モデルコース
二子山 周回コース
- 04:18
- 5.2km
- 732m
横瀬二子山は、埼玉県の奥武蔵に位置する魅力的な登山コースです。登山口は西武秩父線の芦ヶ久保駅から徒歩5分の距離にあり、アクセスも良好です。コースは急登が続き、特に雌岳から雄岳への道はロープを使う場面もあり、健脚者向けの挑戦的なルートです。登山者たちの体験からは、達成感や冒険感が感じられ、特に雄岳からの武甲山の眺望は絶景で、一見の価値があります。 このコースは、秋になると紅葉が美しく、針葉樹と広葉樹が織りなす色彩は心を癒してくれます。特に、武甲山を背景にした紅葉の景色は、思わず息を呑むほどの美しさです。登山者たちは、自然の中での静けさや開放感を楽しみながら、心身ともにリフレッシュできると語っています。 また、周辺には温泉や地元のグルメも豊富で、下山後には道の駅での食事が楽しみの一つです。特に「珍達そば」や「わらじソースカツ丼」は、登山の疲れを癒すご褒美として人気があります。 ただし、コースには注意が必要な箇所もあり、スズメバチの巣が見られる場所もあるため、登山者は十分な注意を払う必要があります。特に、平日や紅葉シーズン以外は人が少ないため、熊対策も忘れずに行うことが推奨されています。 横瀬二子山は、初心者から健脚者まで楽しめる多様な魅力を持つコースであり、仲間と共に自然を満喫しながら、心に残る思い出を作ることができる場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:18
- 距離
- 5.2km
- のぼり
- 732m
- くだり
- 727m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「二子山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字20写真20枚03:195.4 km694 m
道の駅 果樹公園あしがくぼ⇔横瀬二子山(雌岳・雄岳)周回登山
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山(埼玉,東京)2026年10月25日 (日)日帰り札所巡りをしようとして秩父へ向かう道中に 納経帳を忘れたことに気付くおマヌケなTokina.さん。 もうさ、どんまいとしか言いようがないよね。 引き返すのもアレなので 急遽お山登りにシフトチェンジ。 てな訳で向かったのが秩父「二子山」。 秩父郡横瀬町の西武秩父線芦ヶ久保駅の 南に位置する標高882.7mのお山。 山頂部に雌岳と雄岳の2つのピークを持つ双耳峰です。 下調べなく来たものだから山容が掴めず、 いざ登り始めたら初っ端から急登で その後も急登が続き山頂までほぼ急登でした。苦笑 いやま、低山ながらハードでタフなお山だった…。 山林が続く登山道からの眺望はほぼ皆無ですが、 雄岳から臨む凛々しい武甲山と 浅間神社から見下ろす秩父盆地は素晴らしい綺麗でした。 ちなみに秩父にある岩山で有名な もうひとつの二子山と区別するために、 こちらは「横瀬二子山」とも呼ばれています。 距離は短いながら急登のためトレーニングにも最適。 道の駅 果樹公園あしがくぼが起点となるため 下山後は秩父グルメも楽しめますよ☺︎
- もらった絵文字6写真50枚04:165.9 km753 m
ネコミミ 横瀬二子山
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山(埼玉,東京)2026年10月18日 (日)日帰り秩父ミューズパークに行った際、 武甲山の横にネコミミの山を発見。 なんだあの山は? 調べたところ横瀬二子山だと。 では行ってみましょう😀 ということで横瀬二子山に行ってきました。 道の駅果樹公園あしがくぼの第二駐車場に車を停めてスタート。 西武線の芦ヶ久保駅もあってアクセスがいいです👍 スタートから結構な登りが続きます。 森林の中、展望が無いので心身ともに応えました🥵 息を切らして尾根道に出たところで岩菅山への分岐。 岩菅山山頂なにもありませんでした🥵 二子山への登山道に戻り、さらに急になった坂を登り二子山雌岳に到着。 