05:23
8.3 km
845 m
乾徳山
乾徳山・黒金山 (山梨, 長野)
2026年03月28日(土) 日帰り
今日は、乾徳山に行った。岩場で鎖場が多くあったが、前日に雪が降ったせいか、滑って危なかった。かなり恐いところもあり、今回は周回だったので安心だったが、この下りは、高所恐怖症気味の僕には無理かなと思った。天気は、曇天だったが、近くの山々は見ることが出来、眺望はまずまずだった。快晴なら、もっと綺麗なのだろう。ちょっと残念だった。 5:30にさいたま新都心バスターミナルで待ち合わせ。綺麗な休憩所があるようだったが、送迎の車が、どこで待っていればよいか、わからなかった。また、駅まで歩くと5分くらいのようで、雨だと微妙だなと思った。 首都高速を行けば早そうだったが、川越から高速で行った。もう少し下を走っても良かったかな。乾徳山の手前で早目にコンビニに寄った。いつも、140号線を通って見ていた乾徳山の大きな看板があったが、そちらではなく、大平牧場の方の細い道を行った。舗装道路だが、落石の石などが落ちていて、幅の狭い道を5kmくらい走るので、途中、ちょっと不安になった。駐車場という看板がある上の方に停め、おじさんがいて、800円を支払った。割と広い駐車場だった。 準備してスタート。舗装道路を歩き、道を間違え、旧道なのか、ちょっと薮の道でショートカットして計画上の道に復帰。林道を越えながら行くと登山口へ。登山道を歩くと見晴らしの良い草原のような場所にでた。厚めの雲の間から青空が顔を出し、日差しが出ると綺麗だった。近くの山々は見えたが、麓や遠くの山々は霞んでいたか、雲で見えなかった。 やがて、岩場の登りになり、それ程、急登とは感じなかったが、傾斜がキツくなってきた。そして、鎖場やロープが出て来た。最初の方は、鎖を使わなくても、登れる感じだったが、段々、ちょっと踏み外したらヤバいところにでた。カミナリ岩の上だったろうか、登れそうだが、高所恐怖症気味なので、下りは無理かなと思うところがあった。今日は特に、前日の雪が、ところどころに残っていて、ちょっと滑り易かったので、なおさら緊張した。山頂に出る、鳳岩も、足を置く場所が無く、鎖だよりで力技で行くしかなく、足が滑らないか、ちょっと恐かった。 山頂に着くと、結構たくさんの人がいた。曇天だったので、遠くは見えなかったけど、近くの山々は見えたのは良かった。風も穏やかだったので、買ってきたおにぎりを食べて休憩した。 山頂からは、北側から下山したが、すぐ、鎖場と梯子だった。たいしたことはない感じだったが、北側は、結構残雪があり、滑らないようにかなり気を付けた。いくつか、鎖場を下りてから、チェーンスパイクを付けて下りた。途中、北峰に行ってみたが、木々で何も見えなかった。 多めの残雪で、岩が多く、結構な傾斜だったので、手で岩や木々を掴みながら慎重に下り、岩が小さくなってきてから、ポールを出して、ゆっくり下りた。そのせいか、今日は下りがだいぶ長く感じた。 避難小屋まで来て一安心、ちょっと登って林道のような道て、行きの道に戻った。安心して下りをグングン行くと何となく見たことがない感じがして、慌てて地図を見ると、道間違えだった。だいぶ下ってしまったので、戻らずにちょっと遠回りして復帰。ちょっと迷ったが、今日も無事下山出来て良かった。帰りにほうとうのお店で、ホルモン焼きを堪能して移動。今日も良い旅だった。疲れが溜まっているので、明日は軽めに。