- 02:29
- 3.8km
- 431m
龍門山は、紀州富士とも称される魅力的な登山スポットで、初心者から健脚者まで楽しめるコースです。勝神峠からの急登は、最初の一歩から心拍数を上げる刺激的な体験を提供します。登山者たちは、急な坂道を登る際に「急登過ぎる急登」と感じつつも、会話を楽しみながら進む様子が印象的です。 途中にはハングライダーの離陸場があり、そこからの眺望は素晴らしく、紀ノ川市の街並みやダイトレの山々を一望できます。特に明神岩からの景色は絶景で、訪れる価値があります。山頂付近ではヤマラッキョウやアケボノソウなどの花々が見られ、季節によって異なる自然の美しさを楽しむことができます。 ただし、コース上には藪や虫が多く、特に夏場は虫除け対策が必要です。また、急な斜面や足元に注意が必要な場所もあるため、しっかりとした準備が求められます。登山者の中には、藪漕ぎをしながらも「風が気持ちいい」と感じる人や、虫に悩まされながらも「楽しいぼっち山行」として楽しむ人もいます。 季節ごとの魅力もあり、特に春にはキイシモツケの花が見頃を迎え、秋には紅葉が美しいです。下山後は、近くの温泉「幸の湯」で疲れを癒すことができ、登山の後の楽しみも充実しています。アクセスも良好で、道の駅でのグルメや観光スポットも楽しめるため、家族連れや友人同士での訪問にも最適です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:29
- 距離
- 3.8km
- のぼり
- 431m
- くだり
- 431m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「勝神峠-龍門山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字21写真16枚01:102.8 km319 m
- もらった絵文字270写真34枚02:202.9 km324 m
関西百名山59/100:龍門山
龍門山・飯盛山(和歌山)2026.09.01 (火)日帰り龍門山にはJR粉河駅から登るのが一般的ですが、私は最短コースの勝神峠のハイキングコースから登りました🥾 龍門山は紀州富士と呼ばれてますが道中からこの山容を見ることは出来ませんでした😅 龍門山は林業に向かず道中では富有柿やミカン畑が中腹まで覆い、峠付近はソーラパネル団地でした😅 ただソーラパネル保全のためか作業道はハイエースが通れる程の道幅ある舗装路でした😀 最上段のソーラパネル横が登山口になります 登山口直ぐに車進入禁止⛔のバーがあり、ハンググライダー場まではこの利用者の車乗り入れのため緩やかな舗装路が続きます、暑さの影響もありこれが地味に疲れます😅 ここからが本格的な登山道ですが、このコースは暫く人が入っていないためクモの巣だらけ、また足元悪い登山道には木の枝が伸び掻き分けて登るはめに、知らない山には剪定挟みの持参要と痛感しました😓 また、足場が悪いガレ場を過ぎれば背丈程のススキ、笹が生い茂りまさか漕ぎを要するとは思いませんでした😅 おまけにススキの葉で手を切り最悪です、ダニ被害がなかったのが唯一の救いでした👍 また、頂上(標柱)からは眺望が殆どなく、少し離れた三角点からは少しだけ大和葛城山方面の山並みを見ることができました👀 登山計画では眺望が期待できる明神岩に立ち寄る予定でしたが、藪漕ぎしてまで見る価値はないと判断し、ピストンとしました😂 今回の山行はクモの巣、藪漕ぎ等で予想外に時間を要し、殆ど眺望がなく楽しみが全くなく、害虫被害なく無事下山できたことだけが良きかなぁと😥 龍門山で計画した関西百名山を2日間で4座登りましたが、私的にはお勧めできるのは生石高原だけです、他県にはアクセス良く眺望が良い癒される山が多くあるのに何故関西百名山に選ばれたかは?です、人気がないはずです😥 とりあえず、今回目標とした4座に登ることが出来たので、ダイトレ5座目の槇尾山(施福寺)に移動します🚙💨 詳細はキャプションにて🙏
- もらった絵文字5写真1枚01:163.5 km335 m
- もらった絵文字7写真25枚01:514.0 km430 m
- もらった絵文字10写真8枚03:373.0 km329 m
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- もらった絵文字5写真9枚02:273.3 km351 m
- もらった絵文字62写真20枚01:213.6 km344 m
- もらった絵文字64写真9枚01:012.8 km318 m
- もらった絵文字66写真13枚01:062.9 km318 m