展望なし😮💨 看板だけ😮💨 気を取り直して二子山雄岳へ進みます。 ゴツゴツの岩を気をつけながら降り、登って雄岳到着。 やはり山頂での展望なし。 少し先に進んだところで、間近に武甲山が見えるポイントが! 石灰岩採掘で削られている武甲山、秩父の市街地を見ることが出来ました。 そこから雌岳に戻り下山道を進みます。 降りも結構な坂なので転ばないよう気をつけながら😣 登りで足に来ています😖 しばらく降ると浅間神社に出ました⛩️ ここはビューポイント✌️ 秩父市街、奥秩父の山々、浅間山が綺麗に見えました😀 さらに降ると西武線の線路が見えてきます、 そして鳥居をくぐります。 今歩いていた登山道は浅間神社の参道だったのですね。 キツイのは修行だったのか。 クタクタになってゴール直前で大きなきのこ発見🍄🟫 山の神様が頑張ったわたしにプレゼントをくださったのか! 少し疲れが取れました😆 この山紅葉が始まると楽しいかと思いました🍁
- もらった絵文字84写真26枚04:396.3 km815 m
二子山初登頂‼︎(笑)
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山(埼玉,東京)2026年10月17日 (土)日帰り今日は二子山へ! ⚠️初めにお伝えしておきますが、秩父郡小鹿野町にあるクレイジーマウンテンの二子山ではございません。芦ヶ久保にある横瀬二子山です💧 先週、先々週とリハビリ登山をしてきて、そろそろ少しずつ強度を上げていきたいなと。 でも、今まで登ったことのない山に行きたいし、かといって負荷をかけ過ぎるのも避けたい。 そもそも、スケジュールの関係であまり時間をかけた登山もできない。 そんな条件であれこれ調べていたところ、芦ヶ久保に二子山があることを知りまして。 この界隈をこよなく愛する私としては、まだ登ったことのない山があると分かれば、もう行くしかない。 「ここで決まり!」 という訳で、芦ヶ久保駅からスタートです。 ……なのですが。 今回の活動日記は、いつもとちょっと趣向を変えてみようと思います。 というのも、今回は準備段階で得た情報と、実際に歩いてみた感覚に、わりと違いがあったんですよね。 私は初めて訪れる山については、事前にあれこれ調べまくるタイプなのですが、今回、調べてみても得られる情報が少ない。 出てくるのは、 「雄岳山頂直下の登りが険しい」 「急登」 「下りがやばい」 といった情報ばかり。 それなりに警戒して準備をしたのですが、実際に歩いてみると、私が想像していたものとは少し違いました。 という訳で、ここから先は通常の山行レポというよりも、これから初めて横瀬二子山に登る方の参考になればと思い、実際に歩いて感じたことを私なりに記録しておきます。 このコースを一言で表すなら…… 「終始ザレてる」 これに尽きます! たしかに、この界隈の山としては急な斜面が多く、今回歩いたルートも、登りはフラットな区間がほんのわずか。 奥武蔵の低山と比較しても、わりとハードなコースだと思います。 が! 私が問題だと感じたのは、急登そのものではなく、とにかく足元が滑りやすいこと。 まず、雌岳直下のロープ場。 たしかに急登ではありますが、個人的にはロープがなくても登れそうな斜面。 ただ、足元が滑りやすいので、保険として片手でロープをつかみながら登る。 そんな感じでした。 続いて、雌岳から雄岳へ向かう登り。 ここが険しいという情報も見かけましたが、正直、私はまったく同意できず……。 日和田山の男坂を不安なく歩ける方なら、ここはそれほど難しく感じないんじゃないかな。 帰りの下りについても、怖ければお尻を低くして、一歩ずつ慎重に下ればいい。 個人的には、ここをそれほど警戒する必要は感じませんでした。 では、何が問題なのか。 それは、その先に待ち構えている下りです。 ひたすらザレザレの下りが続きます。 一歩一歩、フルブレーキをかけながら下るような感じ。 もちろん、あまりブレーキをかけずにテンポよく下っていく歩き方もあるのでしょうが、私にはその勇気はありませんでした💧 結果、下りではなかなかペースが上がらないし、前ももにも負荷がかかる。 