8号目の月
終盤は岩石も無くなり、細かい砂礫となって、砂浜のような走りやすとなります。
序盤は戸惑いながらも、徐々にコツを掴んできて、砂埃を巻き上げながら疾走するmuramiさん、いいですねぇ😍
今朝の雨で砂埃も立たず歩きやすい👍
富士山-富士山-御殿場口新五合目バス停 縦走コースの写真
いよいよラスボス、砂走りに突入
五合目の鳥居前でタクシーを待ちました。
ここでヤマップストップ
タクシーは時間通りの登場でした。
相乗りのご夫婦とは御殿場駅でお別れです。
僕はというとその後、
電車の到着が遅れたり、
乗り換えの待ち時間が長かったりで、
自宅の最寄り駅には最終電車でした。
日付も変わっていたので、
「日帰り」ではなかったことになるでしょうか。
九合目、
久須志神社です。
去年のペースからの遅れがさらに大きくなりました。
剣が峰を視界にとらえました。
今日の目的は暑中見舞い用の写真を剣が峰で撮ることです。
山頂標識に行列が出来ていないといいのですが。
同じ場所で山頂方向を見上げます。
次の山小屋でしょうか。
建物のシルエットが見えます。
樹林帯が続きます。
初めての富士登山というご夫婦が先を譲ってくれました。
その時話しかけられ、
「今日は登山日和ですかね」
「このあたりは少し曇っていたほうが暑くなくていいですよ
でも
山頂では晴れていてほしいですね」

モデルコース

富士山-富士山-御殿場口新五合目バス停 縦走コース

コース定数

標準タイム 10:04 で算出

きつい

41

  • 10:04
  • 13.8 km
  • 1786 m

コースマップ

タイム

10:04

距離

13.8km

のぼり

1786m

くだり

2320m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「富士山-富士山-御殿場口新五合目バス停 縦走コース」を通る活動日記

  • 59
    18

    11:17

    15.2 km

    1865 m

    富士山(須走口>6号目瀬戸館泊>御殿場口)

    富士山 (山梨, 静岡)

    2025年09月10日(水)〜11日(木) 2日間

    スロバキアの友人と閉山日の9/10に須走ルートを登り、六号目の瀬戸館で宿泊し、11日に御殿場ルートで下山しました。10日の夜は雷を伴う暴風雨で朝1時出発を変更。瀬戸館から素晴らしい日の出を拝み6時に出発。御殿場ルートの大砂走はエンドレスの砂漠を彷徨っているようできつかった。

  • 42
    20

    11:00

    16.2 km

    2001 m

    富士山(須走口→御殿場口 富士山ホテル泊)

    富士山 (山梨, 静岡)

    2025年08月31日(日)〜09月01日(月) 2日間

    今年の大目標、富士山へ。 体力や高山病は特に問題なく、山頂付近で渋滞に巻き込まれながらも、お鉢や宝永山を満喫できました。 以下、初富士で気づいたことです。 ・八合目付近の山荘はすぐ埋まるので、天気予報を見る余裕があまりない ・登りの須走口は9割外国の方々 ・林道は樹海っぽい雰囲気もあってgood、後半の登り坂は滑りやすくて苦労しました ・水分は山小屋で補給できるので、日帰り+αで十分(自分はいつもの倍持って行ったら、序盤で腰がキツくなり、急いで消費しました) ・星キレイ ・ご来光を目指す行列は予想以上で、眠気と寒気との戦い ・お鉢は圧巻 ・ずっと雲の上を歩いてるみたい ・剣ヶ峰の写真待ち行列は並び方が曖昧で、横入りが横行するなどカオス ・御殿場ルートの大砂走りは評判通りに快適で楽しい ・宝永山も素晴らしい眺望なので、ぜひ寄ってほしい ・しかし、下りが終わったあとはバス停まで結構距離があり、ダラダラと平地を歩かないといけず、全身砂まみれにもなるので、覚悟が必要です ・下山後、大石茶屋のかき氷がとても美味しかった いざ踏ん切りをつけて行ってしまうと、あっという間の2日間でした。 個人的なハイライトは、宝永火口。 その圧倒的なスケールに息を呑みました。 御殿場ルートは人も少なく、オススメです。

  • 4
    10

    17:28

    15.0 km

    1861 m

    駿河国富士山大権現

    富士山 (山梨, 静岡)

    2025年08月23日(土)〜24日(日) 2日間

    投稿が遅くあまり意味ないかもしれないが、8月に登山される方の一助となればと思い一応記録を残します。 事前の寒いと言う情報があり覚悟していたが実際には気温が高く、すぐにシャツ1枚での登山となった。 運動量の多い方や暑さに弱い方は天候が良い時にはシャツ1枚で登る方がいいでしょう。私は明け方少し羽織りましたが、ほとんどTシャツ1枚で登りました。 登りは須走ルートで太陽館で一泊、朝4時前に出発、登りの途中でご来光を眺め、そこから一踏ん張りして富士山山頂に到着。 下りは御殿場ルートで下ったが大砂走りの砂地はけっこう傾斜があり速度が上がり過ぎると転倒恐れがあるため一定の速度を保つようにするべき。私は盛大に転びました。 なお、大砂走りは景色が変わらないのでちょっとつまらない。 今回お鉢周りできなかったので、次回登る時には必ずお鉢周りします!

