- 04:38
- 6.0km
- 811m
子持山は群馬県に位置する関東百名山の一つで、アクセスも良好なため、気軽に訪れることができる魅力的な登山スポットです。登山者たちの体験からは、急登や岩場が多く、特に獅子岩へのアプローチはスリル満点で、達成感を味わえるポイントとして人気があります。獅子岩の上からの眺望は素晴らしく、周囲の山々を一望できるため、訪れる価値があります。 登山ルートは、5号橋駐車場からスタートし、舗装された林道を経て登山道に入ります。最初は普通の低山の雰囲気ですが、すぐに急坂が待ち受けており、体力に自信のある方におすすめです。途中の展望岩では、獅子岩の迫力ある姿に思わず声を上げてしまうほどの絶景が広がります。特に、獅子岩の登頂には鉄の梯子と鎖を使うため、高所恐怖症の方には注意が必要です。 子持山の山頂はこじんまりとしており、樹木に囲まれているため眺望は限られますが、東側は開けており片品川の河岸段丘や周囲の山々を楽しむことができます。下山時には、急な斜面や岩場が続くため、慎重に足元に注意を払いながら進む必要があります。特に、浅間山への道は滑りやすい部分もあるため、ストックを持参すると安心です。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に岩場や鎖場を楽しみたい方には最適です。また、周辺には道の駅や温泉もあり、登山後のリフレッシュにもぴったりです。季節ごとの魅力もあり、春には蝋梅の花が楽しめるなど、自然の美しさを感じることができます。静かな環境での登山は、心身ともにリフレッシュできる貴重な体験となるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:38
- 距離
- 6.0km
- のぼり
- 811m
- くだり
- 809m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「子持山-浅間山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字64写真38枚04:576.4 km826 m
- もらった絵文字20写真12枚04:416.4 km813 m
- もらった絵文字46写真16枚04:426.5 km893 m
- もらった絵文字137写真30枚04:566.3 km838 m
よやくぅ〜?
子持山(群馬)2026年10月18日 (日)日帰り今シーズンの雨天続きで流れていた至仏山のゆるりキャンプ計画。シーズン的にもスケジュール的にも今年はラストチャンスと土曜の深夜から乗り合いタクシー乗り場の鳩待峠へ到着。 狙うテン場は山の鼻キャンプ場。5時販売開始のタクシー券発券場に並んだ順番を考えたらこれはもろた、と安堵するもまだ気は抜けない。 列に並びながら管理している至仏山荘のホームページを眺めつつ、炊事場あり、水場あり、トイレあり、いいねいいね、テント15張り、ふむふむ、7月から予約制。なるほどなるど……………はひ? ヨ・ヤ・ク…? ナンノコトカナ? テン泊らしきハイカー達の笑顔とは裏腹に突然メダパニを食らった自分は訳も分からず混乱しているうちに惰性でタクシー券1300円を購入。 まだ当日申込みというチャンスがあるはずだと隅々までページを見渡すと受付は9時から…。 耳元で心が180度ポッキリ折れた音がした気がしてジ・エンド。乗り合いタクシーに消えていくハイカー達をよそに1人車に戻ると取り敢えず、ふて寝。 浅い不快な眠りから覚めると何事もなかったようにスッと駐車場を後にし、近くの道の駅へ入り途方に暮れる。……まぁこんなこともあるか(普通ない)と割り切って日帰りで明日どっか行こう、と決めたのが今日の子持山。 前置きが長くなったが実はこの山もずっと行きたかった山で、獅子岩という魅力的なスポットに絶対行こうと決めていたのでまぁ丁度良かったと思うことにする。 で、行ってみたら実際かなり良かった。通ったコースのせいなのか人は少なめで、急登あり、岩場あり、尾根歩きあり、スリルあり、絶景あり、木々に囲まれた平らな道ありで山登りのあらゆる要素を詰め込んだようなコース。 負け惜しみではなく山登りという事に限定すればむしろこっちのほうがいいのではと思えるくらいめちゃくちゃ楽しかった。 いや〜ナイス自分、ナイスおっちょこちょい。 山の鼻キャンプ場はまた来年にでもチャンスがあったら狙ってみるかと我ながら恐ろしくポジティブな気持ちになって笑顔の下山をしましたとさ、めでたしめでたし。
- もらった絵文字180写真24枚04:166.1 km814 m
- もらった絵文字60写真10枚03:526.1 km804 m
子持山 万葉集に詠まれた山
