注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
信州百名山の一つ、東山と堂津岳は、特に残雪期に訪れる価値がある秘峰です。奥裾花自然園からのアクセスが良く、登山口までの舗装路を歩くと、すぐに雪の世界が広がります。登山者たちの体験からは、雪が多いこの時期が藪漕ぎを軽減し、比較的登りやすいとの声が聞かれますが、それでも急斜面や危険箇所が多く、アイゼンとピッケルは必須です。 登山者たちの記録によると、特に「天狗の鼻」と呼ばれるピークは、崩落の危険があり、ロープを使って慎重に進む必要があります。ここからの眺望は素晴らしく、北アルプスや戸隠連峰、高妻山などの絶景が広がります。山頂に立つと、360度の大展望が待っており、達成感はひとしおです。特に、朝日が昇る瞬間や雲海の中に浮かぶ山々は、登山者にとって忘れられない光景となるでしょう。 このコースは、初心者には難易度が高く、健脚者向けですが、同行者と共に挑むことで、より楽しい体験ができるでしょう。特に、家族連れや友人同士での登山は、達成感を共有できる良い機会です。注意点としては、藪漕ぎが発生する箇所があり、特に夏道が見え始めると進行が難しくなるため、事前の情報収集が重要です。 また、下山後は大町の「薬師の湯」で疲れを癒したり、地元のグルメを楽しむのもおすすめです。特に、ホワイトタイムでの食事は、登山の後の楽しみとして人気があります。全体として、東山と堂津岳は、自然の美しさと挑戦を同時に楽しめる魅力的な登山コースです。

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奥裾花自然園も閉園まであと2週間 残りわずかとなったので今日は東山へ登山道整備へ 天狗鼻までは地元の方が整備していただいてるのでスイスイと🚶♀️➡️ 天狗鼻直下は春の残雪期でも相当迷った方がいた位の藪トンネルゾーン 今回はここを集中的に整備🪚🪚🪚 ピンテも付けてたぶん迷うことなく往けるはず😄 以降も藪の煩い所がいくつも現れて、でもあまりやり過ぎると山頂へ着けなくなってしまうので迷いそうなところだけ🪚整備して山頂へ到着! 三角点が手前にあるので山名板はやや北東へ10m位の方向のハズ 山名板を付けた🌳を目指して🪚🪚🪚藪を滅多切り 無事、到着! 周りを整備してお昼🥪🍙🥤休憩 今日は明るいうちに帰りたいので下山路へ 山頂手前の無名ピーク周辺の根曲がり竹が凶悪で今回整備できなかったけど、来年はここ整備したいなぁ。。。
信州百名山の中で一番の藪漕ぎ苦行の山こと東山と堂津岳に登ってきました。 奥裾花自然園の駐車場からスタート。 最初は林道を紅葉の中歩いて堂津岳と東山の分岐へ。どちらもキツいことは分かっていたのでまずは距離の長い堂津岳へ行きダメなら東山はまた今度くらいで突入。 最初はあまりありませんでしたが中盤あたりからそこそこ藪で奥西山を超えて雪が増えて来たくらいで本格的な藪漕ぎへ。雨が降り始め根曲がり竹にシバかれながらも割とすぐ終わって岩場になり視界が開けたので大丈夫かと思いきや山頂が見えてからが地獄。背丈以上の薮の中をひたすら掻き分けながらの急登、登りが緩やかになってからもとにかく無心で掻き分けてどうにかこうにか山頂へ。北信五岳が綺麗に見えました。 下りは藪の向きが逆になり掻き分けやすいので割と余裕を持って分岐まで到着。思えばここで帰っていれば良かったのですがまた来るのも大変だしまだ体力残っているので東山へ。 ロープ箇所までは割と歩きやすい道。ロープ箇所はけっこう高度感もあり滑りそうで帰り嫌だなあと思いつつ通過。その後また雨が降り始め雪もありチェンスパ使おうか迷うレベルで滑りやすい急登。その内堂津岳と同じレベルの薮が始まりこちらは登り返しあり・まっすぐの堂津岳と違って背丈を越える藪の中の分岐があり迷いやすい・雨が本降り・視界なしとまあ修行のような山行。 レインウェアもびしょ濡れになりながら無心で山頂に到達。キツすぎて山頂で達成感なく立ち尽くしたのは初めてでした。 帰りは雨が弱まってくれたのでなんとかなりましたが分岐をいくつか間違いそうになったりとボロボロになりながらやっと分岐へ。 下山中に猿の群れに会ったりApple Watchが濡れた服の中誤作動でSOS発信したりとハプニングはありましたがなんとか暗くなる前に車に辿り着き長野市でとんかつ食べてから帰宅しました。 同じくらいの難易度かと思いましたが東山>>>堂津岳くらいかと思います。 最後に本来なら残雪期に行く山で無雪期に行く変態の先輩たちの山行を参考にして行きましたが無雪期に行きましょう!藪の中半分しゃがみなら歩いたせいで1週間たっても膝上の筋肉の張りが消えません😭
