八方山
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳
(長野, 富山)
2026年03月28日(土)
日帰り
2026年3月27日(金)~28日(土)唐松岳・八方尾根スノートレッキング
2日とも快晴に恵まれて、絶景の中、八方尾根の雪上トレッキングを楽しむことができました。今回は、上の樺あたりで引き返しました。
・中央道走行中、八方池山荘から電話あり。ゴンドラ乗り遅れに注意とのこと。14時までには、乗ってほしいと。
・名古屋9時発。恵那峡SAで休憩。安曇野IC近くの小木曽製粉でそばを昼食。
・名古屋から約5時間は、必要。休憩込みで。
・14時過ぎに白馬八方ゴンドラ乗り場に到着。駐車場は満車。白馬八方第3駐車場へ駐車。無料。広く結構、空きがあった。ゴンドラ乗り場まで徒歩約10~15分。
・チケットは、モンベル割引あり。各自必要。チケット購入時、登山届(あらかじめダウンロードした様式に手書き記入済)が必要。
・ゴンドラ(アダム)、アルペンクワッド、グラートクラッドを乗り継いで、八方池山荘へ15時頃到着。ゴンドラ(アダム)には、14時までに乗ることが求められている。
・八方池山荘では、宿泊名簿の提出が必要。
・夕食は、17時30分から。バイキング形式。満足な質と量。
・トイレの便座は冷たくない。快適。
・小屋内は暖かかった。
・風呂、シャワーはなし。
・積雪は、少なめ。一部、溶けていた。木道が露出していた。
・1日目、八方池の途中の八方山手前まで散策。
・2日目、7時発。雪は、氷化しており、アイゼン着用。八方池まで約1時間。上の樺まで、さらに約1時間。
・八方池は雪原の下。上を歩ける。神社の祠がある手前。行きは、八方山は通らず、直接八方池へ。帰りに八方山経由で。三角点あり。
・下の樺は、ダケカンバの大木がある。風がなく、あたたかい。
・下の樺~上の樺までは、すれ違い困難な尾根の登り。
・2日目の土曜日は多くの登山者と帰りにすれ違った。尾根道が狭いので待つ必要がある。
・下の樺、上の樺、ともに幕営適地。テント泊用の防風壁が残っていた。
・下の樺の手前でストックをピッケルに持ち替えた。