09:12
16.0 km
1835 m
08:47
13.7km
1618m
1618m
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09:12
16.0 km
1835 m
13:53
24.5 km
2787 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2026年03月20日(金)〜21日(土) 2日間
残雪期の農鳥岳へ🚶♂️ 久しぶりの冬季小屋泊装備で、まずは大門沢小屋を目指しました❗️ 雪は所々あるのみで終始ツボ足で小屋に到着することができました!予想以上に早く到着したため、当初は2日目に農鳥岳へアタック予定でしたが、このまま頂上を目指すことに👊 しかし、ここからコース後半は更なる急登の連続! 特に下降点直下の直登は、見上げるような急斜面で本当にキツかった💦何とか頂上まで辿り着けたのも、ワカンが必要な積雪量ではなかったこと、終始トレースがあり、おかげ様でだいぶ楽に登れたことでした。先行者の方々、本当にありがとうございました🙇♂️ 心配していた天候も、頂上に着く頃にちょうどガスが晴れてくれて、北岳・間ノ岳を背景にした素晴らしい眺望を見ることができました😊 時間が許されて、強風と寒さがなければ、ずっとこの場に居たいほど❗️本当に頑張った甲斐がありました✨ その後は、大門沢小屋まで戻り一泊。翌日下山しました。 次は、白峰三山縦走も挑戦したい❗️
23:41
21.2 km
2578 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2026年03月18日(水)〜20日(金) 3日間
春分のアバランチ えっ……ここ、行きに通った場所? 山が、動いていました。 全く違う景色が広がっていて。 ……これは、ひょっとして 全層雪崩😱 3日目、春分の日🎌 農鳥岳の取り付きまで下りてきたあたり。 上にいる間に雪崩が起きていた。 幅数十メートル、長さ数百メートル。 自然の力の凄まじさに言葉を失う。 ⸻ 初日(18日)曇り この雪崩た場所から富士山🗻が綺麗に見えていた。ここで休憩していた。 過去最重量のザックを背負い、幕営地へ。 その途中―― 左肩さん、ストライキ発動🪧 「聞いてないよ。ザック重量10キロまでじゃなかったの? これ、15キロはあるんじゃない?」 半ギレです💢 何度もザックを下ろして宥めながら、なんとか前へ。🙇🏻♀️ 踏ん張ってもらい、2,300m地点で幕営⛺️ その後、雪❄️が降り始め―― 結局、夜通し降り続き 翌日11時頃まで降雪。 ⸻ 2日目 午後からようやく晴れ☀️ 稜線へ出る大門沢下降点まで 師匠がラッセル🙏🙇🏻♀️🙏 本当にありがとうございます。 ニセピークをいくつも越えて、 ようやく山頂へ。 正直、かなりキツかったです😅 ⸻ 3日目 晴れ予報☀️ モルゲンを見にもう一度山頂へ? ……いやいや、無理です🤣 「もういいです〜」と言いたくなるほど 2日目で体力を使い切っていました。 そして下山中―― あの雪崩跡に遭遇。 18日夕方からの降雪、 翌19日の気温上昇で発生したのでしょう。 この時期、谷筋の通過は本当に要注意⚠️ もしこの塊が落ちてきたら……😱 そう思いながら、雪崩跡を横切りルートへ戻る。 ⸻ 農鳥岳3日間 1日目:歩荷で疲れ 2日目:急登ラッセルで疲れ 3日目:転倒しないよう集中して疲れ ⸻ 下部温泉♨️の日帰り温泉へ。 ようやく身体と神経が緩み、 なんとか帰宅。 ……明日は仕事😑 仕事がなければ もう一泊したいヘロヘロ度🥴 鍛えられた山行でした。 交感神経、フル稼働しっぱなし😅 削がれたのは雪ではなく、余計な何かだったのかもしれません。 ⸻ 今回も無事に歩けた身体と、 この山行を支えてくださったすべての方へ。 感謝です🙏💕 左肩さん、本当にお疲れ様でした🙇🏻♀️
21:46
19.5 km
2520 m
14:42
16.7 km
1954 m
15:10
25.8 km
2843 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2025年11月12日(水) 日帰り
農鳥小屋のおやじさん手拭いを買いに、シーズン中再び行くであろう農鳥岳へ 厳冬期の農鳥岳は大門沢登山道が雪崩れる事もあるらしいので判断がつかない私は行けません なので厳冬期前に農鳥岳の雪山気分を味わいに行ってきました 私が行く山の天気予報としては半年ぶりくらいに当日までブレずに晴れ 奈良田の熊たちは大人しいイメージを勝手に持ち、でも恐る恐る行ってきました 1日中美しい景色でした
12:06
18.9 km
1815 m
13:56
22.2 km
2527 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2025年05月02日(金)〜03日(土) 2日間
20年振りに農鳥岳へ。残念ながら、今シーズンまたテッペンを踏めませんでした。 🔸1日目:雨☔夜は、雪も降り風も強し 2日目:晴れ☀️稜線は、大風 🔸水場までの登山道は、夏道で問題無し。急坂から稜線までは雪道。雪がフカフカでトレース無し。ハイマツを踏みながらなんとか稜線へ。風が強く歩くのがやっと🚶♂️体感温度も下がり、う-ん、頂上は諦めた。 帰り気温が上がったせいか、沢部分で表層雪崩れが発生していました。 🔸富士山が綺麗に見えたのでこれでよしかな😅
17:55
20.7 km
2355 m
10:40
19.4 km
2412 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2025年03月30日(日) 日帰り
1月に行った農鳥岳がすごく良かったから、農鳥岳に白峰南稜をつけて行こうと企みました。 がしかし、降雪後だれも入っていないようでデーモン小屋から上はノートレース💦 デーモンのラッセルは深く、長く、きついんです😢 標高1800メートルあたりから、ずっとラッセルで中々上がらない😢 2300メートルまで上がったあたりから何度も敗退を考える🥹 しょーくんが農鳥に行くと言ってたから、バックアップを期待していたが、ぜんぜん来ないからLINEすると「今起きたー」って🤣 (9:00過ぎ笑) 覚悟決めて最後まで頑張りました✊ 今日のラッセルはしんどかったー🥹 農鳥岳さまは相変わらずの爆風で、、、白峰南稜への意気込みはシュルシュルっと消えてしまいました🤣 農鳥岳山頂だけは風もなく穏やかどぴーかんだったので、初めてのんびりしました😊 北岳や仙丈ヶ岳、塩見を見れてリッチな気分になれました♫