- 06:30
- 10.5km
- 1121m
雄阿寒岳は、北海道の大自然を満喫できる魅力的な登山スポットです。標高1370mのこの山は、初心者から健脚者まで楽しめるコースが整備されており、特に冬のシーズンには美しい樹氷や雪化粧した景色が楽しめます。 登山口からは、阿寒湖や次郎湖、太郎湖を眺めながらの穏やかな道が続き、四合目までは比較的歩きやすいですが、四合目を過ぎると急登が始まり、雪が深くなります。特に五合目からはハイマツとの戦いが待ち受けており、時には這い上がるような場面もありますが、その分達成感はひとしおです。 山頂に到達すると、強風にさらされることもありますが、晴れた日には雄大な景色が広がり、雌阿寒岳やフップシ岳を一望できます。登山者たちの中には、山頂での景色に感動し、思わず写真を撮る手が止まるほどの美しさを体験した方も多いようです。 冬の登山では、積雪や凍結に注意が必要ですが、チェーンスパイクやアイゼンを装着することで安心して登ることができます。また、登山道には倒木が増えている箇所もあり、道迷いに注意が必要です。特に、登山道の状況は季節によって変わるため、事前の情報収集が重要です。 周辺には温泉や美味しいグルメも豊富で、登山後には地元の食材を使った料理を楽しむことができます。特に、近くの「三郎庵」や「宝龍」のラーメンは登山後の疲れを癒してくれることでしょう。 雄阿寒岳は、自然の美しさと登山の楽しさを両方味わえる場所です。ぜひ、仲間や家族と一緒に訪れて、素晴らしい体験をしてみてはいかがでしょうか。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:30
- 距離
- 10.5km
- のぼり
- 1,121m
- くだり
- 1,121m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「雄阿寒岳 登山コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字136写真29枚06:0311.0 km1110 m
阿寒湖畔の原生林🌳雄阿寒岳
雄阿寒岳(北海道)2026.09.21 (月)日帰り北海道遠征✈️3座目は阿寒岳 阿寒湖畔に対峙をなす雌阿寒岳と雄阿寒岳⛰️ 標高が少しだけ高い雌阿寒岳は噴火警戒レベルが上がり7合目までしか登れないため雄阿寒岳へ。 深田久弥氏も、雌阿寒岳は規制中で入れず雄阿寒岳の方に登頂しているそうです。 前泊 ビジネスホテルまつおか 当日予約でしたが快く受け入れていただきました。久しぶりにちゃんとした人間らしい生活ができて嬉しかったです🥹 雄阿寒岳登山口までは車で3分ほど。 ガスガスの中スタート🚶➡️ 先行者がいなかったので視界の悪いところでは熊と鉢合わせにならないよう手を叩きながら歩きました。 ジブリみたいな苔むす雰囲気🌳 彼的には北海道に来てから1番タイプの山らしいです✨ 空気がうるおっていて滑らか、 幼木が多く生命がみなぎっていると言っており本当にそうだなぁと。 徐々に日が差してきて阿寒湖にかかる霧が上から雲海のように見えました。 5合目で8割との表示だったのですが その後は登山道にマツが這い出てきており避けながらで大変でした。服に虫がたくさんついてつらかったです😥 下山後は北海道に来て初の観光✨ 阿寒湖はまりもが有名で、 直径15cm以上のまりもが生息しているのは世界でここだけなのだそう。 まりも羊羹買いました☺️ バッチは ギフトショップかと里495円 ビジターセンターにもありました! 70/100🇯🇵 YAMAPの百名山バッチは、雌阿寒岳の方になっていてカウントが増えないのは残念🥺
- もらった絵文字111写真22枚05:2410.8 km1096 m
山頂真っ白🤣雄阿寒岳
雄阿寒岳(北海道)2026.09.19 (土)日帰りシルバーウィークは車中泊で道東遠征🚗💨 初日はお初の雄阿寒岳⛰️ 天気予報は曇りで午後は雨予報🤔とりあえず雨が降る前に下山しようと行って来ました!
