- 04:22
- 7.9km
- 694m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:22
- 距離
- 7.9km
- のぼり
- 694m
- くだり
- 694m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「赤坂山往復 | 琵琶湖と日本海を同時に望む、花の百名山・高島トレイルの稜線へ」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字27写真10枚12:187.9 km695 m
灼熱の赤坂山
三国山・乗鞍岳・赤坂山(滋賀,福井)2026.08.23 (日)日帰り彼女が数回参加していると言われている大学のワンダーフォーゲル部の登山に参加させていただくことに。なぜか… 目的地は赤坂山。14人という大所帯。 8:30大学集合。11:00登山開始。 この予定を確認した時、灼熱を覚悟した。 予定通り11:00登山開始。 標高を上げるまでかなり暑い。 12:30、中腹の武奈の木平で昼飯休憩。部員の1人がここで、アツさでダウンし、リタイヤ。屋根のあるところで待つことに。後から思えば、こやつはナイスな判断をしていることに気がつく。 14:00ごろに稜線に出て、14:30ごろ山頂到着。あっしは赤坂山10年ぶり。昔より草が多くなった気がする。 10分ほど休憩し、下山開始。 そして、15:00ごろ… 登山道の脇に横たわっている男性を発見。 年配の女性の方が発見されていたが、特に何もできず状態だった。 男性は50代半ばで、両手足が攣っており、身動きが取れない様子。完全に熱中症の症状。 とりあえず靴を脱がせ、2人がかりで足の攣りを伸ばす。部員が持っていた冷たい飲み物で首、脇、股をアイシング。呼吸も荒く、飲み物も尽きていたようなので、余裕のある部員は男性に分け与えた。メンバーの半分は中腹で待っている部員がいることもあり、先に下山。残りの7人で対処に当たった。 筋肉を伸ばすのと、アイシング、水分摂取でどうにか回復してきた。 が、それも束の間。自力走行を試すがギリギリで歩いてるだけで、登山口までは不可能と判断。119に連絡し、レスキューを待つことに。時間はすでに16:00をまわっている。ここで、部長と私以外は先に下山することにした。 ここからひたすら待つわけだが、男性の熱中症の症状は大方治まっていたので、気がかりなのは、レスキューが来るのにどれだけの時間がかかるのか… 17:30 轟音と共にヘリコプターが現れた。 これで助かると思いきや、その辺を数分ホバリングし、スピーカーで何かを発して帰っていた。スピーカーの音はプロペラの音にかき消され、ほぼ聞こえなかった。そのときは、木が多過ぎて、救助が不可能だったのかと思ったが、後から聞くと、高圧電線が近くにあったので、隊員を下ろすことが不可能だったよう。ヘリが使えてたら、より早い救助が可能だった。不運。 そこからもひたすら待ち続け19:00ごろ。 高島消防隊8名が到着。 到着して、まずは、男性のバイタルチェック。 心拍は113ほどだったが、血圧が高かったのと、体温が37.4℃と高かった。 男性を運んで下ろすとのことだった。組み立て式のタンカを組み立て、そこに男性を固定し、運ぶ。基本携帯はタンカの四隅にロープをくくりつけ、4人で運ぶ。道幅が狭いところは前後2人、さらに狭い箇所は隊員の1人がおんぶし、ロープで固定して、運ぶ。幾度となく、運搬形態を変え、メンバー交代をし、ゆっくりとしたまで運んでいく。もちろん消防隊員の方は、男性の様子を聞き、伺い、対処しながら、運ぶ必要がある。 21:00ごろ、中腹の武奈の木平に到着。標高が下がってきて、上では感じなかった暑さが再度、感じられるほどに気温は上昇。この地点は隊員と合流した地点から登山口までの道のりの40%ほどだった。ここから2h以上かかることを覚悟。 この地点を超えたあたりで、疲労が限界を迎え、男性の意識はなくなった。といっても、睡眠し始めたというのが正しい。たまに声をかけて、安全確認をするくらいで、男性からの様々な主張が減ったので、隊員はここからペースアップ。