01:02
2.6 km
215 m
吾国山(関東百名山)
加波山・吾国山・難台山 (茨城)
2025年06月01日(日) 日帰り
週末は天気が良くない日が続いている感じ 今日もイマイチで、天気予報とヤマップと睨めっこしながら、近くの吾国山(わがくにさん)に決定。 吾国山は、茨城県笠間市と石岡市の境にある標高518 mの山。どの方面から見ても端正な円錐形をしており、山頂からの展望がよく、天気が良ければ、日光連山や那須連山が望めます。 南東に伸びる尾根上に、難台山、愛宕山へのハイキングコースが続いており、山と溪谷社が選定した関東百名山のひとつ。 昨日の大雨の影響で足場悪し、山頂直下は意外に急登。下山は慎重に足を置く場所を確認しながらでした。 多くの方は、キャンプ場から吾国山(神社)に登り下山しますが、山頂から更に奥に下ると、開言師の石碑があります(カバー写真) 我國神德社は、今から約120年前、開言師本橋宗八により開教。本橋宗八は幕末の時代である嘉永三年(1850年)下総国肘谷(現在の茨城県下妻市)に生まれ、少時より世の中のために尽くすという志を持ちつづけ、十四歳にして郷里を去り、諸国を遍歴し、20年の艱難辛苦の末に九死一生に迫る身にして、常陸国我國山(現在の茨城県笠間市の吾国山)に入られ、この我國山上において、御自身の命を世の為に尽くされたそうです…我國神德社の現所在地、東京都新宿区にもびっくり。 石碑があるあたりは、沢山の鳥の鳴き声が聞こえます。整備され歩きやすく雨上がりだった事もあり、気持ち良く歩く事が出来ました。