳まで行きたかったが、先の山荘も閉まっているので今回はここで引き返すとこに。 帰りはリフトが完全始動しているのでどんどん人が来る。映えるからか若い人が多いのが意外だった。 帰りは木道コースで下り。登山に慣れてないならこちらが安心。案内板にも書いてあったが尾根道は登りで利用がよきかと。 最後の最後はリフトを利用。リフト楽しい。 この日は雲一つない快晴で最高の登山日和だった(正直、歩き足りない)