注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
鎌ヶ岳は鈴鹿山脈の中でも特に人気のある登山スポットで、初心者から健脚者まで楽しめるコースです。武平峠からのアクセスが良く、駐車場は早い時間に満車になることが多いため、早めの到着をおすすめします。登山道は短いながらも起伏に富み、岩場やザレ場があり、注意が必要ですが、ロープも設置されているため安心して登れます。 登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が伝わってきます。特に山頂からの眺望は素晴らしく、御在所岳や伊勢湾、さらには北アルプスの雪山まで見渡せることが魅力です。紅葉の季節には、色とりどりの木々が美しく、青空とのコントラストが心を癒してくれます。特に秋晴れの日には、青空の下での登山が最高の体験となります。 ただし、季節によっては強風や寒さが厳しいこともあるため、服装には注意が必要です。特に冬場は風が強く、体温調整が重要です。登山後には、近くの温泉やグルメスポットでのリフレッシュも楽しめます。例えば、アクアイグニスでの温泉や、地元の「茶茶 鈴鹿山麓店」のとろろめしは、登山の疲れを癒してくれるでしょう。 全体的に、鎌ヶ岳は自然の美しさを感じながら、仲間と共に楽しむことができる素晴らしい登山コースです。特に紅葉の時期や晴れた日の登山は、心に残る思い出になることでしょう。

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9月12日に仙ヶ岳ハイキングを早々に撤退したので、9月20日のハイキングは、実質的に9月5日の尾高山歩きから2週間以上経っての歩きとなります。脚力が落ちている状態ゆえ、低山でなければ足攣りの可能性が出てくるため、どこの低山に登るかあれこれ検討しました。決めたのは、比較的近場の鎌ヶ岳です。この山にはこれまで10月に1回、サラサドウサンの咲く晩春(5月)と初夏(6月)とに2回登っているので、今回が4度目になります。往復3時間程度、かつ距離も3km強程度なので、慎重に歩けば足攣りの心配はせずとも良さそうですし、とはいえ、アップダウンあり急登ありと、必ずしも簡単なコースではないので、脚力の復活ないし鍛錬にはなると思われました。また週末の人気の山なので、ハイカーさんたちが結構多いと予想され、その意味での安心も得られそうでした。12日は、薄暗い急坂・急登での、誰とも会わぬ完全ソロ歩きでかなりの不安があったからです。 例によって「遠足前夜」ゆえ一睡もできず、完徹後の歩きになってしまいました。困ったものです。7時半過ぎに自宅を出て、8時半頃到着した武平峠の滋賀県側駐車場や付近の路肩は、意外にもがら空きで、駐車場にすんなり駐車できました。5連休ゆえ、連泊で遠出する人が多いためだろうと推測されました。 駐車場では、隣に駐車されていた彦根の3人の男女ハイカーさんたちや、同じく彦根の4人の男女ハイカーさんたちと、それぞれ言葉を交わしました。その皆さんが先行され、私はその後から歩き始めています。 歩くと汗ばみましたが、風が涼しく、その限りで歩きに心地よさがありました。このことから、ここもまごうことなき秋の山になっていると感じられました。紅葉はまだまだでしたが。 アップダウンのある登山道は、山頂直下を除けばたいへんな急登はなく、その意味でもまずまず歩きやすいでした。花は期待できないとの予想はあたり、数種を目にした程度です。 途中で彦根のお三方に追いつき、しばらくその後を追って登り続けたのですが、大ガレの先のガレ道で、下山中の名古屋からの「まだ若い」男女ペアのお二人と結構長く立ち話をしました。15分以上だったでしょうか。あれこれの山談義がなかなか楽しいでした。これがこの日のハイキングのハイライトと思われる程に。 このように、途中で大幅に道草(立ち話)したので、彦根のお三方はもう山頂に到達されたものと予想されました。以後の私は、足攣りが生じないよう慎重に、ゆっくり足を運び、急登の続く道を山頂までなんとか歩き通しています。登山口からはおよそ1時間半の行程でした。15分以上の立ち話の時間を含めて、です。 山頂では彦根のお三方のうち、女性お二人のみを見かけました。私も近くに腰掛けて、行動食を摂り始めました。 食事の途中で撮影依頼の声が届いたので、これに応じると、なんと、後から山頂に来られた彦根の4人グループの人たちでした。皆さんを撮影し、私も撮影していただいています。あとで歩き始めた私が先に山頂に到達したのは、皆さんが山頂の少し下で休憩なさっていたためのようです。グループの女性にそう言われて画像を見ると、確かに、そこに皆さんが写っていました。 4人の皆さんは、中国・四川省と吉林省のご出身で、彦根に1年以上滞在中の由。私はどちらの省にも行ったことはないのですが、かつて上海、杭州、無錫、嘉興、温州、義烏、紹興、黄石、武漢、北京等には(都市によっては複数回)行ったことがあり、現地の中華料理がどれも美味しかったことなどを話しています。 山頂に戻って行動食の残りを食べて、下山開始。すると、あれほど賑やかだった山頂とすぐ下の休憩地には、2人のハイカーさんを残すのみで、急に寂しい佇まいとなっていました。 下山道は、滑りやすいので、登り以上に慎重に下りています。武平峠手前で若干足に違和感を覚えましたが、ツムラ68や塩ジェル、アミノバイタルのどれも服用せずに歩き続け、武平峠ヘ分岐からのガレ道ではことさら慎重に歩いたので、最終的に足攣りは生じずに下山できました。山頂から1時間15分程度でした。 ただ、腰をかがめて登山靴を脱ぐと足が攣りそうな予感があったので、登山靴は脱がぬままでした。で、ペットボトルの水を頭からかぶってクールダウン。また、汗で濡れた上着は着替えたのち、帰途へ。帰宅後に、かがんで登山靴を脱いだ際、足攣り症状は出ず、ほっとしました。しかも、目的合理的というか、それなりの脚力の鍛錬にはなったようです(翌日の軽い筋肉痛がその証左です)。 今回の歩きでは、北東方向に、御嶽山、乗鞍岳、槍ヶ岳などの北アルプス、中央アルプス、恵那山などが見え、近場では御在所山、雨乞岳、綿向山がよく見えました。南側の山々では、それまでの鎌ヶ岳山頂からは、入道ヶ岳を除けば、それぞれの山が未経験なため山座名がよくわかりませんでしたが、野登山や仙ヶ岳は、12日に歩きを試みたので、鎌ヶ岳山頂からこれらの山々をよく視認できました。
この時期の雨は秋霖と云うそうだが、ちょっと 長いでないかい?昨日は晴、今日の天気予報は 曇り。降らなければ良いか。と鈴鹿へ来た。 御在所中道のつもりだったが、体力が落ちているかもと思い、武平峠から鎌ヶ岳へ遊びに行く。ガスが多い。途中の展望台から山頂は見えず。花も無し、黙々と文句も垂れながら、山頂へ。直下で後から来た若い衆にぬかされた。 御在所のつもりだったので、昼は全く早い。思案の揚げ句、下山し菰野富士でランチをする事にし、早々に山頂から別れる。結構、登ってくる人達が多い。