あ そして、23:10 麓に到着。 男性はすぐに救急車で搬送された。 その後、警察、消防から事情聴取を受け、23:30ごろに解放された。そこからドライブ帰宅し、家のドアを開けたのは1:30を回っていた。 体調管理、自己判断の重要性を思い知らされる回だった。私たちの団体が発見せずに対処できていなかったらと思うと、ゾッとする。 ここで、11:00スタートという、いつもの自分じゃ絶対にしないことをしたという幸運と、登りの途中でリタイヤした部員の自己判断は捨てたもんじゃなかったことに気づく。 P.S. 写真にあげているが、弊学ワンゲル部の部員の1人に食パンの袋(超熟)をリメイクして、巾着を作っている学生と出会った。そやつはMake Your Own Product(MYOP)なる界隈から得た知識でそれを作ったと言う。ECOの精神にひどく感心し、軟包装業界のさらなる発展を確信した。
- もらった絵文字11写真6枚05:348.7 km699 m
- もらった絵文字11写真8枚05:288.5 km688 m
- もらった絵文字108写真17枚05:128.2 km688 m
灼熱の赤坂山
三国山・乗鞍岳・赤坂山(滋賀,福井)2026.08.23 (日)日帰りこの夏は、暑さにかまけて山はサボり気味。これではいけないと、一念発起して、少しでも涼しそうな名前のマキノ高原に向かう。 駐車場に車を🚗停めて、山を見ると山頂付近は雲の中。なんだか嫌な予感。 湿度も酷い。 いつも山に行くと、最初の30分くらい身体が順応するまではけっこうキツイのだが、今日はいつにも増して酷い。すでに汗で💦全身ずぶ濡れ。心拍数もかなり高い。リタイアするか…。少しそんなことが頭をよぎる。 今までの山行で、間違いなく一番調子が悪い。 足元の一歩を踏み出すことに集中し、写真を撮る余裕もあまりなかった。 一歩ずつの積み重ねが、やがて山の頂に到達することは今までの経験から学んでいる。 途中、川が出て来た。そこで顔と手を洗う。 冷たいっ❗️生き返った。 山が産み出した、天然の恵みは僕を十分に潤してくれた。 山頂に着く頃には、日差しもキツくなり、日陰が全くないため、焦げそうだった。 本来琵琶湖が拝めるはずだろうが、あいにくの湿度で霞んでいる。 でも、良かった。ここまで来れたことで十分だ。 そんなことを思いながら、山頂を後にし、もつれる足を引きずって帰路についた。 おしまい
- もらった絵文字14写真7枚03:008.7 km696 m
- もらった絵文字40写真18枚06:248.0 km680 m
- もらった絵文字12写真5枚04:288.1 km684 m
- もらった絵文字30写真14枚05:268.2 km677 m
湖と海を見渡す風の山・赤坂山
三国山・乗鞍岳・赤坂山(滋賀,福井)2026.08.16 (日)日帰り赤坂山へ登ってきました! マキノ高原の登山口からスタートし、木漏れ日の中を歩を進めます。途中の急登を抜けて武奈ノ木平を過ぎると、徐々に視界が開けて心地よい風が吹き抜けるようになります。 山頂に到着すると、目の前には360度の大パナラマ!ゆったりと広がる琵琶湖の美しい青さと、遠く越前・若狭方面の日本海まで見渡せる絶景が広がっていました。分水嶺ならではのダイナミックな景観を眺めながら過ごす時間は格別でした。
- もらった絵文字17写真4枚04:248.8 km713 m
- もらった絵文字83写真13枚03:388.1 km681 m
【ボンドロ🤔】赤坂山
三国山・乗鞍岳・赤坂山(滋賀,福井)2026.08.11 (火)日帰り私が数か月前まで知らなかった言葉『ボンドロ』😅 盆休みに旅行や帰省で家を空けてて泥棒に入られることかと思ったら違いました💦 子供や若い女性を中心に流行っているらしくて 『チンドロ=チンチン・ドロップキック』だったら恐ろしくて外を歩けません💧が 『ボンドロ=ボンボンドロップシール』ということで 私が認知した流行なので既にピークを過ぎているのかも知れません😌 シールは買いませんが流行に乗りたくてボンボンドロップなアクセサリーを手作りしてみました😉 これをリュックにつけて歩いたら山ガールにモテモテ🥰間違いなし😆 今日は赤坂山に行ってきました