信州百名山・堂津岳&東山|笹漕ぎ地獄のダブル登頂 奥裾花自然園は道路工事のためしばらく閉園していたが、10月10日からオープン。残雪期の登山が推奨される山だが待ちきれず、このタイミングで信州百名山チャレンジ。 今回のプランは2つ。 プランAは堂津岳のみ。 プランBは堂津岳の後に東山も登頂する欲張りコース。 笹こぎの状態がわからないので、早めに登山開始。 プランBに備えて水は4.5リットル持参。稜線の分岐に1.5リットルをデポして荷物を軽くし、まずは堂津岳へ向かう。 奥西山を通過し、堂津岳まで半分ほど進んだところで笹漕ぎが始まる。まだ序の口でただのウォームアップ、本格的な笹こぎは山頂直下に待ち構えていた。 堂津岳登りの稜線に出ると高妻山や戸隠山がきれいに見える。景色は素晴らしいが、ここからが本番。普通の笹とは違い、太くて硬い根曲がり竹が行く手を阻む。手足を両方フルに使って登っていくと、体力消耗も激しい。山頂直下の笹漕ぎだけで1時間半はかかった。 ようやく堂津岳に登頂。なぜか山頂の標識が落ちていたので、きちんと直してから下山開始。 稜線分岐まで戻ると、すでにへとへと。分岐から堂津岳までは片道約3時間、往復で約6時間かかっている。山レコによると、東山も同じくらい時間がかかりそうなので、時間的にも体力的にも今回東山は諦めようかと考える。 そのとき、中西山方面を偵察してきた女性としばらく立ち話。その方によると、東山方面は笹が刈り払われているとのこと。せっかくなので、様子を見るつもりで東山方面へ進むことにした。 中西山までは歩きやすく、その先のピークまでもなかなかいいコース。ただし、そのピークにはロープが設置された急登がある。ピークを越えると、こちらも笹漕ぎがスタート。下りも登りも笹漕ぎ。山頂に近づくにつれて笹が深くなり、結局こちらも1時間半の笹漕ぎとなった。 帰りの時間を考え、15時までに山頂に着かなければ撤退するつもりだったが、なんとか15時直前に東山へ登頂。これで堂津岳と東山のダブル登頂達成! 明るいうちに稜線分岐まで戻り、そこから下山。しばらく歩くとあたりはだいぶ暗くなってきたが、なんとか無事に下山できた。 今回歩いて感じたのは、どちらの山も登山道自体はしっかりあるものの、長い笹に覆われた区間がとにかく厄介だということ。どちらも笹こぎ地獄がそれぞれ片道1時間半ほど続き、体力も時間もかなり消耗する。 また、途中には道迷いしやすいポイントが何か所もある。少しでもおかしいと感じたら、いったん立ち止まってGPSを確認するのがおすすめ。堂津岳方面はピンクテープも多く、バタヤン山さんが整備してくれている模様。 https://yamap.com/users/79485 登山中はアドレナリンが出まくって痛みを感じなかったが、下山後前腕が傷だらけになっていることに気づく。暑くて袖を巻いて笹漕ぎした代償。暑さを取るか腕を守るか。その代償は下山後に知ることになる。 【今回の登山メモ】 * 稜線分岐〜堂津岳:往復約6時間 * 稜線分岐〜東山:往復約5時間 * どちらも笹こぎ地獄が片道約1時間半 * 道迷いポイントが複数あるため、GPSでこまめに確認 * 水は4.5リットル持参し、分岐に1.5リットルをデポ 残雪期が推奨されている山とはいえ、笹漕ぎを覚悟すればこの時期でも登頂できる。残雪期やらなんやら言わず、登りましょう。
奥只見丸山スキー場、GW、ともに最終日で、奥只見丸山スキー場でスキーして丸山でもピーハンしようかと、前日から新潟入りしてロッテアライで滑ってたら、なんと!スキー壊れちゃって、どうしよっかと⋯しょうがない、スキーはヤメて、信州百名山の東山と堂津山に登る事にしました。 ここは、昨年の今頃だったかな? YAMAPで信州百名山のバッヂが新設されて、いきなり60ピーク近くもカウントされてて、これ狙ってみようかと、軽くチェックを入れてた所です。 どちらも積雪が無いと藪が酷くて行けないようなで、面白そうだし、連れ立って誰かと登ろうかと考えてましたが、日程の調整やらなんやらと面倒そうだし、この機会にソロで登ってしまう事にしました。 