大日ヶ岳(寒い)
大日ヶ岳・毘沙門岳
(岐阜, 福井)
2026年01月31日(土)
日帰り
冬の美ヶ原を狙ってたんですが、寝坊した上に登山用具一式忘れて取りに戻るという救いの無いミスで時間を大幅にロスしてしまい早々に諦めました。
代わりに昨年行って景色が良かった大日ヶ岳へ。
大日ヶ岳は午後から晴れ予報とのこと、出発も遅れたし丁度良い時間に頂上に着くはず。
登山開始から1時間経ってから調子がわるい事に気づく。
脚が重いし、心拍も高め。
最近眠りが浅いからかな~なんて呑気に考えながら登ってたけど、後半になるにつれて深刻に。
どうやら寒すぎるのも影響しているみたい。
頂上直下の登りで息も絶え絶えで大きな声でゼイハア言いながらなんとか登頂
周りで休んで居た方には変なの来たなと思われただろう、その節はすいません。
頂上も寒すぎて、色々壊れ気味。データ取っている時計は標高8999m地点にいる事になり、カメラは液晶の動作がカクカクしている上にシャッターボタンが凍って動かない(涙)
撮れていてくれ~という念を送り込み、動かないシャッタボタンの上からボタンプッシュ連打、これが何故だか撮れてました。
寒いので3分位の滞在時間後に早々に撤退。
帰りの道中も寒いし、息も辛いしでかなり辛い状況。
動きを止める→寒くて凍傷、頑張って歩く→心臓が辛い
いつも以上に登山道が長く感じる…
まだ此処なのねとがっかりしながらYAMAP確認しながら進む。
救いになったのが、水筒に熱いお茶を入れていたこと。
口の中から食道~胃と熱い物が流れるのが良く分かる。
その度に体の動きが戻るのがわかり、何とか歩ける。
冷えたらまた飲むの繰り返し、そんな感じで騙し騙し歩いて何とか下山。
久々に満身創痍でした(ボロボロ)。
車中でもかなり辛いので、道の駅でゆ~くりしてから帰りました。
教訓:よく寝て、もっともっと暖かい装備を準備しましょう。