05:55
11.6 km
909 m
度会7 Completed🎊 七洞岳(ななほらだけ) (7/7) 【獅子ヶ岳・獅子ヶ岳(西峰)・七洞岳】
七洞岳・獅子ヶ岳 (三重)
2026年03月28日(土) 日帰り
今回は「度会7マウンテン⛰」 のラストを飾る「七洞岳(ななほらだけ)」の山行記録となります。 「七洞岳」単独では勿体ないので、「獅子ヶ岳」とセットの周回コースとしました。 このコースの前半は度会ウィンドファームの風車群のアクセス舗装路と並行して歩きますが、風車の周りは山が削られているので、その近くに来ると法面を避けて迂回するように巻く必要があり、正直トレースが大変でした。 もともとあった縦走路が風車の出現のたびに寸断されている印象です。 その度に心が挫けるのですが、その度に視界や眺望も広がるので一長一短といったところでしょうか? ただ縦走路に拘ったお蔭で、春の妖精「ヒロハノアマナ」に出会えたので良しとします😁 ここ3週間通い詰めた「宮リバー度会パーク(車中泊の拠点)」、「アスピア玉城♨️」、和食処「はせ川」とも暫くお別れになりそうです。(が、また近いうちに必ず来ますね☺️) かくして無事、度会7 completed となりました。 本日もお山に感謝感謝です🙏🙇♂️ お読みいただきありがとうございました。 よろしければ詳細は写真のキャプションをご参照ください。 《追伸》 気づきませんでしたが、先週の神出ノ峰で累積標高差(獲得標高)300 kmを達成していました。 ずっと目標にしていたのでとても嬉しい☺️です。 あと100kmでISS(国際宇宙ステーション)の高度に到達です❗️ 【参考情報ℹ️】 (1)山行時の気温について 先週までとは打って変わって暖かい山行日和となりました。 山行スタート時点ではフリースとライトジャケットを羽織っていましたが、直ぐにライトジャケットは脱ぎました。 正直フリースも不要なくらい暖かかったですが、あるといいと思える箇所もあったので結局脱ぎませんでした。 (2)コースの見どころ 本コース最大の見どころと言えば、七洞岳山頂東南部にある「のぞき岩」👀🪨になります。 「のぞき岩」は、七洞岳山頂から歩いて10分くらいの場所にあるビューポイントですが、山頂より断然眺望が良いのでお勧めです。 なお、度会7のマップでは展望岩として表示されています。 このポイントはどのコースから登ったとしても絶対に立ち寄るべきだと思います。 ここは本当に素晴らしい絶景ポイント👀で、七洞岳の山頂は勿論、先週登った倭ノ姫山、釈迦岳、神出ノ峰や先々週に登った牛草山がとてもよく見え感動しました。 特に双耳峰の神出ノ峰は、上から見下ろす形になることもあり、駱駝のような2コブがとても明瞭に確認でき感動します🥺 「カッケーな〜❗️」の一言です。 眺望の良い平な岩なので、休憩適地でもあり私は早めのお昼にしました。 ただ岩の下は断崖絶壁なので落ちたら間違いなく死にます。 この場所から見えなかった度会7は、神岳と国束山くらいでしょうか? この2座も帰りの車🚘移動の林道途中に展望箇所から眺めることができて、結局「度会7」の全座を眺めることができました👍 ラストを飾る良い締めくくりになったと思います。 また七洞岳は一等三角点の山としても有名で、第一級の展望とともに全国的に人気が高いようです。 (3)お花について 何と鈴鹿の藤原岳、丸山周辺でしか見たことのない「ヒロハノアマナ」をウィンドファーム近くの縦走路で見ることができました。名前の由来となった「広葉(ひろは)」はこの株以外にも辺りで見られましたがお花が咲いていたのは一輪のみでした。 出逢えてラッキー😂です。 あとは定番のスミレちゃんがたくさん咲いていました。ヘビイチゴの花も見かけました。 もうすっかり春ですね😁 七洞岳の山頂手前で、カタクリの葉を見かけましたが咲いている株は見かけませんでした😥 木本類ではシキミと馬酔木(あせび)の見慣れたメンツが心を癒してくれました。 (4)駐車場🅿️の状況について 出発時、到着時共に私の車以外の登山者の駐車はありませんでした。獅子ヶ岳で1人だけ登山者に出会いました。 まだお花のシーズンとしては早いのでしょうね。 🅿️の敷地内に咲く孤高の桜🌸の大木が満開で綺麗でした。 おしまい