私は登りをゆっくり、ゆったり歩くスタイルなので、まだ余裕を持って下れましたが、登りで足を使い切ってしまうと、下りはかなりキツいと思います。 急坂とか、岩場とか、ロープ場とか。 そういうものは、私にとっては二の次。 とにかくザレザレ。 これが横瀬二子山の印象です。 事前情報を見て、もっと険しい山を想像していた私にとっては、むしろ拍子抜けした部分もありました。 ただ、こうした足元の状況を知らずに、登りでオーバーペースになってしまったり、グリップの悪い靴で歩いたりすると、思いのほか手こずるかもしれません。 これから登る方は、ぜひその点を頭に入れておいてほしいなと思います。 とはいえ! ザレていて滑りやすいという特徴さえ理解して歩けば、変化に富んだコースですし、山の雰囲気もいい。 眺望の良いスポットは限られていますが、だからこそ、そこから見える景色は格別✨ いやぁ、本当に素晴らしい山でした! ちょーオススメですので、まだ訪れたことのない方は、ぜひ一度歩いてみてください✨
- もらった絵文字16写真24枚02:545.7 km717 m
- もらった絵文字14写真6枚04:486.1 km738 m
- もらった絵文字37写真20枚03:305.4 km697 m
もらった絵文字5写真0枚03:565.9 km722 m- もらった絵文字21写真10枚04:256.7 km765 m
〔横瀬町〕二子山(道の駅あしがくぼから周回)
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山(埼玉,東京)2026年10月4日 (日)日帰り久し振りに雨の心配の無い土日だがスッキリ晴れない。今日は数年前から計画に蓄えておいたが行けていなかった横瀬町の二子山に行ってみた。ガイドブックにも載っている一般登山道なので、大したことないのかなと思っていたら、ロープのある急登や岩場が複数あり、意外と歩き応えのある山だった。ゴールが道の駅なので、ついつい色々と購入してしまった。「あしがくぼの氷柱」はまだ見たことがないので、今度は冬に行ってみようかな。
- もらった絵文字6写真10枚04:165.4 km715 m
二子山(芦ヶ久保駅周回)
2026年9月27日 (日)日帰り奥様の道の駅あしがくぼでスイーツ、という要望により、前座に二子山へ。沢口から入り浅間山に降る右回りルート。奥様は新兵器マウンテンスミスのランバーパックでウキウキのデビュー戦。 登りの沢筋は、先日の雨で水場増量、渡渉ありと楽しく登ったところで、岩菅山も寄り道。この尾根で今回唯一の遭遇者、トレランの二人組とすれ違う。ほかの人影は皆無の貸し切り状態でした。 ここから二子山雌岳への泥まみれのロープ場が本日のハイライト。ここを降りてきたとはトレラン勢恐るべし、と真新しい足跡に畏怖する初心時夫婦でした。ガスで展望皆無の雌岳山頂で一休みし、「もうここでいいかな」と渋る奥様をなだめて雄岳へ。こちらの急降下、急登もボヤきが出るものの「さっきのアスレチックよりは全然マシ」と難なくクリア。 浅間山への下りもボチボチ急斜面に遭遇するが「先週の木の根地獄に比べれば」と余裕あり。浅間神社の展望で回復して最後の下りへ。 ここで登山口直前の沢沿い部分に、本日最後の難関が出現。谷側の侵食で道幅がほとんどなくなっており、谷側の散水ホースが実質的なガードレールとなった難所に(写真)。 これをなんとかクリアし、道の駅の冷やしうどんと紅茶ラーメンで回復。シャインマスカットと地酒を手土産に帰路に。 展望は皆無ですが、駅前から片道2時間で変化に富んだ上り下りが楽しめる、なかなか面白い山でした。 奥様のランバーパックは腰の負担は意外になく、腕の自由と背中の開放感が高評価とのこと。この程度の日帰りハイキングなら、これで十分との感想でした。
- もらった絵文字4写真7枚02:385.9 km711 m
二子山(雌岳・雄岳)
丸山・日向山(埼玉)2026年9月22日 (火)日帰りSWの晴れ間で二子山へ。 大雨後だと、何度か渡る沢が増水してたり、登山道も所々沢となってたり。 結局この日、他の登山者に誰ひとり合いませんでした😓