- もらった絵文字3写真9枚05:3810.9 km1102 m
サクッとサク名山95雄阿寒岳
雌阿寒岳・阿寒富士・白湯山(北海道)2026.09.17 (木)日帰りサクッとサク名山阿寒岳 噴火警戒レベル2の雌阿寒岳は諦め、深田久弥が登っている雄阿寒岳を代替え案として登りました。 駐車場一番乗りでスタート。鬱蒼とした樹林帯はクマさんの雰囲気もありなかなか怖かったです。 コースは途中、急登もありタフで、代替え百名山の価値は十分だと思いました!
- もらった絵文字19写真21枚05:2511.2 km1115 m
雄阿寒岳
雄阿寒岳(北海道)2026.09.15 (火)日帰り日本百名山 阿寒岳(雄阿寒岳) 以前に『日本百名山』の『阿寒岳』として2017.8.27に雌阿寒岳 は登頂しました しかし、深田久弥の『日本百名山』を読んで気づいたのですが、 『あれ、深田久弥は雌阿寒岳登ってないぞ…』 深田の訪れた昭和34年の夏はちょうど噴火が始まっていて、現在と同じく登山禁止だったそうです 深田は雌阿寒岳、雄阿寒岳の両方登るつもりが、雄阿寒岳のみ登ったとのことでした 『あれ?日本百名山って深田久弥が登った山の中から選定するのが前提じゃなかったっけ…』 そのため雄阿寒岳への気持ちが昂ってしまい今回の旅の目的地の雄阿寒岳に参りました🏔️ 他の百名山と比べるとあまり登られてないからか、駐車場が狭かったりしますが、登り始めの太郎湖・次郎湖から景色が美しく、五合目を過ぎると摩周湖を見下ろしながら遠くに雌阿寒岳、阿寒富士が眺められ最高の眺望を楽しみながら登れました 山頂では絶好の天気に1時間も滞在してしまいました 百名山制覇前に雄阿寒岳を登りなさい、と秋雨前線に言われた気になれました☀️
- もらった絵文字47写真99枚08:5311.0 km1117 m
呼ばれて3年半(雄阿寒岳)
雄阿寒岳(北海道)2026.09.14 (月)日帰り2023年4月の始め。 旅行で阿寒を訪れた際、次郎湖まで行こうとした。 が、水門の手前で友達が滑ってスマホを雪の上に落とし、これはダメかなと思ったところ、雨も降ってきた。 そこで引き返し、宿泊先へ戻る頃には雨は本降りに。 帰宅後に改めて1人で残念がり「必ずまた行く。何なら、雄阿寒岳の山頂まで行く」と謎の決意をしたのが、登山の始まりである💥👻💥 呼ばれたね。 あれから約3年半、ついにその日が来た。 まさか本当に実行するとは驚きなのだ。 長くなるので、道中の様子は写真とコメントで。 今回、相互にフォローしている Mountain Life さん(以下マウさん)がアテンドしてくださることに。 ご相談して覚悟が固まり、夏も歩き続ける励みになった。 直前のアドバイスから道中での励ましとペース維持まで、すべてに感謝しかない。 今だからわかるが、1人で行っていたら時間切れで撤退、あるいは下山は日没を過ぎてしまったはず。 何よりも、北海道の山への思いを持ち続けることができたのは、マウさんの活動日記のおかげなのです。 雄阿寒岳に登りたくて始めた登山。 それって登頂したら山やめるんかいな。 もうやめてもいいと山頂で思うのか想像したりも👻💭 しかし実際は、帰宅後に反省。 思ったよりキツかったな〜夏も頑張ったのにな〜👻💦 雄阿寒岳「それな」 再挑戦の目標はソロでタイム7時間台、紅葉の季節に。
- もらった絵文字314写真66枚08:5311.7 km1152 m
憧れの頂へ 雄阿寒岳
雄阿寒岳(北海道)2026.09.14 (月)日帰り以前から計画していた、関東から来る山友さんからのリクエスト 3年越しとなる雄阿寒岳に同行してきました! せっかくの来道なので計画的に進めたいところでしたが、あいにく天気は思わしくない予報😅 幸いにも雨には当たらず、道中からは雌阿寒岳やフップシ岳、そして阿寒湖を一望! 美しい雲海の絶景まで眺めることができてホッと一安心です 山頂は風が強くて長居はできませんでしたが、山友さんにも喜んでもらえたかなぁ〜😆
