注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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岡山県 那岐山系 声ヶ乢登山口からふるさとコース経由で 広戸仙周回ルートを歩きました。 昨年もこの時期に歩いています。 山芍薬の群生地があります。 石楠花も咲いていました。 ふるさとコースはバリエーションルート。 踏み跡も薄い箇所が多くあり、 GPS がないと道迷いの危険大です。 熊が怖いので、熊鈴に加えて 結構大きな声で独り言! なかなか大変なルートでしたが 結局、ふるさとコースでは 誰にも熊にも逢いませんでした。 快晴微風の好天に恵まれ 広戸仙の展望台からは 遠く四国の剣山から三嶺の稜線が 見えていました。 帰路、登山口から近い 津川ダムを訪れました。 管理事務所でダムカードもGETしました。
自分の恥を晒すようで公開を躊躇しましたが、自分の投稿が誰かの注意喚起になればと思い公開することにしました。 広戸仙のふるさとコースは今回で3回目。 雪は残ってるだろうと思って軽アイゼンと12本爪と両方持って、愛犬といきました。 まず失敗の始まりはモンベルの水筒に入れたホットコーヒーがザックのなかでこぼれていて、ダウンジャケットが水没。 続いて雪道と雪のない区間が入り混じっててその都度アイゼンの脱着に時間がかかったこと。愛犬はこのあたりでザックに収容しました。 極めつけは踏み跡のほとんどないトラバースの連続で足元が崩れ滑落を3回して、それぞれコース復帰のために30分くらいを要して、大幅に時間を消費してしまったこと。 総じてふるさとコースの踏破にコースタイムの倍以上の時間がかかり、コース終点の鞍部に到着する頃には夕暮れ時。 ビバークも考えましたが稜線は風が強く、ダウンも水没で使い物にならないので、動いていないと寒い。 幸いヘッドライトがあったので真っ暗になりつつある稜線を12本爪で冷静に登り続け、広戸仙の頂上に辿り着いたのが、20時前。 あとは下るだけと気持ちを奮い立たせて約2時間下り、22時過ぎに生還しました。 以上が今回の経緯ですが、皆さんにお伝えしたいのはまず、ふるさとコース、要注意というか絶対におすすめはしません。危険すぎます。 そして、装備・食料は万全に準備すること。自分の場合、ヘッドライトがなかったら詰んでいたし、道中で唯一食べた一口羊羹は疲れた体を奮い立たせてくれました。 今回、正直、滑落して崖を登れなかった際には死を覚悟しました。 でも愛犬と一緒に死ぬ訳にはいかず、家では娘も待っている。 大事なのはパニックにならずに今の自分にできることを冷静に模索することだと思い生還できたありがたさを痛感しました。
那岐山 滝山登ってるので 次は 広戸仙❗ まあまあしっかり歩けるコース と言うことで[ふるさとコース]を選択 しかし、結構難易度高そうな😒 破線で上級者コース しかも5月に死亡事故も起こっている ソロで大丈夫か?💦 渡渉 岩場 ゴーロ帯 倒木 崩落 落石 クマ マムシ 広戸仙の西.北斜面の標高700m~800m辺りをずーっとトラバースする事6km位い 眺望ほぼなし 7ヶ所の滝を通過し渡渉する度に取付きが分かりにくくコースロストすること3回😵 気づけば20m位上が道筋で急斜面を這いつくばって登り 時間と体力の消耗で精神力が削がれて結構きつくなる😢 トラバースの道は狭く幅20~30cm しかも平坦ではない💦 ほぼ斜面💦のところが何ヵ所 左は切れ落ち足を滑らせると滑落。20~30m は止らないような場所が続き気が休まらない さすがに危険な場所には鎖が設置してある 助かりました🙇 トラバースを抜けると一転❗ 那岐山までの縦走登山道は素晴らしい眺望と山頂庭園の状態である👀 一気に張りつめた神経がほころんだ 勿論 ツツジ 山芍薬 フタリシズカ タニウツギ 山藤 バイケイソウ 銀竜草 に出会えたし❤️ あの困難なルートを踏破した達成感はハンパない❗ よい経験が出来ました👏 忍耐強く頑張った私を褒めてあげたいと思いました☺
前々から予定していた、 広戸仙ふるさとコース🌼 このコース、年々一筋縄じゃいかない度合いが増してるような気がする😥 今回は、お初のはまさんも御一緒😅 万が一にも熊さん🐻現れても😱 撃退してくれそう😉 無事、滝山~広戸仙の稜線に辿り着いた時には、正直ホッとした😌 数日前、悲しい事故がありました😢 自己責任故にいつもよりより慎重に行動しました。 行かれる方は経験者と複数人で行って下さい。 心より御冥福を御祈りいたします🙏