  • 20
    120

    16:25

    16.1 km

    1953 m

    ヤマノススメ聖地巡礼登山 富士山🗻        須走口⤴︎御殿場口⤵︎

    富士山 (山梨, 静岡)

    2025年08月04日(月)〜05日(火) 2日間

    フジロックの次は富士山😆 11回目にして初めての御来光登山をしました^ ^ 御来光は何処でも見れると、今までは気にして登ってなかった^_^ ヤマノススメ👀の頂上でみんな同じ方向を眺めながら御来光を待つ光景が良いみたい‼️ コロナ前は毎年登っていましたが6年ぶり⁈ 入山規制や入山料などハードルが高くなりました🫤 富士山は2ヶ月しか登れないのでなかなか予定と天気も難しいなか、久々に事前予約で宿を取り出発^ ^ 今回は行きと帰りが違うルートなので御殿場駅発着のバス🚌で行きは須走口へ、下山は御殿場口 須走口入口で高度順応も兼ねて菊屋のきのこそば😋朝食 お腹も満たされてさあ出発! 富士山コースでは珍しく、途中まで林間コース😋暑さを和らげてくれます 宿が決まってる分、ゆっくり景色を観ながら登り本八合目の 胸突江戸屋(上江戸屋) まだ途中💦

  • 11
    30

    20:27

    15.4 km

    1873 m

    富士山(須走口→六合目瀬戸館/瀬戸館→山頂お鉢巡り・剣ヶ峰→大砂走り・御殿場口)

    富士山 (山梨, 静岡)

    2025年07月30日(水)〜31日(木) 2日間

    大学時代の仲間と、3人で富士山に登りました。私は4回目の富士登山で、友人2人は初チャレンジです。 1日目の7月30日は、カムチャッカ半島でおきた地震の津波警報で、名古屋から電車で行った私は影響がなかったのですが、神奈川県と埼玉県から来る友人2人は、鉄道ダイヤの乱れで、予定より1時間ほど遅れて御殿場駅に到着し、ハプニングからのスタートでした。 1日目は、須走口ルートの六合目・瀬戸館に泊まり、2日目は瀬戸館を夜明け前に出発し、山頂・お鉢巡り。大砂走りから御殿場口に下りるルートです。 上りの須走口ルートは、五合目から六合目の瀬戸館まではソラビソなどの木々が生え、緑の中を歩けます。それより上は森林限界になり、火山の茶色い山肌をひたすら登ります。富士山初チャレンジの二人には申し訳ないほどのツラい登りで、なん度も休みながら登りました。 山頂お鉢巡りは、ダイナミックな火口の様子は、同じ火山でも御嶽山とは、また違う景色です。そして、やっぱり富士山が日本一だなと思えることは、長野県の八ヶ岳や、日本第2位の高さの北岳のある南アルプスが下に見えるところです。 下りは大砂走りからの御殿場口ルート。富士山の4つの登山コースで一番長いルートですが、富士山のもっとも新しい噴火口の"宝永火口"の近くを歩き、砂だらけの世界が広がる景色は、自分がどこかの惑星にいるような、"宇宙"を感じられるところです。 1日目は3時間、2日目には12時間も歩き、還暦間近にして、"富士山初チャレンジ"という友人2人に、大きな拍手を送りたいです‼️

  • 59
    9

    07:01

    18.7 km

    1869 m

    富士山(須走口→宝永山→御殿場口)

    富士山 (山梨, 静岡)

    2025年07月30日(水) 日帰り

    2年ぶりの3回目の富士山。 1回目は富士宮口から、2回目は吉田口から、そして今回は須走口から。 ブランクもあったのでここ最近の山行はこの日を目標に登ってました。 しかし今回は登るまでの交通で一苦労しました。。。 本当は昨日登るつもりだったのですが、 始発電車にもかかわらず電車遅延で断念。 リベンジで迎えた本日も向かう途中の電車で線路内人立ち入りで遅延し、御殿場駅からの7:45のバスに乗れませんでした。 しょうがないのでタクシーで須走口へ。 御殿場駅からは7000円ちょっとでした。これなら御殿場駅のビジホに前泊したかった。。 道中タクシーの運転手さんから聞いたのですが、入山料が4000円になった今年は去年に比べ日本人利用者が半分くらいになったそうです。 たしかに登ってる最中前に平日に登った時よりも空いていたような気もします。 とまぁ色々ありましたが登り始めてからは良き富士登山でした。 特に久々の大砂走り楽しかったー。