子持山(群馬)2026年10月17日 (土)日帰り毎年10月になると、リンゴを求めて北毛(群馬県沼田市)を訪ねます。 そう、群馬県の魅力は、山と温泉だけではないのです。 足繁く群馬県に通う理由の一つがリンゴです。 果物では、サクランボ、ぶどう、フルーベリー、梨、が特に有名です。 沼田市中発知の阿部園さんは、たくさんの品種のリンゴを栽培しています。 年によって、微妙に収穫時期が異なり、今年は、どのリンゴに出会えるかなと楽しみです。 今年は、秋映が終わっていて、この日は、星の金貨、シナノゴールド、紅鶴、早生ふじの4品種を買い求めました。 ちなみに、11月になると、ぐんま名月という、群馬県が開発したとても美味しいリンゴが収穫されます。 ぐんま名月、あまり広くは出回らない(それだけ人気がある)ので、ぜひ、群馬県まで足を運んで、食べていただきたいリンゴです。 さて、今回、リンゴ買い出しに合わせて訪ねた山は、子持山です。 獅子岩で有名な山で、ぐんま百名山の1座です。 久しぶりの訪問なので、AIに、改めて子持山ってどんな山?と聞いてみたら、万葉集に詠まれた山だとのこと。 えっ?万葉集? どんな内容なのか聞いてみたら・・・ 「児持山(こもちやま) 若かへるでの もみつまで 寝(ぬ)もとわが思う 汝(な)はあどか思う」 【現代語訳】「子持山の若いカエデの葉が美しく紅葉するまで(長い間ずっと)、あなたと一緒に添い寝したいと私は思っています。あなたはどう思っていますか?」 カエデの色づきの時間軸に人間の営みを合わせようとするとは。 そこに問いかけの「あどか思う」。 私は添い寝したいとガツンと告白し、あなたはどう思っているの?って・・・。 なんて強い気持ちをストレートに表現している恋の詩だこと。 ちなみに、カエデですが、子持山の麓の方は残念ながら植林政策によってヒノキ林になってしまい、1200年前の様子をうかがい知ることはできません。 今は、大ダルミから牛十二辺りにカエデが残っている程度とのことでした。 さらに、AIに調べてもらうと、ぐんま百名山の山で、万葉集に詠まれた山は、次の5座とか。 1 子持山(児持山) 2 赤城山(久路保の嶺(くろほのね) 3 榛名山(伊香保の嶺(いかほのね)) 4 金山(新田山(にひたやま)) 5 牛伏山(多胡の嶺(たごのね)) 万葉集の時代は、歩いて旅をする時代。 群馬県の上野なんて、はるか彼方。 それでも、万葉集に、「東歌(あずまうた)」として、詠まれ、都にその詩が届いているとは、驚きでした。 1200年前の出来事ですよ。 そして、よくぞ、この詩を採用してくれました。 万葉集は、奈良時代後期に編纂されたとのことですので、リンゴが縁で、遥か昔の出来事を考えるきっかけになったのは、とても有意義でした。 肝心の子持山ですが、天気が良くて、獅子岩からの眺めはとても良く、さすがに、上の方の紅葉は終わりかけでしたが、それでも、黄色中心の紅葉をタップリ楽しませてもらいました。 私が好きなのは、獅子岩からの眺めもそうですが、下山路に使ったルート上にある、牛十二の大きな石祠です。 大きい祠は、色んな場所にありますが、顔のように見える穴が開いていて、何とも微笑ましいのです。 今回、敢えて、写真は載せません。 機会があれば、ぜひ、ご自身の目で確かめてください。 子持山、とても良い山です。
- もらった絵文字6写真20枚07:036.3 km827 m
- もらった絵文字32写真30枚05:146.0 km782 m
スリリング!子持山
子持山(群馬)2026年10月10日 (土)日帰り獅子岩に登るのはパスしたが、それでも緊張感を強いられる箇所が多く、普段は緩いコースばかりを歩いている私にとってはかなりハードな山行となった。 獅子岩の近くに着き、そこを巻いて行くコースにしようかと迷ったが、経験値を上げるため獅子岩の登り口まで行くコースを選択。 岩場の急登を手足をフルに使いながら、なんとか上までたどり着きホッとしたのも束の間で、北側の下り斜面がかなりヤバイことにおののき、滑落の二文字がリアルなものとして脳裏に浮かんだ。 3点支持、3点支持と自分に言い聞かせながら、恐る恐る降りて行った。 柳木ヶ峰を通過してしばらく進むと、子持山山頂に続くスリリングな岩場が始まり、帰りはどうなるのかと不安だった😱 薄雲で景色は白んでいたが、山頂からは沼田市やその先に位置する山々を見渡すことができた。 終わってみれば記憶に残る山行となった。
- もらった絵文字16写真31枚03:596.3 km834 m
- もらった絵文字71写真62枚03:596.4 km841 m
【群百76久し振りの足袋登山&ボルダリング】柳木ヶ峰・子持山・浅間山
子持山(群馬)2026年10月8日 (木)日帰り友達と登山&ボルダリング! 今回の群馬百名山は鎖場あり、そして3ヶ月以上振りにボルダリングを再開してみた♪ 肩の不安はまだあるけど、いつまでも安静にしててもね。 いつも登山は慎重派ですが、肩を痛めてかららは更に慎重になりました( ̄▽ ̄;) 秋は鎖場を頑張る登山計画が結構入っているので、ちょっとずつ無理なく頑張ります☆ って、この数日後、肩を鬼酷使するリベンジ登山をやる事になったwww