新緑と山芍薬を求めて、広戸仙のふるさとコースを周回。 淡い緑の新緑の中、所々に群生している山芍薬、ゆっくり歩く事が出来ました😄 現在は、ふるさとコースは通行止めらしいです‼️
以前からの予定でもあり、改めて慎重に登りましょう。と広戸仙のふるさとコースへ。名前から想像するようなピクニックコースではない。先頭によしまっちゃんがルートを、僕、はるちゃんが見守ってくれて出発。ヤマシャクヤク、シャクナゲ 、ツツジなど沢山の花、素敵な景色に癒されました。(ここのヤマシャクヤクは西の群生地から咲いていくので比較的長く楽しむことが出来ます。なかなかタイミングが合わない方でも見に行けます。) また来たいコースの1つになりました。ありがとう😊
詳細はヤマレコ↓ https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8118389.html 日本海側は雲が多いようだが,天気は☀マーク。毎年訪ねる広戸仙に今年も。昨日,倉敷の方が「ふるさとコース」で滑落死されたという衝撃の情報があった。それなりに危ない場所はあるけど「まさか」のニュースに少しびびった。 遅出で声ヶ乢に9時前到着。県北に向かうほどに雲は増え,風はやや冷たい。新緑に晴れ間ものぞくよいコンディション。去年は満車だった峠の駐車場は自分を入れて3台だけ。昨日のニュースが影響しているのか。 ふるさとコースの周回はいつも通り時計回りで。白ぼこさんはひめ滝辺りが一番早く,奥へ行くほど遅い。第2展望所からふるさとコースに入る。先行された方の白ぼこ情報をあてに歩く。G.W.だといつもなら完全終了のひめ滝辺りのヤマシャクヤクがまだ残っていた。今季の花の遅さを実感する。黒媛の滝はまだつぼみも多く,いろいろな白ぼこ鑑賞ができた。ガレ場に散在する白いぼんぼりが愛らしい。 倒木の多さは相変わらず。くぐったり乗り越えたりして進むワイルドな登山道。崩落で不明瞭な場所等がある。ぬかるみ,ガレ場,浮き石等もあり足下が不安定な場所がよく出てくる。踏み跡を見失いやすいところ,切れ落ちた崖の縁を歩くようなところもある。確かに一瞬の何かの間違いが事故につながってしまうようなところではあるかもしれない。場所は分からなかったが,何ヵ所かで事故に遭われた方に手を合わせ歩いた。 広戸仙から那岐山を見ると三角点峰にはテントが張られ賑わっていた。こちらは稜線もふるさとコースも誰一人として出会わうことのない静かな山だった。 広戸仙山頂のシャクナゲは見頃。稜線のオオカメノキは始まったばかりでミツバツツジやアセビもまだまだ元気。登山道脇ではギフチョウに出会うおまけ付き😙。ゆっくりと道縁を観察しながらふるさとコースを巡った。
岡山県津山市 広戸仙のふるさとコースを歩きました。 お目当ては山芍薬です。 今年は少し遅いのか、 山芍薬はまだ蕾でした。 ヒトリシズカ、ミツマタが 綺麗でした。 ふるさとコース歩いたのは2度目です。 かなり荒れていて、ヤマップ無ければ 道迷いするでしょう。 ヤマップあっても 何度か道を見失い、 今日もヤブコギしてきました(^_^;)
以前から行きたいと思っていた広戸仙周辺の沢山の滝。 YAMAPの地図では破線で周回出来そうなのでいってみました。 現地の駐車場の案内板にふるさとコース6000m約4・5時間と記載。他に特に注意書きも無く、名前からしてハイキングコースかと勘違いするかもしれません。 しかし実際歩いてみると道幅の狭い左側が谷側の延々と右回りのトラバースでした。土の登山道は踏み跡がしっかりとあるが傾いていて、非常に軟弱で滑り易く気を抜けません。実際3mほど滑り落ち肝を冷やしました。危険箇所には鎖の手すりが設置されていました。 数箇所ガレ場を横切りますが、一箇所ルートを見失ないました。 沢山の滝は登山道からも見えますが近くまで登ってみる事もできます。 ただ水量が少なく、豪快な滝は有りませんでした。逆に豪快な滝を見るために大雨の後を狙って行くと前述しました様に登山道は非常に軟弱で滑り易く危険です。 ヤマビルは幸い一匹も居ませんでした。 鬱陶しい羽虫も殆ど居ませんでした。 全体的な印象としてあまり登山者の往来は無く、危険箇所には鎖が設置されていますが、案内板や標識は倒れたままで、倒木が多数登山道を遮っていて、ふるさとコースと称すも最近は管理されていない状況と思われます。YAMAPの地図の通り破線ルートとして一般向きでは有りませんでした。 山行内容の詳細については写真とキャプションを参照頂ければ幸いです。