- 05:39
- 9.9km
- 925m
皿ヶ嶺は、四国の愛媛県に位置する美しい雪山で、特に冬の季節にはその魅力が際立ちます。登山口である湧水登山口からのアクセスは良好で、初心者から健脚者まで楽しめるコースが整備されています。登山者たちは、雪に覆われた樹氷や氷柱の美しさに感動し、まるで別世界にいるかのような体験をしています。 登山の所要時間は約5時間半で、途中の水の元までは雪が少なく、スムーズに進むことができますが、そこからは雪が深くなるため、アイゼンの装着が必要です。特に風穴を経由するルートでは、アイスバーンに注意が必要で、登山者たちはその難しさを実感しています。登り始めはしんどさを感じるものの、山頂に到達した際の達成感は格別で、仲間との再会や新たな出会いがあることで、より一層の喜びを感じることができます。 皿ヶ嶺の魅力は、冬の霧氷や青空とのコントラストにあります。登山者たちは、樹氷が青空に映える美しい景色に心を奪われ、思わず立ち止まって眺めることが多いようです。また、竜神平では、温かい豚汁やお餅を楽しむことができ、登山の疲れを癒すひとときも魅力の一つです。 このコースは、特に冬の雪山を楽しみたい方におすすめで、家族連れや友人同士での登山にも適しています。周辺には温泉や観光スポットもあり、登山後の楽しみも豊富です。冬の皿ヶ嶺での登山は、自然の美しさと仲間との絆を深める素晴らしい体験となることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:39
- 距離
- 9.9km
- のぼり
- 925m
- くだり
- 928m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「湧水登山口-水の元登山口-風穴登山口-皿ヶ嶺 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字58写真5枚02:5510.2 km885 m
- もらった絵文字88写真26枚03:0910.1 km895 m
- もらった絵文字237写真10枚03:5312.2 km1008 m
- もらった絵文字99写真39枚02:3010.3 km906 m
皿ヶ嶺
皿ヶ嶺・梅ヶ谷山・うなめご(愛媛)2026年4月19日 (日)日帰り自分の日記を読み返していると、4月に皿ヶ嶺に来るのは初めてだったようだ。花の様子がこれまで訪れた時期と違っていてとてもよかった。 風穴でぴ〜さんたち、龍神平の少しうえでヨータさんたちにお会いした。 今日の行き先を皿ヶ嶺にするにあたって、コースに竹林が無いこと、を理由のひとつにした。この時期は自分の農地に侵入する竹を散々切り倒してるので、今日は見たく無いなーなどと思ったからである。 ところが、湧水から登り始めてすぐに地元の方が大量のタケノコの皮を剥いているところにでくわし、思わず苦笑してしまった。相手の方には笑顔にみえたようで、向こうは笑顔で会釈してくださった笑
- もらった絵文字71写真6枚03:2811.3 km936 m
こじろう2回目の皿ヶ嶺
皿ヶ嶺・梅ヶ谷山・うなめご(愛媛)2026年4月5日 (日)日帰り久しぶりの皿ヶ嶺へ ちょっとロングで歩きたくて鉄塔からのスタートでした😃 こじろうも2回目の皿ヶ嶺で楽しそうで良かった😊 朝も6時から散歩して8時前から皿ヶ嶺で散歩して夕方前には双海で花見🌸してずーっと外出の一日でした😊 皿ヶ嶺はあまり歩いて無いけど散歩大好きのポメラニアンです😊
- もらった絵文字0写真1枚06:0410.5 km904 m
- もらった絵文字140写真51枚04:3110.6 km912 m
- もらった絵文字46写真29枚05:4310.3 km894 m
- もらった絵文字86写真7枚05:5010.1 km879 m
登山の大先輩と皿ヶ嶺 コーヒーが美味しすぎた
皿ヶ嶺・梅ヶ谷山・うなめご(愛媛)2026年2月8日 (日)日帰り愛媛マラソンから1週間。週末の大寒波を狙い一緒に出場した弟子(登山と仕事では大先輩)を誘い雪の皿が嶺へ。行きのお迎えの車の中では終始愛媛マラソンの話題。実は大先輩は体力お化けの変態仲間でもあり今日も脚の疲れはあるけれど湧水から登る。湧水辺りは雪は殆ど雪はなし。湧水からはまだチェーンスパイクは付けず。まだまだマラソンの話題は尽きない。水の元あたりからはふかふか雪。風穴で小休止。そり遊びしている家族が微笑ましい。うちの子供たち、もう私に付いてこなくなったから…。そして、変態先輩と私は当然急登から頂上を目指す。急登ではふかふか雪に脚をとられだんだん笑えてくる。面白い。そして、きつい。私達1週間前にフルマラソン走ってるんですけどっ。十字峠過ぎて松山平野が綺麗に見えた。 樹氷も少し拝むことができ、頂上では寒すぎてさっさと退散。 竜神平で先輩が豆から淹れてくれたコーヒーの味はこの後ずっと忘れられないだろう美味しさだった。私はお返しにおぜんざいを振る舞う。外が寒すぎて他のお客さんも避難小屋で食事をとっていた。なかなか指のかじかみが取れずにそれも笑えた。片方チェーンスパイクを無くしていることに気づき、雪が溶けた頃また取りに来よう〜。 そこからはさくさく滑りつつ降りた。終始話題も尽きず楽しい登山だった。大先輩に感謝ー。 帰ったら珍しく兄弟仲良くチョコを作っていた。そして、帰ってから雪が降ってきた。今頃皿が嶺どうなってるんだろ〜。
- もらった絵文字411写真33枚05:0410.2 km884 m