しても、今年は少雪だから、どうなん? と、最近の活動日記をチェックしてみると、積雪不足で皆さん、かなり苦戦されてる様子 それでも、3日前には活動日記は上がってるし、「行けん事も無いっしょ! これ逃すと、また来年になっちゃうし」って事で、やや強行気味で、久しぶりに気合入れて臨みました。 そして、実際に歩いてみると、雪の上を歩いたのは全行程の1割にも満たない感じで、藪と言うよりは、ほとんどが荒廃した登山道で、基本、道は有る! ここは、どうやら、期間限定と言うのも、登山口でもある奥裾花自然園までの県道、数10㌖が、この時期しか車両で通れないらしく、積雪うんぬんの話では無さそうです。 それでも、当然の事ながら藪には苦戦を強いられ、先を急ぐあまり職業柄か強引な藪の突破が仇となったようで、たいがいが突破した藪を戻るハメに。 さすがに途中から自分も学習して、ルート選定には慎重な対応を心がけましたが、小さな雪渓に出た時や藪で覆われた登山道の屈曲部で、前進方向を見失って幾度となく足が止まってしまって、予想以上に時間がかかってたようでした。 GPSやら人に軌跡の有効性は絶大ですが、根曲がり竹の藪の中では、僅か1㍍ほど近くに登山道が有るってのに見つけるのは至難の業、「迷ったら来た道を引き返す!」これが鉄則のようです。 結局、なんだかんだ言っても、頼りになるのはピンクのリボンでした。
4月29日以来の奥裾花自然園 膝が復活したので念願の山活!! 既に賞味期限切れの『東山へ』 駐車場の桜の花は散って新緑が眩しい🌿 山々は昨夜降った雪で白く輝いていた。 登山道は1週間前と様変わりしていた。 夏道をひたすら登り稜線に乗っかると 北アルプス、雨飾山、頸城三山、高妻山、西岳と圧巻の眺望✨ 中西山からが試練だった。 笹に着いた雪と雫で服がびちょびちょになり、夏道を進んでひたすら藪漕ぎ💦 残雪なんてほんの僅か。びっくりするくらい雪解けは早い。 天狗鼻ではロープが凍っていて、足元も雪がついているし、滑らないよう慎重にと難易度は高かった。 それでも雲ひとつない青空と雪景色を眺めてパワーが出た。天狗鼻からみる東山は本当に最高で感無量だった✨ 相方さんにも助けられ、素晴らしい日を分かち合えた喜びは大きい😊 ネマガリダケ、ツル、枝と格闘して何コケしたかな。笑。無事怪我なく下山でき 大満足の1日でした😸 信州百名山🍎80座目 自分メモ📝 中西山 10月~11月の紅葉時期に再訪したい🍁
信州百名山の難関、東山と堂津岳をセットで狙ってきました。 この2座が難関とされる理由は、とにかく藪が濃いこと。 奥裾花自然園への道路が開通してから、わずかな残雪期しか狙えない山で、今年は4月25日に開通。 「今がチャンスだろう」と思い行ってきました。 1450mあたりからようやく雪が出始め、ここでアイゼン装着。 ただ、稜線に上がると期待していた残雪は少なく、消えかけの雪庇の残骸がところどころ残る程度でした。 まずは東山へ。 わずかに残る雪と夏道をアイゼンのまま進みますが、この夏道がほぼ全面笹藪…。 途中からは顔丈の笹、さらに背丈を超える前の見えない笹藪が続きます。 スライドしたお二人から「最後の藪が一番キツいですよ」と聞いていましたが、本当にその通り。 ラストは背丈以上の濃い藪が約200m。 押し分け、潜り、かき分けながら何とか東山登頂😵💦 ここまででかなり体力を削られ、もうひとつの目標・堂津岳まで行けるのか不安に…。 分岐へ戻るだけでも再び藪こぎ。 それでもまだ時間は早かったので、「東山より少しでも薄ければ…」と期待して堂津岳方面へ進むことに。 しかし、こちらも残雪はほぼなし。 むしろ東山以上に濃い竹藪地獄でした😵💫 手で押し退け、踏みつけ、潜って進もうとしても、竹に絡んだツルが厄介。 ザックにつけたピッケルやポールが何度も引っ掛かって全然進めない…。 地味に、でも確実に体力を奪われました😵 とりあえず堂津岳手前の奥西山までは行こうと頑張り、何とか登頂😵💦 先行していた3人も藪の濃さにここで撤退とのこと。 堂津岳まではまだ距離もあり、帰りの藪こぎも考えると厳しいと判断し、自分もここで撤退しました。 本来は残雪期限定で狙いたい山ですが、今年は雪が少なく、ほぼ残雪なしの完全藪山状態。 東山とセットで狙いましたが、この状態だと堂津岳単体で狙うか…それとも来年に持ち越しかな。 もっと雪降ってくれー!