- もらった絵文字4写真17枚03:4711.0 km1105 m
- もらった絵文字23写真31枚05:2811.2 km1117 m
雄阿寒岳、雌阿寒岳
雄阿寒岳(北海道)2026.09.13 (日)日帰り阿寒湖湖畔から一番乗りのスタート 少し心細いが苔むした二郎湖は雰囲気があり素敵な所 後ろから鈴の音が聞こえていてあっという間に若者が先行 少しホッとする この山は4合目5合目辺りが少し急登であったが 5合目を過ぎたあたりからは ハイマツの中の移動であっという間に山頂 誰もいない山頂を1人じめ! 今日も快晴 阿寒湖の対岸に雌阿寒岳がよく見える。 早めに降りれたので雌阿寒岳に! 20分足らずの移動で雌阿寒岳登山口到着 7合目迄入山可能の案内があったので しばらく登ってみたが 登山客とは1名すれ違ったが 淋しいトレイル 残念ながら途中で引き返しました。
- もらった絵文字319写真61枚06:4311.3 km1122 m
雄阿寒岳
雌阿寒岳・阿寒富士・白湯山(北海道)2026.09.11 (金)日帰り雌阿寒岳は立入規制中なので、山友と阿寒湖反対側の雄阿寒岳へ。 森林の斜面登りからスタート。登山道前半、あまり眺望はないが、五合目あたりから雌阿寒岳が見えてくる。八合目あたりから植生が変わる。 山頂からは雌阿寒岳 阿寒富士、屈斜路湖などが見える〜🥰阿寒湖は20年前くらいに家族旅行で来た以来〜〜懐かしかった。阿寒湖のどこのホテルに泊まったか忘れたけど、湖の側だった気がする〜〜。 思い出しながら初めての雄阿寒岳に登る〜〜。規制中の雌阿寒岳〜〜規制解除はいつになるかな〜〜。行きたかった十勝岳もレベル上がっちゃったし〜💦行ける時にすぐに行く‼️大切ですね🥰
- もらった絵文字22写真10枚05:1512.5 km1165 m
寒さはバフ、雄阿寒岳
雄阿寒岳(北海道)2026.09.09 (水)日帰り釧路ラーメン&釧路湿原、納沙布岬&根室花まる本店、霧多布岬&厚岸の牡蠣と盛り沢山の道東旅4日目は雄阿寒岳へ。雌阿寒岳は噴火規制中で入れず、というのは「日本百名山」と同じ状況ですね。一度釧路空港へバスで移動し、10時の阿寒エアポートライナーに乗り換えて雄阿寒分岐で下車。そこから雄阿寒岳登山口までは歩いて15分ほどです。歩き出しは11時過ぎですが、帰りは登山口16時19分のバス一本のみなので久しぶりのタイムアタック。 鈴を鳴らして歩き出すと、車が止まってなくて嫌な予感。この日はスタートして20分ほどですれ違った方が一人のみでした。なかなかの急登ですが、非常に涼しいため体力の消耗はほとんどなく順調(何時までにここ、という目安は事前に調べ済み)。この山、◯合目の表記が均等ではないんですよね。四合目でほぼ半分、五合目で8割方クリアらしい。稜線に出ると霧&爆風で激寒。しかも霧の水滴がハイマツに付いているため、あっという間にずぶ濡れに。半袖で歩いてましたが、さすがに上着を。ですが寒さに耐性はある方なので、休憩なしのタイムアタックにはちょうどいいくらいでした。 山頂時点でいくらか余裕があったので、下山も順調。登山口は工事をしていたのですが、登る時に「今から登るんですか⁉️」と言われましたが、降りた時は「5時間で戻って来られるんですねぇ」と驚かれました。 これで百名山65座目、三百名山154座目。北海道の百名山はこれで5/9に。樽前山や今日の雄阿寒岳は強引に登ったものの、北海道の山は公共交通機関での日帰りが無理ものしか残ってないなぁ…。